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メルボルン・オセアニア通信57 - 2010/05/07 15:47
**************************************************************************************** メルボルン・オセアニア通信57 ( 通算113) 2009.4.23 「メルボルン通信」郵便便振替番号:00130-6-569354 発行 : 栄都ミッションセンター 編集 : 菅野和憲 177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付 TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話 050-2013-1124 E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp
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証 わが子・花の幼児洗礼にあたって スティーブ&サラ ヤング宣教師ご夫妻の2010年3月祈りの手紙から サラ・ヤング夫人からの祈りのリクエストと報告 サラ夫人の著書への反響 メルボルン日本語教会 クリトル家の記録(抜粋) 伝言板/あとがき
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[証] わが子・花の幼児洗礼にあたって 尾野庸子 ****************************************************************************************
花の幼児洗礼にあたり証をさせていただきます。 花は2009年9月13日妊娠28週目、12週間の早産で出産しました。 サムエル記上1章11節にあるように、私は子供が授かるよう長い間祈っていました。 - そして、誓いを立てて言った。「万軍の主よ、はしための苦しみを御覧ください。はしために御心を留め、忘れることなく、男の子をお授けくださいますなら、その子の一生を主におささげし、その子の頭に決してか
みそりを当てません。」 私が妊娠したとき、主人も私も喜びでいっぱいで、神様にこの大切な命を感謝しました。4月12日妊娠9週目のとき出血があったため病院の緊急外来に行きました。看護師さんに流産の可能性があることを知らされまし
た。私はとても悲しい気持ちでしたが、主人が自信を持ってもう神様にこの命を守ってくださるよう祈ったから大丈夫だと言われ、私も神様がそうして下さると信じ、マルコの福音書11章24節にあるとおり、本当に神様
はそのようにしてくださいました。- だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。 この小さいな命に問題はまったくなく、病院側でもどこから出血していたのか確認できませんでした。その後は特に問題がなかったのですが、胎児の大きさが平均より小さく、7月より私の手足がむくむようになりました
。9月5日高血圧が確認されたため病院へ行き、そのまますぐに入院となりました。2日間入院した後、血圧が下がり退院となりました。退院時、問題がないか確認するために3日後に同病院にて再診するよう指示がありま
した。 9月10日血圧が前回よりも上がっていたため再度そのまますぐに入院となりました。妊娠による高血圧症となっていることが確認されました。花の成長に影響がでる可能性がありました。病院側より子宮内で育てるより
も出産したほうが安全となるだろうと説明がありました。新生児専門医を含む病院のスタッフより早産について説明があり、いくつかの説明書を渡されました。そのうちのひとつに27週でその病院にて出産した子供の生存
率が94%であると記されており、またその他、呼吸、肺、授乳、感染症、脳傷害、目や成長に関する問題について説明が記されていました。生存率が高く、そのような問題が発生するリスクが低いとはいえ、花を失うので
はないか、またはそのような問題が起こるのではないかと、とても心配になりました。 入院してから3日後の日曜日の朝、花の成長に影響が出ていることが超音波検査で確認され、帝王切開にてすぐに出産、花がその日に誕生すると伝えられました。わたしは携帯電話で教会のメンバーの何人かに出産につい
て礼拝中に祈ってくださるようメッセージを送りました。とても不思議なことに、緊急に帝王切開にて出産となったのに、花にもうすぐ会えるのだと思うととても平安な気持ちになりました。麻酔医に会う直前、4月に出血
