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メルボルン・オセアニア通信58 (最終号) - 2010/07/02 15:36
**************************************************************************************** メルボルン・オセアニア通信58 ( 通算114) 最終号 2010.6.25 発行 : 栄都ミッションセンター 編集 : 菅野和憲 177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付 TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話 050-2013-1124 E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp
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閉じるにあたって 受洗の証 メルボルン日本語教会 クリトル家の記録(抜粋) サラ・ヤング夫人のこと 新刊紹介 伝言板/あとがき
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閉じるにあたって
菅野和憲 **************************************************************************************** オーストラリアで福音派の教会が日本語による宣教の働きを行うようになったのはここ20年程のことです。 1989年に、オーストラリアに住む邦人伝道を目的とした「オーストラリア宣教会」(理事長:羽鳥明師)
が発足し、故岩下祐雄師が初代宣教師としてご夫人と共にシドニーに遣わされ、現シドニー日本人教会の基礎を作られました。翌1990年に沖縄YWAM (Youth With A Mission)
の海外宣教活動の一環として現在のゴールドコースト日本人教会が設立されました。さらに翌1991年に、アメリカ人宣教師のスティーブ・ヤング師ご一家がオーストラリア長老教会の招聘で、メルボルンに赴き、メルボ
ルン日本語キリスト教会を始められました。 このスティーブ・ヤング師ご一家のことを知ったのは当時その地に住んでいた弟を通してでした。私はスティーブ・ヤング師のことはほとんど知りませんでしたが、その頃ヤング師のお父君ジョンMLヤング師が協力宣教
師として従事されていた教会に所属しておりました。 弟からその話しを聞いたとき、私の内に問いかけるものがありました。 「アメリカ人がメルボルンにいる日本人のためにアメリカの教会や信徒の支援で宣教をしようとしている。でも、日本の教会やクリスチャンはこの働きを知らない。」結局この問いかけに答える形で、ヤング先生を知る方
々にその働きを紹介し、祈りに覚えて欲しいとの思いで始めたのが、「メルボルン通信」の発行でした。当初、数年でもと思っていました。 試行錯誤の紙面作りで、あんなことまで載せちゃってと弟に叱られたこともあります。とにかくメルボルンでの働きを知って欲しいと名詞代わり誰彼となく手渡していた時期もありました。ヤング先生が携わったメルボル
ン事件被害者支援、ヤング先生の宣教報告会、「癒しと赦しへの旅」の出版等々。通信の発行なくしては無かったであろう経験やいろいろな方々との出会いがありました。でもある時から「天が下のすべての事には季節があ
り、すべてのわざには時がある」とありますが、引き際を考えるようになってきました。それまでの意気込み、情熱よく言うと使命感が失われ、却って発行することが重荷と感じるようになっていました。もう一年とも考え
ていたのですが、ちょうど丸19年の今号をもって閉じさせて頂くことにしました。 この通信の発行を通し、オセアニア地域での福音宣教の働きに少しでも関わらせていただけたこと、また多くの方々のお祈りといろいろの面のご支援ご協力がありましたことに言い尽せない感謝を覚えます。有難うござい
ました。■
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受洗の証
Miss Hsin Yi Liu (シンディー)
2010年4月2日 グッドフライデー(聖金曜日・受難日)
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オーストラリアにやって来た2009年の9月に同室者の1人が教会に誘って連れていってくれました。ヤング牧師が私たちのために祈り、イエスについてわかるように教えてくださったとき、私の内側に安らぎが満ちた
