| 9月1日 №550 |
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9月1日 №550 イスラエルはヨセフに言った。「もう今、私は死んでもよい。この目であなたが生きているのを見たからには。」 創世記46章30節 ヨセフとの再会は、息子と会えた満足以上に、神の約束の成就による、神御自身への満足でした。彼は人生に十分な満足を得、「もう今、死んでも良い」と心から言えました。 「もう今、この人と別れても悔いはない」と、心から感謝して愛する人を天国に送った多くの兄弟姉妹を見ました。彼らの心には、別離の淋しさ悲しみはありますが、魂から出てくるもう一つの感情、信仰により聖霊から与えられる確信がそれを言わせます。人の幸福は、「どんなことをしたか」ではなく、「どんな人になれたか」で決まります。そして、どんな人になれたかは、「だれとどんな関係を持つことができたか」によります。
ヤコブは、子どもたちと心の通う親子関係を、神によって取り戻しました。また、それ以上に、自分と神との関係を確かめることができたので、「今、死んでもよい」と言えました。人を本当に満足させるのは、「神との交わり」です。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである』」(黙14章13節)とはこのことです。 ==== サレプタ・ミニストリー ======== 清野 隆二 Ryuji Seino |
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