した際にマルコの福音書の11章24節のように神様の約束が守られたことを思い出し、そしてこれは詩篇139篇16節にあるように神様の計画で妊娠したときから神様はこの日をもう知っていたのだと確信しました。-
胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべてしるされている。まだその一日も造られないうちから。 小さい花は1時20分に無事誕生、出生体重は720グラムでした。私は心からこの新しい命を守ってくださったこと、私たちをこの子の親として選んでくださったことを神様に感謝しました。呼吸がちゃんとできるよう
酸素を継続的におくる装置が必要となり、このことを通して、私たちは息することさえ神様の助けが必要なのだと思い知らされました。息することさえ私たちは私たち自身ではできず、当たり前のことと思ってはいけないの
です。入院中、花は毎日の血液検査、感染症、点滴による抗生物質、鼻からチューブを通しての授乳などを乗り越え、ヨハネの福音書9章3節にあるように、日々神様の業が子のこの命をとおして現れているのを確信しまし
た。- イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである。 花は計133日間入院し、退院したときの体重は3960グラムでした。 長い間私は子供が授かるよう祈り、神様がこのような奇跡の子供を与えてくださいました。私たちはこの祝福された子供の親になるような資格のないものです。この子は私たちのために造られたのではなく、神様の御用の
ために造られた子と信じますから、この子を育てていくのには神様の導きと助けが必要です。私たちは花を愛していますので、花がそのことを信じて神様のために生きるよう祈っています。 サムエル記上1章27-28節にてハンナが祈っているように、私たちもこの花の生涯を主におゆだねしたいと願っています。- わたしはこの子を授かるようにと祈り、主はわたしが願ったことをかなえてくださいまし
た。わたしは、この子を主にゆだねます。この子は生涯、主にゆだねられた者です。」■
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スティーブ&サラ ヤング宣教師ご夫妻の2010年3月祈りの手紙から
Stephen and Sarah Young 91 Lynn Street Trigg, WA 6029 s2young@iinet.net.au ****************************************************************************************
支援者の皆さまへ
私たちにとり最大のニュースは今年1月8日の孫の誕生です。体重は2835グラム(6ポンド4オンス)でした。名前はエリー マリー ファン・デル・ヴェストファイゼンです。そのような名前が付けられた割には小さな赤ちゃんでした。私たちは孫も名前もとてもすばらしいと思っています。エリーは人を楽しくさせる児です。エリーには本当の意味での疝
痛(激しい腹痛)
はないのですが、消化器官に疾患があるようです。日中はほとんど眠りませんし、陽が上るにつれ気むずかしくなりますーたぶん、疲れるために。有り難いことには、夜はよく眠るようになっています。スティファニーは当
分の間仕事をしないと決めてよかったと思っています。エリーは手のかかる赤ちゃんです。スティーブと私は直接エリーに会う日を心待ちにしています。でも、今のところスカイップとフェィスブックを利用できることに感
謝しています。スティファニーはエリーの写真をよく撮って見せてくれます。 エリックとボニーは実にいそがしくしており、昼間は教え、夜間は大学院で受講しています(月に一度は土曜日も)
。エリックは今教会経営の幼稚園に入る前の学校で専任教員として働いています。ボニーはナッシュビルの学校で代用教員を続けています。私はエリックやボニーとスカイップを通して楽しく語らいの時を持っています。二
人には実に新婚の初々しさがあり、このことが私の気持ちを和ませてくれています。 私の健康に関して、まだ充分に回復しておりませんが、良くなってきていると強く信じています。私の健康の回復のために、いつもお祈りいただき本当に感謝しています。(エレミヤ30:
17「主は言われる。わたしはあなたの健康を回復させ、あなたの傷をいやす。」)このことが起きていると皆さんに言えることをどんなにか心待ちにしていることでしょう。 スティーブは健康と体力に恵まれております。彼に代わります。 ★ シンディーという台湾出身の若い婦人が昨年の8月以来、聖書の学びを伴う英語クラスに出席しています。グッドフライデー(聖金曜日・受難日)
での洗礼式に向けて準備の学びをしてきました。彼女の信仰の成長のためにお祈りください。イースター(今年は4月4日)