のを覚えています。実のところ、それが初めて聖書に接したわけではありません。台湾で大学生であったとき、西洋文学の授業で旧約聖書を学んだことがあります。担当教授は授業中に聖書に従って行動するように求めまし
た。それに、そこはカトリック系の大学だったのです。 その後、2009年10月に4日間の教会主催のキャンプ行事に参加する機会がありました。そのときに、私は幾人かの良い友だちとの出会いがありました。ワァーシップ・ソングを歌いましたし、特別講師からの聖書の
話しがあり、他のオーストラリア人の家族方と一緒に祈りました。 私は自分が教会の家族の一員であると感じました。イエスが私の罪を赦され私をあわれんでくださっておられることに感謝が耐えません。感謝します。私は人生で最も大事なことを学びました。私は心が清められたように
感じました。私は聖書を通し、私のために刑罰を受けられた主イエスの犠牲を知って、イエスにおける強い信仰を持ちました。イエスは私の心を変えてくださり、充分な勇気を与えてくださり、聖書をさらに理解する知恵を
与えてくださいます。私は自分の残りの人生をイエスに捧げたいです。 次の聖句は私にとり最も慕わしく、皆さまと分ち合いたいみ言葉です。
「何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリ
スト・イエスにあって守ってくれます。」 ピリピ4:6、7
ヤング牧師とゴードン師に感謝します。お二人は私に聖書を教えてくださいました。ますますイエスを知るに至りました。洗礼を受けられ、キリストの家族の一員に加えられて大変光栄です。
***************************************************************************************** メルボルン日本語キリスト教会
土平正治 (メルボルン日本語キリスト教会牧師)
メルボルン日本語キリスト教会のホームページ http://meljchurch.org/ 土平牧師ブログ メルボルン海外生活日記 http://meljchurch.blog20.fc2.com/ ****************************************************************************************
メルボルンは今、冬を迎えています。非常に寒い毎日ですが、教会では諸行事が順調に進んでおります。5月16日にはジャパン・フェスティバルに参加、食品店を出店いたしました。当初、お好み焼きの販売を予定して
いましたが、入荷するはずの船荷が遅れ、急きょカルビ丼に変更しました。しかし、すべてが不思議と整えられ、無事終えることが出来ました。地域の人々に日本語教会の存在をアピールできる良い機会になったと思います
。その他、フェローシップ行事の充実を計っています。第1回目としてスタッドリーパークというところに礼拝後ピクニックに行きました。ほとんどの方が参加され非常にすばらしい交わりの時となりました。第2回目はボ
ーリングに行くことが計画されています。 念願の洗礼式が8月1日に執り行われることになりました。2人の方が洗礼を決意され、お1人が転籍されます。収穫の主に感謝いたします。引き続きお祈りください。 今回で最終号になるとお伺いしました。この場をお借りしまして、編集者の菅野和憲兄の今までのご奉仕にお礼申し上げます。お疲れさまでした。今後はホームページを通しまして情報発信を続けたいと思います。よろし
ければご覧ください。http://www.meljchurch.org/ 日々のお祈り感謝いたします。 ■
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O.M.F. JAPANESE DIASPORA TEAM! 2010年5月27日
CRITTLES’ CHRONICLES クリトル家の記録(抜粋) 神がみことばのために門を開いてくださって、私たちがキリストの奥義を語れるように、 祈ってください。コロサイ4:3
***************************************************************************************** 関係者の皆さまへ : 宣教ニュースと祈りの課題です。この手紙の内容のほとんどがメルボルン日本語キリスト教会に関するものです。
メルボルン ジャパン・フェスティバル
ビクトリア州の日本クラブ主催で行なわれ、今年は5月16日にありました。今年は、カルビ丼の屋台を出して参加しました。参加の目的:
メルボルンの日本人社会の一員であること、教会のために基金を集めること、この催しにグループとして参加することにより教会内の結束を計ること、お客様に配布する教会案内を通して教会の集会を宣伝すること。等々。
