| 2008.7.2 ヨハネの手紙Ⅰ 2:23~24 |
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ヨハネの手紙第一 3:23 その掟とは、神の子イエス・キリストの名を信じ、この方がわたしたち に命じられたように、互いに愛し合うことです。 3:24 神の掟を守る人は、神の内にいつもとどまり、神もその人の内にとどま ってくださいます。神がわたしたちの内にとどまってくださることは、神が 与えてくださった“霊”によって分かります。 *** ここにある「掟」というのは、神様が私たちに求めている最重要課題と理解 することができます。それは、ふたつの方向性を持っています。ひとつは、 キリストを信じ、この方の愛の中に留まること。もうひとつは、キリストの 愛を受け取りながら、周囲の人たちと互いに愛しあうことです。神を愛し、 人を愛するとまとめることも可能です。あるいは、神に愛され、人にも愛さ れて、生かされているなぁと感謝しながら生きられたら良いのです。 あなたがキリストを信頼し、キリストに学び、キリストを礼拝するとき、あ なたは心に神様を迎え入れているばかりではなく、あなたの存在が神さまの 内側に置かれているのだとヨハネは言います。神が心にいてくださることも 真実ですし、私が神の中に置かれているというのも真実なのです。 さらに、私たちが互いに愛し合うとき、その真ん中に神様がいてくださいます。 具体的には、あなたが愛を込めて誰かに挨拶するとき、あなたと相手の真ん中に 神様がいてくださるのです。あなたが誰かに祝福を祈るメールを書いて送っ たら、その出来事の中に神様がいてくださるのです。 あなたの笑顔はイエス様の笑顔を運んでいることになります。あなたの祝福 の祈りは神さまの願いを運んでいることになるのです。 祝福がありますように。 関根一夫 |
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