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2月7日 創世記 33:14 プリント メール

2月7日 №344

 

「あなたは、しもべよりずっと先に進んで行ってください。…ゆっくり旅を続け、あなたのところセイルへまいります。」

 

創世記3314

 

 兄エサウに、昔の恨みなどありませんでした。彼は、帰ってきた弟を自分の領地で世話しようと、「セイルへ行こう」と提案しました。しかし、彼は兄の提案を柔らかく断りました。

 

 ヤコブの判断は正しいものでした。それは、「真新しい布切れで、古い着物の継ぎあてをすれば、継ぎ切れは着物を引き破り…。新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるなら、皮袋は裂けてぶどう酒が流れ、皮袋もだめになる」からです(マタ9章1617節参照)。新しく「イスラエル」となった者が、古い皮袋のエサウと共に住むなら、再び「ヤコブ」に戻り、以前のように争い苦しむことになります。

 

 しかし、ヤコブは兄の提案を断るのに、「後で行く」と嘘をつきました。結果良ければ、過程は嘘でもいい?否、事実、この嘘が後に彼らを迷わせます。友よ。この世に入っていくこと(社会での生活)を恐れる必要はありませんが、自分の中に世(偽り)を入れることは恐れてください。今日も、兄弟姉妹と共に新しい皮袋(キリストの体)の中で神を礼拝し、神の前に真実な一日とされますように。

 

主の日が祝福されますように

==== サレプタ・ミニストリー ========

清野 隆二 Ryuji Seino

 
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