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DNJ コミュニティーフォーラム  


メルボルン・オセアニア通信46 - 2008/07/15 14:56 ****************************************************************************************
    
メルボルン・オセアニア通信46
( 通算102)                          
2008.7.1
「メルボルン通信」郵便便振替番号:00130-6-569354 
発行 : 栄都ミッションセンター 編集 : 菅野和憲
177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付
TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話 050-2013-1124
E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp 

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       【 主 な 内 容 】

メルボルンからのあいさつ  サイモン・クリトル
ダリル・ジャクソン君からのレポート
MOPSのこと        花園 匡

パースからの報告       スティーブ・ヤング
受洗の証           ルイス・ブローズ
北愛からの便り         サム・マクギオン
伝言板//あとがき

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メルボルンからのあいさつ

                       サイモン(&メグ)クリトル
                (メルボルン日本語キリスト教会代理牧師)

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親愛なる支援者の皆さまへ

 イエス・キリストの御名により、メルボルンからご挨拶をいたします。この地における日本人宣教の働きに関心をお寄せくださり、又お祈りいただけますことを感謝しております。

メルボルンにおける宣教
この地の宣教の働きの重要なことは下記のような状況があるからです。
 1. たくさんの日本人がオーストラリアにやって来ています。
 2. その人たちはオーストラリアに滞在する間、日本にいるときよりイエス・キリストの福音に心が開かれています。
 3. メルボルンの日本人人口(旅行者を除いて)は8000人と言われています。毎年、いつも同じ人がいるわけではなく、ある人々は日本に戻り、別の人々がやって来ています。毎月、新しい人との出会いがあります。
 4. 日本人がオーストラリアに滞在中クリスチャンになるなら、彼らはいつか日本に戻りますので、結果として、日本のクリスチャン人口の増加に寄与することになります。
 5.オーストラリア人のクリスチャンがこの働きに参加することが出来ます。

皆さまのお祈りはメルボルンでの宣教の働きにとり欠くことの出来ないものです。お祈りに覚えていただくために、最近の出来事の幾つかを紹介させていただきます。

ジャパン フェスティバル
 5週間前(5月18日) 、教会からほんの数kmの場所にあるボックスヒルタウンホールで恒例のジャパン・フェスティバルがありました。私たちの教会がこのフェスティバルに焼きそばの屋台を出したのは今年で3度目です。最も人気のある屋台 ともなりました。相当の数の焼きそばと飲み物それにどら焼きを買いやすい値段で売りました。屋台を出した目的は4つあり、どれも目的を達成しました。まず、このフェスティバルはメルボルンの日本社会の年中行事で大 事な催し物であり、当地の日本社会の一員として、この催しの成功に貢献したいと思っていました。次に、この日本語キリスト教会の存在を人々にアピールする機会となることを期待しました。今年は、初めて屋台に教会の 名前を掲げることと焼きそばの袋に教会案内刷りのチラシを入れることが許可されました。800枚近く配ることが出来ました。第三に、フェスティバルで屋台を出すことで私たちクリスチャンの行いが良い証の機会となっ たことです。教会のメンバーは皆楽しく、喜んで、協力してくれました。四番目は資金稼ぎになったことです。4200豪ドルの売上がありました。日本語教会(バンブーホール) の屋根の修繕費の一部に当てることにしています。
 フェスティバルは終りましたが、教会案内のチラシを見て、いずれかの集会に来る人が起こされますよう、ぜひお祈りください。

M.O.P.S. モップス
 今日(6月25日)は教会でのモップス(未就学児を持つ母親) の最初の学期の最終日でした。この未就学児を持つ母親のためのプログラムはとても成功しています。モップスの主催者と協力者はこのプログラムを支障なく行うために、とても注意深く準備しました。子供と共に約12名 の母親が隔週の水曜日の午前中このモップスの集いに参加しました。この婦人たちにとり、教会の敷居はなくなりました。このモップスの働きのためにお祈りください。

