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9月3日 №522 「答えなさい…『家畜を飼う者でございますと』…。そうすれば…ゴシェンの地に住むことができる。」 創世記46章34節 ヨセフは、自分からパロ王に家族の職業を伝え、家族には、王から職業を聞かれたら、「羊飼い」と言うように指示しました。彼は家族をゴシェンに住まわせようとしています。 今日の神の子たちにとって、ゴシェンの地で暮らすとは、「礼拝中心の生活」を指しています。ヤコブ一族が羊飼いだったように、主イエスの羊として養い守っていただかねばなりません。そこは、エジプトの中にあっても、エジプトの基準でなく、「神の国(神の基準・支配)」です。ただし、ゴシェンはエジプトの中心から遠く離れた所でした。誰もが、皆と「同じ」に世の「中心」での生活を望み、人との「違い・外れ」を恐れます。 友よ。あなたは家族をどこに導きますか。エジプトの地位と高収入と名声を得るに都合のよいエジプトの中心地(価値観)ですか。間違った判断で、多くの子たちが霊のいのちを失っています。違いと外れを恐れないでください。「礼拝中心(ゴシェン)」の地こそ、「私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来る」(詩23・6)所です。 ==== サレプタ・ミニストリー ======== 清野 隆二 Ryuji Seino |
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