日本人を含めて、数千人の人々がフェスティバルに来ました。配った教会案内が読まれるようお祈りください。
婦人の聖書の学び
メグが担当している日本人婦人を対象とした2つの聖書の学びのクラスに多くの方々が集っています。水曜日そして翌週は火曜日に、共に午前中に行なっています。現在、出席者の内、4名の求道者が与えられています。
その方々が聖書を充分に理解して、イエス・キリストを救い主として受け入れるに至りますよう、お祈りください。実のところ、4名の内2名は初めは聖書の学びに参加するようには見えませんでした。2人共とても用心深
く懐疑的に見受けられたのです。でも、いろいろと話しを聞いて、教会が無難な場所であり、たぶん信仰には納得のいく根拠があることを感じたようです。いずれにしても、聖書の学びのクラスに出席するようになり、今で
は2人共とても前向きです。特に、お一人は聖書を学ぶ間とても深い見識を示され、祈りの時にも積極的に祈りに加わってくれます。メグはこの2つの聖書の学びのために結構時間をかけて準備しています。その婦人たちの
反応がとても励みになっています。火曜日はモーニングティータイムそして水曜日は少し長めのランチタイムを持っていますので、その時間が参加者にとってお互いの関係を深める機会になっています。会場として共に我が
家を使っています。私たちのこの借家が宣教の働きに適って用いられますことを神さまに感謝しています。現在のところ、集われる婦人たちのご主人方が祈りの課題です。ご主人たちもまた神さまが聖書を通してお互いに言
われていることに気付いて関心を示すようになっていただきたいです。
母親と子供たちへの働きかけ対する2010年に入ってからの大きな反響
昨年、モップス (未就学児の母親のためのクラス)
から新たに土平牧師とはるみ夫人が主導する月一回の幼児用ベビーソングに移行するための祈りの要請をしました。幸いなことに、その変更は順調にいっています。12名以上のお母さん方が定期的に集っています。メグは
2つのクラスを担当しています。子供たちのための音楽と運動の時間、そしてお母さん方のためのクラフトの時間です。教育的側面がある音楽と運動の時間はかなり人気があるようです。日本では、リトミックと呼ばれてい
ます。ベビーソングを通して、多くの日本人家族が教会にたくさん参加しますようお祈りください。実際、メグの聖書クラスの求道者4名中3名がモップスの参加者でした。モップスに参加していたお母さんたちの多くがサ
イモンの特別英語クラスにも集っています。そのクラスの名称は「幼児のいる日本人のお母さんのためのサイモンのハッピー・ノイズィー英語クラス」です。確かに、時々、部屋の中にいる小さな子供たちすべてが体一杯騒
ぎますーでも、それはそれで楽しいのです。私は冗談にお母さん方に言うのです。あの子たちは回りが騒がしくても英語で通じ合う練習をしているんですよって。でも、誰の邪魔もしているわけではなく、その場にいるお母
さん方のすべてが、幸せで元気な子供はおとなしくないことを知っています。よく集まる週は、10人のもの数のお母さんたちがクラスに来ます。クラスの終わりには、短く聖書の話しをバイリンガルでします。お母さん方
は聞いています。 驚いたことには、私がこれらのクラスを始める前には、ほとんど申込みがありませんでした。でもこれらのクラスを始めて以来、2つのことが起きています。まず、お母さん方は自分の友だちを誘ってきたのです。それか
ら、そのようなクラスを教会が行なっていることを知らない或はそのようなクラスがあるかも知れないとの思いで連絡してくる日本人のお母さん方からそのクラスについての引き合いのメールや電話がしきりなしに来ます。
例えば、2週間前に受けたメールにこう書かれています。「こんにちは。先週の月曜日にメルボルンに来ました。2歳の男の子を持つ母親です。小さな子供たちと一緒に参加できるクラスがありますか?
ご返事をお待ちしています。」そのお母さんは先週のクラスに参加され、すっかり喜んでおり、今週もやって来ました。 私が1年以上前に始めて以来、このクラスが発展しておりますことを神さまに感謝します。先回の祈りの手紙で少し触れたように、神さまはオーストラリア人クリスチャン婦人、ジェーンを木曜日午前中のもう一つのクラ
スで教えるために備えてくださいました。そのクラスには定期的に6名の方が集っています。今後の祈りの手紙に神さまがジェーンをどのように導かれたのかを書くつもりです。 すべてこれらの活動の重要な側面は彼らが共同体を形成しているということです。日本人社会はとても集団志向があります。それゆえに、求道者たちが持つ一つの質問は―(たとえ、彼らが意識してこの質問をするのではな
いとしても)―「クリスチャンって何ですか?」とか「キリスト教のコミュニティーって何ですか?