の礼拝では幼児洗礼式を行ないます。尾野浩史・庸子夫妻の初児の花ちゃんです。二人は一昨年この教会で結婚式を挙げました。浩史はこのパースで信仰を持ちました。他にも数人がみ言葉を学んでいます。彼らの救いのた
めに共にお祈りください。 刑務所にいるヨシハルに手紙を続けて送っています。彼は聖書を読んでおり、唯一の希望を主においています。彼は日本語で返事を書いてくれます。これが彼にとり日本語を使う唯一の機会です。彼の英語はイマイチで
す。 日系イタリア系ブラジル人の青年が礼拝に出席していました。ここの聖書大学で学んでいましたが、既に日本に戻りました。ダグラスは宣教の働きを望んでおり、いずれの学校に行くかを祈り求めています。彼の兄弟は日
本で唯一の改革派ブラジル教会の牧師です。二人は日本長老教会への加入を考えています。ビクトリア長老教会の総会議長が5月に日本を訪れる予定なので、私は日本長老教会の数人の牧師方と会合の機会をお願いしていま
す。オーストラリア長老教会は日本に数人の宣教師を送っており、日本長老教会とも連携しています。このつながりがより強められることが望ましいと思っています。 ここには牧師不在の長老教会が2つあり、牧師を探しています。牧師候補者がいないので、南アフリカやアメリカ合衆国を視野においています。幾つかの教会は牧師への経済的支援力が充分ではなく、最近、働きを閉鎖せ
ざるを得ませんでした。その必要は差し迫っています。主がふさわしい働き人を備えてくださるようお祈りください。主の導きの下に協力支援させてもらっています。皆さまの絶えざる祈りに感謝します。 神の小羊にあって Stephen & Sarah Young
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サラ・ヤング夫人からの祈りのリクエストと報告
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2010年3月20日付
サラから皆さまにご挨拶を致します。 多くの方々が私の最新の健康状態を心配してくださり、そのお気遣いとお祈りに感謝致します。 病状のことで良い報告ができればよいのですが、叶いません。ここ何週間か、前よりも悪化しているように思えます。でも、私には希望があります。昨年の10月以来、神さまは私に神の超自然的癒しを探し求めるように
導いておられます。最近、ビル ジョンソン師が3月22—23日にパースに来られて集会を行なうことを知りました。彼の働きを通して、ライム病の癒しも含めてですが、多くの方々が癒されています。スティーブと私は3月22日夜7時からその癒しの
集会に出席しようと思っています。その日に特に援祷していただきたいのです。私の病気は、スティーブの宣教活動と私の著作活動に対しての、霊的闘いの面が強くあると思っています。 普段の症状に加えて、ここ何週間か身体中がかゆくて堪りません。時々、何本もの針で皮膚が突き刺されているような、或は皮膚のあちこちに火を点けられているような感じが強くしています。これは目まい以上に辛いこ
とです。自分自身本当に困窮の塊であるような気がしてなりません。また皆さまの尊い祈りへの感謝の思いをどうお伝えたらよいのかわかりません。神さまがすべてをご支配されておられ、私の希望は主の内にあります。 主の愛の内に Sarah
2010年3月24日 のサラ夫人からの報告
感謝します。 真実に私のためにお祈りしてくださる皆さまお一人一人に感謝しつつ書いています。スティーブと私は月曜日の夜の礼拝/
癒しの集会に行きました。その日の夕刻に突如として襲った暴風、豪雨、稲光に雷そして大粒の雹という驚くべき嵐の後に行なわれました。その暴風雨はパースでは前代未聞とも言うべきものでした。その被害は一億ドル以
上と言われています。我が家では電気が15時間程止まりました。でも被害はありませんでした。PTL! 幸いなことに集会の行なわれた教会は停電しませんでした。「天が地を襲うとき」とのテーマの下に行なわれたビル ジョンソン師大会の一環として、癒しの集会が行なわれました。でもなんとぴったりしたテーマだったのでしょう。とにかく嵐には驚きました。教会に着いたときはまったく疲れきってしまいました。精も魂も果て、目まい
がまったく収まらない状態でした。その集会が進むにつれ、そして特に、そこにいるたくさんの人たちが私のために祈ってくださった後、私の体力はかなり落ち着き、目まいは次第に収まってきました。その癒しの祈りが私
