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JCE6 ビジネス宣教協力の次世代構想 - 2016/01/24 01:27 日本伝道会議第6回 JCE6のプロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
について、概要は以下のとおりです。(16.01.01)

<経緯>
JCE5(2009 札幌)から、JEA宣教フォーラムは、2010名古屋、2011秋田、2012仙台、2013福島、2014京、2015大阪を経て、JCE6(2016 神戸)へ向かいます。
2015年9月のサミットによりアジェンダ2030、12月のCOP21により2020/2030/2050の国連ベースプロジェクトの長期計画が固まりました。
そこで、多文化共生社会におけるHindu/Islamとの共存・協働による社会変革として、BAM with Agenda2030を明示します。
ローザンヌ運動におけるCapeTownCommitmentのCategoryA~Fについて、Agnda2030の17goalsとの整合を検討中です。

アジア宣教フォーラム第4回(16.02.12-13 東京OCC 508)でアジアへの展開、
ANRC Open Forum(16.02.13 東京OCC 402)で国内展開が、JCE6に先行して各々行われます。
・アジア宣教フォーラム第4回: MFA16_150601E.pdf
・ANRC Open Forum: ANRC_OF160213150911E.pdf

お祈りに覚えて頂き、またご参加頂ければ幸いです。

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「ビジネス宣教協力の次世代構想」
"Next Generation Initiative for Business As Mission"

日本伝道会議第6回テーマ「Re-VISION」(16.09.27-30 神戸CC)
 http://jcenet.org/ven_com.htm
JCE6プロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
16.01.01

1. 概要Context
未来2020/2030/2050をめざし、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材・交流型イノベータを支える宣教協力
Missional Cooperation for Global-minded human resource and Communicative Innovator to promote social transformation and contribution with coexistence and collaboration in multi-cultural symbiotic society for future 2020/2030/2050

2. 歴史観と世界潮流をふまえた未来2020/2030/2050をめざした社会変革・社会貢献
1) DESD(2005~2014)+GAP(2015~2030)
2) Agenda2030(持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs:17Goals)
3) COP21(2020/2030/2050)

3. 多文化共生社会における共存・協働により社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材育成は、インドのMahindraグループによるUnited World Collegeが高く評価されている。多様なリソースによるDiversity & Inclusionにより持続可能な発展に包括的に挑戦し続け、ヒンドゥー社会変革をキリスト教社会変革やイスラーム社会変革と並行推進する中で、インドは未来2020/2030/ 2050を目標にアジェンダ30やCOP21に取り組んでいる。ASEAN経済共同体(16.12.31発足) を含むアジア地域経済共同体構想における平和と持続可能な発展に対し、日本・邦人による社会インフラ整備の予実績が評価され、益々期待されている。世界・アジア・日本における未来を支える宣教協力として、日本宣教 の未来が期待される。

4. 日本伝道会議第6回におけるビジネス宣教協力は、日本開催の世界宣教会議乃至アジア地域宣教会議というコンテキストにおいて、戦後70年(2015)から未来2020/2030/ 2050をめざす社会変革・社会貢献を支える日本・邦人のビジネス宣教協力として注目されている。1.17から21年、3.11から5年に亘りPray for Japanが継続されてきたが、世界華福中心CCCOWE(16.08.22-26 台平)とJCE6(16.09.27-30 神戸)は、平和と持続可能な発展をめざす2016年重要イベントとしてPray for East Asiaの連携が強化されている。

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ワークショップ概要
<多文化共生社会におけるビジネス宣教協力>
・地域経済共同体におけるイスラーム圏やヒンドゥー圏ビジネス・ネットワークの共存・協働を通した社会変革・社会貢献を進展させる。
<未来2020/2030に向けたビジネス宣教協力>
・環境未来都市やアンビエント情報社会において、国連ベースのDESD+GAP、MDGs+SDGsを支える宣教協力を推進する。
・Creation Careに関わるプロジェクト(地球温暖化、生物多様性、地域防災、原子力防災、再生可能エネルギー) など社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材を支える宣教協力を推進する。

テーマ(広報外交)
未来2020/2030/2050をめざし、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材・交流型イノベータを支える宣教協力