」です。私たちの教会グループは思いやりと包括性の価値を強調しています。そのことは排他的な小集団やいじめを起こしやすい傾向がある日本人社会にとって大事なことです。 メルボルンにいる日本人の家族にとって、この支援活動が普及していくことを神さまに感謝しています。家族全員のために通常の活動や行事を展開出来て、日本人のご主人方も参加できるようにお祈りください。これらの
家族の多くがメルボルンに滞在するのは2年から5年です。ご主人方が研修かまたは日本企業の当地事務所勤務だからです。これらの家族がイエス・キリストを通して神の福音に耳を傾け応答しますようお祈りください。■
(抜粋・編集)
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サラ・ヤング夫人の健康状態
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2010年5月30日のメール
皆さま、こんにちは! 皆さまにおいては驚かれるかも知れませんが、原発性副甲状腺機能高進症(略PHPT)
という新しい診断結果が出ました。もし長い間治療をせずにおりますと、これまで私が経験している以上のたくさんの症状が出るということです。結果として、骨粗しょう症になります。実は先週そのように診断されjまし
た。体重の減少もあるということです。私は体重が47kgになってしまいました。因みに身長は170cmです。PHPTでは、かなりいろいろな心臓血管障害があるようです。目まい、倦怠感、骨の痛み、筋力低下等は
、私のいつもの症状です。主に血液検査による診断結果です。幸いなことに、PHPTは手術によって簡単に治療できます。術後、症状は治りはじめ、骨粗しょう症は改善に向います。PHPTはだいたいが4つの副甲状腺
の一つに生じる良性腫瘍に起因します。この腫瘍が取り除かれると、患者は直ぐに多くの症状から解放されます。PHPTの手術は2通りあります。従来型は13-
25cm切開し、摘出する手術です。もう一方は問題の腫瘍のみに的を絞って、約2.5cm程切開する最小侵襲(しんしゅう)手術(MIRP)です。私は後者を希望しています。 パースにはすばらしい外科医が数人おりますが、どの方も従来型の手術をされ、MIRPの経験がほとんどありません。私が読んだ本のすべてには、この手術のため経験豊富な外科医を探すことの重要性を強調しています
。そこで6月9日にメルボルンに行き、6月11日に、サイモン・グロドスキ―博士の診察を受けることにしています。以前家族とメルボルンに住んでおりましたし、私の手助けをしてくださる親しい友人がおります。独り
で飛行機に乗るのですが、直行便でもあり、車いすを借りることが出来るので大丈夫でしょう。手術日が決まれば、スティーブが皆さまにお知らせします。 ライム病はどうなったのかと、きっと思われるでしょうね。私にはわからないのですが、治療のための抗生物質の接種を止めてから、何もかわらないことに気がつきました。私は新しい診断と治療にとても期待しています
。身体が衰弱しているし、メルボルンまで行くのも私にとりきついことなので、神さまが私の身体を強めー特に、心臓をー手術前に風邪やインフルエンザにかかることがないように、祈りの支援を必要としています。こちら
は冬であり、気温が摂氏0度以下に下がっています。皆さまが私のためにいつも祈りに覚えてくださっておられることを感謝しています。愛と感謝をもって Sarah
註: 副甲状腺は上皮小体ともいい、甲状腺に隣接してヒトでは2対(4つ)存在する内分泌腺です。
2010年6月12日のメール
サラの検査は順調にいき、副甲状腺にできたものがすぐに見つかりました。医師は金曜日(11日)
にサラを診察し、彼女の下部左側副甲状腺に良性腫瘍があると言いました。その結果、17日の午後に手術を受け、一晩入院することにしています。それは2cm程の切開で短い時間で済む手術ということです。このことで
サラはとても気が楽になっています。この腫瘍の除去で彼女の健康が回復されるよう祈っています。この手術の前に病気にならないよう、この治療ですべてがうまくいくように、ぜひお祈りください。メルボルンの気候は寒
く湿度が高いです。風邪からも守られることが大切です。皆さまのお祈りに感謝します。神の小羊にあって。スティーブ・ヤング
2010年6月17日のメール
担当医は期待通りにすべては順調にいったと言われ、サラは回復に向っています。病院から順調だと電話をくれました。明朝、医師に会ったとき詳細を聞くようです。明日、退院しパースに戻る前に、再度検診を受けます。
皆さまのお祈りを感謝します。
17日以降、サラ夫人の術後の知らせは今のところ届いていませんが、順調に回復されていますことを祈ります。
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新刊紹介
**************************************************************************************** ケース・フォー・イスラエル 中東紛争の誤解と真実
アラン・ダーショウィッツ (著) 滝川 義人(訳) 発行 ミルトス( http://myrtos.co.jp/ ) 定価 2940円
イスラエル非難、是か非か?シオニズムの起源にさかのぼり、アラブ・イスラエル紛争の諸問題が、初めて明快に解きほぐされる。
著者はアメリカの超一流弁護士。ハーバード・ロースクールの教授。O・J・シンプソン、マイク・タイソンの事件で弁護。 アラブ・イスラエル紛争問題の専門家。イスラエルのケース(主張)の擁護に立ち上がる。
訳者 滝川 義人 ユダヤ、中東研究者。イスラエル大使館・前チーフインフォメーションオフィサー。
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徒歩で中国へ