の身体に及ぼす確かな作用は神さまだけがご存じです。皆さまのこれまでのまた続けての祈りは少なくとも私がその集会で受けた祈りに相当すると信じています。ビル ジョンソン師はその晩いずれの人のためにも個人的には祈りませんでした。しかし彼は祈りを導きました。そして、私たちのグループのために祈ってくださいました。 もちろん、私は癒されているとぜひとも報告したいのです。でもまだ道半ばです。私は本当に多くの方々から祈りの支援をいただけて大変光栄に感じています。 ただ感謝です。 Sarah
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サラ夫人の著書への反響
ECPA bestseller lists
CBA bestseller lists ****************************************************************************************
サラ夫人がこれまで出された著書はいずれもアメリカのキリスト教書店協会(CBA)と福音派キリスト教出版社協会(ECPA)のベストセラーリストに数えられています。
出版元のトーマスネルソン社から下記の内容の報せがサラ夫人にありました。 2010年4月度の福音派キリスト教出版社協会の統計では、Jesus Callingは書籍部門上位50冊中、ノンフィクション部門上位20冊中、ハードカバー部門上位15位中いずれも1位であり、Jesus Livesは書籍部門で19位、ノンフィクション部門で14位、ハードカバー部門で9位、Dear Jesusは書籍部門で20位、ノンフィクション部門で15位、ハードカバー部門で10位です。 キリスト教書店協会(CBA) の統計では、Jesus Callingは書籍部門上位50冊中5位、信仰一般部門上位20冊中2位、Jesus Livesは信仰一般部門で11位です。 さらに、パラブルグループ(米国キリスト者主要小売業界)ではJesus Calling、Jesus Lives、Dear Jesus共に2010年3月において、週間ベストセラー上位50位の中に入っており、特にJesus Callingは毎週1位でした。
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毎日、目まいとかゆみの続く夫人にとり、いずれの著書も多くの方々に用いられていることは慰めであり、励みです。彼女の癒しのために、ぜひ執りなしの祈りを続けてくださいますよう、お願い致します。
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土平正治 (メルボルン日本語キリスト教会牧師)
メルボルン日本語キリスト教会のホームページ http://meljchurch.org/ 土平牧師ブログ メルボルン海外生活日記 http://meljchurch.blog20.fc2.com/
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メルボルンは今、秋を迎えています。そして、教会はイースターの諸集会の奉仕を終えたところです。今年のイースターも非常に充実した日々となりました。ベビーソングのイースターから始まり、英語部との合同イース
ター、婦人イースター、日本語部のイースターとクリスマス並みの集会数となりました。 それぞれにすばらしい集会となり主の復活を心から祝い、感謝するときとなりました。新設しました聖書研究祈祷会、初級聖書講座も順調に推移しております。5月にはジャパンフェスティバルに今年も参加いたします。
今年は焼きそばからお好み焼きに路線変更し更なる成功?を目指しております。メルボルン唯一の日本語教会として現地邦人の方に教会の存在を知っていただく良い機会になりますようにお祈りください。また、洗礼準備ク
ラスを始めます。求道されている方のためにもお祈りください。 以前から蒔かれていた種が実を結ぼうとしているのを感じます。今までのお祈り、ご奉仕に感謝いたします。■
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O.M.F. JAPANESE DIASPORA TEAM! 2010年3月31日
CRITTLES’ CHRONICLES クリトル家の記録(抜粋)
「私たちのためにも、神がみことばのために門を開いてくださって、 私たちがキリストの奥義を語れるように、祈ってください。」 コロサイ4:3
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ますます拡がる日本企業駐在員家族への働きかけ
関係者の皆さまへ すべてが足早やに過ぎ去っていきます。メルボルン日本語キリスト教会ではたくさんの素晴しいことが起こっています。•日本企業の駐在員の家族のための働きを覚えてお祈りください。その人たちの滞