オーストラリア人奉仕者
 前にもお話ししたことですが、メルボルンでの宣教の働きの大きな利点の一つは、オーストラリア人のクリスチャンが敢えて日本に行くことなしに、日本人への宣教に関わることが出来ることです。さらに、将来日本に宣 教師として行こうと思っている人々にとっては日本に行く前の実地訓練の場ともなります。奉仕者として現在、スティーブ・クランシー、ダリル・ジャクソン、マーカス・キャムベル、ジョン・タンがいます。どうぞ、これ らの青年たちを覚えてください。彼らは日本人クリスチャンを励まし、また日本人にイエスの福音を伝えるべく様々な宣教の働きの支援をしてくださっています。昨年の前半、ケリー・ニコラスというオーストラリア人の若 い婦人が手伝ってくださっていました。彼女は今神戸で宣教師として奉仕されています。神がこの教会の宣教の働きにふさわしい別のオーストラリア人の婦人を遣わしてくださるようお祈りください。

祈りの要点
 別な祈りの課題です。メルボルン市街地で週日行われている無料の英語クラス;日曜日の礼拝前の早朝英会話クラス;教会案内が効果的に広告される必要; 私たちがメルボルン在住の日本人宣教への新たな機会と方法に注意深くあります様に。神さまがこの教会の最初の日本人牧師として大阪の土平正治(ショウジ) 牧師を導いてくださいましたことを感謝します。私は土平牧師と共に働けますことを楽しみにしています。

チームワーク
 この半年を振り返って、このメルボルン日本語キリスト教会に属する人々の素晴しいチームワークに驚かされています。聖書に、教会内でお互いはそれぞれ役目があるとありますが、この教会でも本当にそうです。それぞ れがその働きに参加しています。そのような関わりは福音宣教における大切な要因であるよい人間関係を生み出しています。私たちの仕事は日本人に福音を伝えるばかりか、日本人が共にイエスに従うことのできる共同体を 創り出すことでもあります。この教会の共同体の規模がさらに拡大するよう、お祈りください。(後略)■

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ダリル・ジャクソン君からのレポート

 (5月15日のメールから抜粋) 
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 皆さん、こんにちは。お元気でお過ごしと思います。
メルボルン日本語キリスト教会(MJCC)からの帰国者メール3-4月号をお送りします。

 過去2ヶ月の最大のニュース、ついに日本人牧師が決まりました。初期選考手続を経て、2月にこの地に来ていただき、カンタベリー教会の英語部・日本語部のメンバーに会っていただきました。その後、この先生をMJ CCの牧師として招くか否かをMJCCのメンバーに諮った結果、承認されました。先生とご家族は遅くとも今年中には当地に来ていただけることになっています。これまでの皆さんのお祈りに感謝します。
次に、MOPS(モップス)です。これは未就学児の母親を対象にした新しい働きです。

そしてJラウンジ、日本人の若者のための土曜日夜の集いです。順調で、ほぼ毎週、新しい方が加えられ、その中から、日曜日の礼拝に集う方も起こされています。素晴しいことです。
 寂しいこともあります。最近、幾人かが日本に戻られました。出席者の数は去る方があり、新たに加わる方がいて、そう変わっていません。神さまの祝福を祈ります。新たな方々との出会いを神さまに感謝します。
 5月18日(日)に、恒例の日本フェスティバルがあります。MJCCでは昨年同様に焼きそばの屋台を出します。当地の日本人にMJCCの存在を知ってもらう絶好の機会でもあります。
今回はこの辺にしておきます。

