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1月3日 №278 プリント メール
1月3日 №278

平和の子がそこにいるなら、あなたがたの願う平和はその人にとどまる。もし、いなければ、その平和はあなたがたに戻ってくる。

ルカ福音書10章7節

 主は、「全世界に出て行って福音を伝えよ」と命じられました。福音を伝えることは、主がその人の中に留まること、とも言えます。

 主は御自分を「平和の子」と言いました。平和とは、父なる神と人の正しい関係を示し、罪を赦されて義とされ、神の子となることです。それを、作り出すお方は、「平和の君」(イザ9章5節)なるイエスのみです。平和(救い)が、そこに留まるか否かは、なにによって判断できるのでしょうか。主は具体的に、「わたしの言葉、…わたしの掟を守るなら、わたしの愛にとどまっている」(ヨハ15章7~10)と言いました。主にとどまっていただくのは、「御言葉・戒め」によってです。

 使者なる友よ。「使者は御言葉に留まり、御言葉は使者に留まる」とボンフェファーが書き残しました。使者は、なによりも自分自身が御言葉に留まることです。そして、できる方法、範囲で主について語ってください。受け入れられたなら、平和の子(救いを与えるイエス)がその人に留まり、拒否されてもあなたから主に逃げません。むしろ、あなたにさらにとどまってくださいます。

==== サレプタ・ミニストリー =====
清野 隆二 Ryuji Seino
 
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