在は2、3年長くて5年です。接点は母と子の英語教室、婦人聖書学び会とか遊び仲間のグループを通じて行なわれています。結果として、教会でのクリスマス会におおよそ100人の大人と子供が参加しました。たぶんこ
れまでこれ程の人数が教会に来たことはなかったと思います。•土平牧師とご家族のためにもお祈りください。日本から赴任され2年目に入りました。•最近、聖書の学びに新たに集っている方々のためにお祈りください。
•最近、日本に戻った方々の日本での教会生活のためにお祈りください。•メグと私のためにぜひお祈りください。神さまが私たちをよりよく用い続けてくださるように、またキリストが私たちを通し豊かに表わされますよ
うに。キリストにあって、サイモン&メグ crittlesimon@omf.net
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◎毎月初日(1日)の正午から30分の間は、北朝鮮拉致問題解決のための祈りの時間です。 その時におられる場で、祈りの輪に加わっていただけますよう、ご案内致します。
******************************************************************************************* 3 映画「クロッシング」のご案内 4月17日(金)を封切に、全国でロードショー開始
******************************************************************************************* 脱北者をテーマにした韓国映画。引き裂かれる家族の姿を通して、北朝鮮の脱北者が直面する厳しい現実を描いた感動作。決死の脱北、強制送還、収容所、家族の離散などが、脱北者への取材により描かれ、多数の脱北者
がスタッフとして参加した映画。北朝鮮の現状、住民の苦難がリアルに描かれ、金正日政権の犯罪を告発している。 あらすじ 北朝鮮の炭鉱の町に住む三人家族。炭鉱で働く元サッカー選手のヨンスは、妻・ヨンハと11歳の一人息子のジュニとともに、貧しいけれど幸せに暮らしていた。 しかし、ある日、ヨンハが肺結核で倒れてしまう。北朝鮮では風邪薬を入手するのも難しく、ヨンスは薬を手に入れるため、危険を顧みず、中国に渡ることを決意する。 決死の覚悟で国境を越え、身を隠しながら、薬を得るために働くヨンス。脱北者は発見されれば容赦なく強制送還され、それは死をも意味していた。その頃、北朝鮮では、夫の帰りを待ちわびていたヨンハがひっそりと息を
引き取る。孤児となったジュニは、父との再会を信じ、国境の川を目指す。しかし、無残にも強制収容所に入れられてしまう…。
******************************************************************************************* あとがき ******************************************************************************************* 交通費の出費がバカにならない。母を伴うときは止むをえないが、一人ではなるたけ自転車を使うようにしている。中野のいのちのことば社での「横田早紀江さんを囲む祈り会」にも自転車で行くようにしている。母の確
定申告で日野税務署まで自転車で行ったときは豊田の家まで足を伸ばしてみた。四ッ谷の麹町四丁目付近で行なわれた集会にも行った。結構、行けるものだと思っている。でも注意しないと危ない。一度は青梅街道を横切ろ
うとして、反対の歩道に斜めから入った際、横転して左側頭部を強打した。幸い大事に至らなかった。とにかく健康が続く限り、自転車を利用するつもりだ。出費を減らすために、母のリハビリでの病院の行き帰りに最初は
タクシーを使ったが、介護施設に貸出用車いすがあることがわかり、私の足で15分位なので今は車いすを利用している。車いすを利用してみて、今までより痛切に感じることは、いわゆる歩道と言われる道が歩行に問題の
ある人にとり、あまりにも不親切で、歩き難いことだ。何とかして欲しいと常々思っている。 妻は無事3月17日に津田塾大学を卒業した。会う人の多くがこれからどんな仕事につくのかと尋ねる。でも妻は、今まで充分仕事をして来たのだから、これからは学びを楽しむと、さらに学びに意欲を燃やしているのだ
。■
******************************************************************************************* 以上
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