ダリル・ジャクソン

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MOPSのこと

花園 匡
2008.6.25
                                    
メルボルン日本語キリスト教会

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今年からMOPSを第2第4水曜日に行っています。MOPSとは、Mothers Of Preschoolersの略で、日本語に訳すと、「就学前の子供を持つお母さん」といった感じでしょうか。アメリカで始められた宣教活動で、現在オーストラリアにもその支部があります。お母さんと子供たちがMO PSの時間は離れて過ごし、お母さんはテーマに沿った講演を行ったり、ディスカッションで話し合ったり、達成感を得ることができるように何か簡単なクラフトを完成させたりと、母親として、妻として、また一女性とし て成長できるようなアクティビティを行っています。MOPSを運営するリーダーたちも現役のお母さん、もしくはお母さんを経験した人が関わり、MOPSに来るお母さん方にきめ細やかなケアができるように心がけてい ます。その一方でお子さんを違う部屋で預かり、子供たちの世話をするモペットケアラーもまた教会のメンバーが携わって、イエス様の愛を子供たちにとお母さんが安心してわが子を預けられるよう努力しています。
このMOPSは宣教が目的です。アクティビティの中に聖書の学びや福音を語る時間があるわけではありません。しかし、場所は教会で行われ、ノンクリスチャンのお母さんは、メルボルンで唯一の日本語教会の場所や雰囲 気を知ることができます。また、リーダーを含めたクリスチャンが献身的にお母さんとその子供たちと接する姿に、参加するほとんどのお母さんが感銘を受け、我々が福音を語らずとも、我々の行動と態度を通して、イエス 様の愛を伝えています。
 お母さんたちはこのMOPSのことをこんなふうに言っています。
「始めは教会でやるっていうから、なんか宗教の話されるのかと思って、びくびくしていたけど、全然違ってた。」、「どうして、無料で子供たちをみてくれるの?」、「とってもおいしい手作りのケーキや和菓子が毎回出 てきて、とってもかわいいクラフトが作れるなんてほんと、最高。」

 順番待ちリストに6名のお母さんがいます。順番待ちリストにすらお載せできぬままお断りした方もいます。異国に住み、言葉もままならず、日本にいるような助けも期待できず、多くのお母さんが育児でへとへとになっ ています。まさに「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、私のところに来なさい。私があなたがたを休ませてあげます」とあるように、多くのお母さんがMOPSをとおしてイエス様の愛につつまれ、休むことができ ているにちがいありません。■                   

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パースからの報告(2008年6月28日のメールから)  

スティーブ・ヤング                                           

パース日本語キリスト教会

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 オーストラリアの生活費はどこでも高くなっており、パースは特にそれを感じます。数週間前に、西オーストラリアの北方にある重要な製油所で爆発事故がありました。パースはガソリン供給の3分の一を失ったことにな ります。幾つかの会社や工場が一時的に操業停止となり、失業者が増えています。オーストラリアの観光業は不振が続き、日本人の旅行者が減少しているのは確かです。
 この世界に安全なものはありません。ただ、神さまは人々をキリストのもとに導かれておられます。皆さまの絶えざる祈りに感謝しています。6月15日にルイス・ブロースの洗礼式がありました。彼はどのようにしてキ リストにある平安を見出したかを証してくれました。ルイスは私が洗礼を施した最初の白人オーストラリア人です。日本人への宣教の働きが日本人以外にも証となったことで神に感謝しております。すでに幾人かの韓国人が クリスチャンとなり、英語クラスに集う台湾からの多くの独身の方にも伝えられています。ミルキーウェイ日本人コーラスグループが金曜日に私たちの教会で練習をしています。車のガソリンの値段が高騰し、メンバーの多 くの住まいから遠いため、教会での練習を一時的に止めています。
 今週の金曜日(6月27日) に、日本人のボランティア組織である「虹の会」の集まりが教会であります。私は7年間この会に関わっています。彼らが教会の施設を使うことはよいことだと思っています。私たちの祈りはこの日本語教会がこの地の日本 社会に受け入れられ、日本人がもっと自由に来て共に学べるようになることです。敷居、恐れ、誤解が取り除かれ、人々がクリスチャン信仰を忌憚なく考えられるように、お祈りください。
 7月には、「日本宣教の日」と名付けた特別集会を開きます。日本文化の紹介と日本人の霊的必要の啓蒙をすることにしています。松永多美さんの協力を喜んでいますが、もうじき日本に戻ります。また堀内夫妻も戻るこ とにしています。古川夫妻がやって来ます。彼らの2年間の滞在を楽しみにしています。彼らの学びと奉仕が神の栄光にとり実りあるものとなることを祈っています。
 サラは慢性疲労症候群で闘病生活が続いています。体力が回復するよう是非お祈りください。彼女は3冊目の本の執筆中です。これまでの2冊は引き続きよく売れているようです。その本の読者から励まされたとの手紙が 彼女にとっての励ましとなっています。主に仕える特権を感謝しています。またパースにおけるキリストの宣教の働きを覚えてくださっておられる皆さまのお祈りを感謝しています。