時間軸展開
2020(東京2020)、2030(MDGs+SDGs)、2050(地球温暖化防止)へのロードマップの中で、2016~2023の展開を捉える。

日本とアジアの環境変革と人材変革を支える宣教協力
Creation Careを担う次世代を支える宣教協力
・地域防災+地域包括ケア(医療、看護、介護、こころのケア)
・地球温暖化、生物多様性、低炭素社会、再生可能エネルギー
・21世紀の日本の復活に向けた21の国家戦略プロジェクト支援
日本とアジアの環境未来都市の協力を支える宣教協力
・自然災害(地震・津波);スマトラ沖地震への対応
・浄水設備; 北九州市とハイフォン、他
・低炭素社会; 川崎市とバンドン、デリー対応、他
・神戸市: 環境未来都市、医療産業都市、他

多文化共生社会におけるビジネス変革とリソース変革を支える宣教協力
ASEAN経済共同体からアジア地域経済共同体構想におけるイスラームとヒンドゥー社会変革に対する日本・邦人の包括的なアプローチ
・イスラーム圏及びヒンドゥー圏のビジネスネットワーク
・交流型イノベータやアブローダーズAbroaders

情報化社会変革を支える宣教協力
未来に向けた広報外交を通した、主に立ち返る民の興起とユニバーサルアプローチの展望
・アンビエント情報社会やサイバーセキュリティ対応
・ローザンヌ運動やCCCOWEに向けた日本・邦人の共存・協働
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<連絡先>
青木 勝
masaruaoki.dnj@gmail.com

編集投稿: MasaruAoki, at: 2016/01/30 08:47
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Re:JCE6 ビジネス宣教協力の次世代構想 - 2016/01/24 01:38 JCE6 プロジェクト「ビジネス宣教協力の次世代構想」
JCE6 分科会   「ビジネス宣教協力の次世代構想」

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プロジェクト説明は、以下のとおり。

<和文>
プロジェクト名: 「ビジネス宣教協力の次世代構想」
説明文: 「未来2020/2030をめざし、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材・交流型イノベータを支える宣教協力」

<英文>
Title: “Next Generation Initiative for Business As Mission”
Contents: "Missional Cooperation for Global-minded human resource and Communicative Innovator to promote social transformation and contribution with coexistence and collaboration in multi-cultural symbiotic society for future 2020/2030"

<概要>
未来2020/2030/2050をめざし、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材・交流型イノベータを支える宣教協力
Missional Cooperation for Global-minded human resource and Communicative Innovator to promote social transformation and contribution with coexistence and collaboration in multi-cultural symbiotic society for future 2020/2030/2050

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分科会説明は、以下のとおり。

<和文>
分科会名: 「ビジネス宣教協力の次世代構想」
説明文: 「アジェンダ2030を支えるビジネス宣教協力」

<英文>
Title: “Next Generation Initiative for Business As Mission”
Explanation: ”Business As Mission with Agenda 2030"

<概要>
ビジネス宣教協力の次世代構想は、「未来2020/2030/ 2050をめざし、多文化共生社会における共存・協働により、社会変革・社会貢献を担う次世代グローバル人材・交流型イノベータを支える」ものである。
持続可能な開発のためのアジェンダ2030は、国連サミット(15.09.25-27 NY)で採択された。ミレニアム開発目標(Millennium Development Goals: MDGs)は2001年に策定されたが、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)はその後継となる2016~2030の国際目標である。ミレニアム開発目標の残された課題(保健、教育)や新たに顕在化した課題(環境、格差拡大) に対応するべく、17ゴール169ターゲットからなり、MDGs+SDGs(2001~2015+2016~2030)を支え続けることが求められる。
また、持続可能な開発のための教育(Decade of Education for Sustainable Development + Global Action Program, DESD+GAP(2005~2014+2015~2020)を支え続けることが求められる。
COP21(21st Conference Of the Parties, 1992以降の気候変動枠組み条約第21回締約国会議, 15.11.30~12.11 Paris)は、2020~2030~2050の世界の温暖化対策の大枠が合意された。
多文化共生社会における共存・協働による社会変革・社会貢献のタスクは、チーム構成メンバである隣人クリスチャン、隣人ヒンドゥーや隣人ムスリムとのチームワーク、隣人アジア人や隣人ディアスポラとのチームワーク で推進・遂行される。そこで、アジアにおけるタスク事例を通して、次世代アプローチの開拓を展望する。

編集投稿: MasaruAoki, at: 2016/02/11 01:46
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