古代アジアの伝道記録
ジョンMLヤング(著) 後藤牧人(訳) 監修:川口一彦 発行:イーグレープ 定価: 1890円
http://www.wlpm.or.jp/sight/index.htm
著者はしがき から 古代アジアで熱烈な宣教を行い、1300年間にわたって存在を続けたキリスト教会があった。一度この教会のことを知れば、もう誰もその存在を無視できない。この小書の目的は、偉大なこの宣教運動に焦点を合わせる
ことである。2世紀から14世紀に至る、1300年間のこの教会の歴史をすべて述べることはできないため、本書は主として最後の800年間のことがらを扱うことにした。・・・・ ・・・古代世界において、実は中東と西アジアのキリスト教会は、大規模なアジア宣教を実行していた。そのことは、今日のキリスト教会においてもっと語られ、強調されなければならない。この時アンテオケから北京にか
けての献身的な伝道が行われ、宣教者たちは1万キロの道のりを徒歩で旅して福音を伝えた。それを通して古代から中世にかけての長い時代に、東経30度から130度に至る地域において、多数のクリスチャンの群れが生
じ活動した。本書にある、この教会の東方への伝道事業の細部、またそれらの分析は、今日の世界伝道を志す我々への励ましであり教訓である。・・・
***************************************************************************************** 伝 言 板 ******************************************************************************************* 1次の方々から献金・切手(通信用)をいただきました。有り難うございました。(敬称略順不同) 長谷川洋一、篠田澄子、玉川上水キリスト教会
(郵便振替口座「メルボルン通信」は6月30日で閉じさせていただきます。)
******************************************************************************************* 2【 横田早紀江さんを囲む祈り会 】のご案内 ******************************************************************************************* 日時: 7月22日(木) 午後2時45分-4時 場所:いのちのことば社新社屋(中野区中野二丁目1-5 JR中野駅 徒歩8分) 問合せ:鴻海(03ー5341ー6913)叉は、斎藤(03ー3413ー7861)
◎毎月初日(1日)の正午から30分の間は、北朝鮮拉致問題解決のための祈りの時間です。 その時におられる場で、祈りの輪に加わっていただけますよう、ご案内致します。
******************************************************************************************* 3 【青年育成塾 明日(あす) 】開設のご案内
薬物・アルコール依存症者/精神・知的障害者対象 全寮制施設
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毎年8月の第一土曜日 雨天決行 ******************************************************************************************* 日時: 8月7日(土) 午前11時(雨天決行) 場所: 英連邦戦死者墓地 (横浜市保土ヶ谷区狩場町) 交通: JR横須賀線保土ヶ谷駅東口下車 横浜市営バス53 系統「平和台行」永田台公園前下車。 進行方向右、徒歩3分 バス時刻 8:41/ 9:10/9:45/10:30 呼びかけ人: 永瀬 隆(元日本陸軍通訳・青学OB)、雨宮 剛(青山学院大学名誉教授) 「英連邦戦没捕虜追悼礼拝」実行委員会 代表 奥津 隆雄(新宿ホライズンチャペル 伝道師・青学OB) 問合せ: 雨宮 剛 042-771-3707, 奥津 隆雄04-2959-7567
******************************************************************************************* あとがき ******************************************************************************************* 一昨年、あるバス停で手にした「生命之光」誌。創刊者の手島郁郎師の講話に惹かれるものがあり、その後、第二特集号(1962年発行)や幾册かの著書を古本で見つけ読みました。 これまで教会生活いわゆる信仰生活は長いのですが、何か物足りないものをずっと宿しており、特に60を過ぎてからこのまま人生を終わりたくないとの思いが募っていました。聖日集会や家庭集会等に集って聞いたキリ
ストの幕屋で原始福音の信仰を持った方々の証しで共通する点は、腹の底から湧き出る御霊による喜びを経験していることです。水による洗礼ではなく、聖霊による回心(コンバージョン)。 今年は熊本の阿蘇山での幕屋ペンテコステから60年目であり、世界規模で5000人以上が集う記念聖会が、この夏に阿蘇山で持たれます。新たな導きと飛躍を求めて、その一群に身を投じさせていただけることを願って
います。■ ******************************************************************************************* 以上
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