キリストの恵みにおいて
スティーブ・ヤング

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受洗の証

ルイス・ブローズ

2008年6月15日受洗 於: パース日本語キリスト教会
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 私がこの教会に来るようになったのはちょうど昨年の暮れの頃でした。それまで教会に行ったこともなかったし、キリスト教については何もわかりませんでした。教会に行こうと思ったのはちょっとしたキッカケです。私 はずっと自己本位に物ごとを考えていました。私は自分がどこにも身を置くことができず、自分で合わせようとした場所とか友だちを作っても長続きしないと感じていました。このことが私の生活は現実ではなく、妄想であ るかのように感じさせていたのです。私が教会に来たこと、また自分の無知を克服したことに喜びを覚えるのは単にここが身を置ける場所であったからではありません。私はキリスト教の基礎とその信仰を知るにつれ、クリ スチャンの生活を願うようになりました。そして自己本位でない新しい生活を見出したのです。それはイエスが神であり、その言葉が真実であること、そしてもし私が受け入れさえすればイエスが私に変わることのない平安 を与えてくださることなのです。このことを通して、私は口で言うほどやさしいことではないことがわかりました。
 サラの著書「Jesus Calling」にある次の文章が私の助けとなっています。イエスの語られたことから引き出された言葉です。

 「私があなたに与える平安はあなたの思いを遥かに越えています。あなたが精力を込めて物事を知ろうと懸命になっても、あなたはこの栄えある賜物を受けることはできません。私があなたに与える平安を受け取って欲し いのです。私はあなたの思いに目をとめており、あなたの考えが空回っているのがわかります。どこに行くのでもなく、何をするのでもない様子が。そうしている間ずっと、私の平安は降りる場所を探して、あなたの上をさ まよっています。あなたが自分から決めて私を招き、受け入れて、私の御前に鎮まりなさい。あなたが私の御前に心を燃やすまでに、私の光をあなたの心と思いの中に満たしなさい。私が与える平安を喜ぶにはこれが一番効 果的なことです。」

 それで、私は罪人でありイエスが私の罪を赦すために死なれたことを信じるに至りました。私がさらに学び、私の信仰が成長するにつれ、私は将来のことを思い煩う必要のことがないことがわかってきました。
                (2008年6月15日 受洗 於:パース日本語キリスト教会)

 ルイスは私がオーストラリアで洗礼を施した最初の白人オーストラリア人です。すべての回心は神の奇跡です。私たちは彼が新たにこの教会の家族の一員に加わらせてくださった神に感謝しています。彼は日本に行き、教 会を通して英語を教えることを望んでいます。彼は現在、まだ初歩ですが日本語を学んでいます。皆さまのお祈りを感謝しています。

 キリストの恵みの内に
 スティーブ・ヤング

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北愛からの便り

メルボルン訪問と北愛での日本人事情

サム・マクギオン
(前メルボルン日本語キリスト教会牧師)

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 この3月から4月にかけて、メルボルンに家族で行ってきました。頼子も子供たちも私もですが、1年振りのメルボルンにホッとするやら、なんとなく落ち着かないやらの3週間でした。あれから数ヶ月が経ちました。私 たち家族のそれぞれがどのように感じるのかはわかりませんでしたが、でも新しい方々との出会い、また顔なじみの方々に出会えて本当に楽しいときを過ごしました。私たちが去った後の1年の間に、教会が確かに成長して いるのがわかりとても励まされました。
 J- ラウンジはよかったです。教会のメンバーそれぞれの奉仕への姿勢が嬉しかったです。MOPSの開始にも立ち会いました。私たちが行っていた働きを花園匡さんが受け継いでくださったことに感謝しています。あの3週間 の滞在で多文化間の宣教の大切さを改めて覚えさせられました。
 
 昨年北アイルランドに戻る前に、姉が住まいを探してくれました。その近辺のことはわかっていたのですが、幾軒かの日本人家族の住居が近くにあるとは思っていませんでした(北アイルランドには現在日本人が140名 位います)。レイとメグの学校には日本からの生徒が絶えず入れ替わっています。近所の一人は日本での元宣教師でした。(18年前私は島根県の彼女とその家族を訪ねたことがあります) 。今、彼女は自宅で月に一回短い聖書の学びを取り入れたカルチャークラスを開いています。頼子も参加しています。実際、日本に関心のある北アイルランド人がかなりいます。日本で働いた元宣教師、宣教師の家族や友だ ち、日本への宣教を志す人々等です。昨年から、月に一度これらの方々と祈るために共に集まるようになりました。特にアイルランドと日本で日本人の間での働きを覚えたり、お互いを励ましたり、日本人に福音を伝えるた めの良い方法を分ち合ったりしています。この集まりを北アイルランド・ジャパニーズ・クリスチャン・ネットワークと名付けています。現在のメンバーは20名程です。感謝なことに、将来日本での宣教を志している若者 が6名います。
 私はまた北アイルランド日本協会の委員になろうとしています。これは日本人社会でキリストの証人となる道を見出す別な方法でもあります。アイルランドは以前とは変わってきています。今やここには多くの国籍の人た ちがいます。それらの人たちにキリストを伝えようとそれぞれの国の教会があります。日本であれ、オーストラリアであれ、アイルランドであれ、私たちには庭先とか道端とかアパートのバルコニーでイエスを証し、多くの 国の人々に恵みを分ち合う機会があります。■

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伝   言   板
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1 次の方々から献金・切手(通信用)をいただきました。有り難うございました。 (敬称略順不同) 

鴨藤弘、篠田澄子、渡辺多恵子、森山唱子、内海さやか、古川和彦・あけみ、広瀬敦彦
玉川上水キリスト教会

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2【 オーストラリアでの日本人伝道のための祈り会 】奇数月の最後の土曜日

日時: 7月26日(土) 午後2時 - 4時 場所:菅野宅(練馬区関町南4-17-1-318) 

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3【 横田早紀江さんを囲む祈り会 】7月は3日の拡大祈り会に合流。8月は休会です。

日時:9月18日(木) 午後2時45分 - 4時
場所:いのちのことば社内(新宿区信濃町6) 
問合せ: 鴻海(03ー3353ー9348)叉は、斎藤(03ー3413ー7861)

   毎月初日(1日)の正午から30分の間は、北朝鮮拉致問題解決のための祈りの時間です。
 その時におられる場で、祈りの輪に加わっていただけますよう、ご案内致します。

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4「アニメ めぐみ」政府インターネット テレビで放映されています。  
   http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html

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5【第14回 英連邦戦没捕虜追悼礼拝 】 毎年8月の第一土曜日 雨天決行

  今年もまた、あの暑い夏の日がやってまいります。日陰など全くない、あの墓地における英連邦戦没捕虜追悼礼拝の日です。この日には、私たちは十字架を前にして立ち、聖書のことばを聞き、人間が犯した戦争という罪の 恐ろしさを思います。そして、その犠牲となった方々を追悼し、二度と戦争を起こしてはいけないという決意を新たにするのです。・・・皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。平和とは、すべての人が平和の時に 実現するものです。また、すべての人によって創られるものであると考えます。
                   (「第14回英連邦戦没捕虜追悼礼拝のご案内」から)
                    ★
 日時: 8月2日(土) 午前11時(雨天決行) 場所: 英連邦戦死者墓地 (横浜市保土ヶ谷区狩場町)
交通: JR横須賀線保土ヶ谷駅東口下車 横浜市営バス53 系統「平和台行」永田台公園前下車。
                  進行方向右、徒歩3分 バス時刻 8:41/ 9:10/9:45/10:30

  問合せ: 雨宮 剛 042-771-3707, 斎藤 和明 0422-32-9330, 永瀬 隆 086-465-2013
奥津 隆雄(「英連邦戦没捕虜追悼礼拝」実行委員会 代表) 04-2959-7567

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あとがき

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我が家のベランダに南天(なんてん)と葉蘭(ハラン) の鉢がある。共に7年前、練馬に引っ越して来たときのものだ。葉蘭はそれ迄のアパートに植えておいたものの一部を鉢に移し、南天は丁度芽を出したものを鉢に植えて持って来た。南天も葉蘭もとても貧弱だ。葉蘭は以前 友人から分けてもらったもので、アパートの庭では我が意を得たりで青青としていたものだ。同時期に実家の庭に植えた南天は今やこんもりとした茂みのようになっている。雨露とたくさんの陽射し、根を遠くまで張れる土 壌等と生育環境のちがいだと思うのだが・・、余りにの成長のちがいに驚いているし、鉢植えした南天と葉蘭を気の毒に思っている。■

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以上
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