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DNJ コミュニティーフォーラム  


メルボルン・オセアニア通信56 - 2010/03/09 07:52 ****************************************************************************************
    
メルボルン・オセアニア通信56
( 通算112)                          
2009.2.20
「メルボルン通信」郵便便振替番号:00130-6-569354 
発行 : 栄都ミッションセンター 編集 : 菅野和憲
177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付
TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話 050-2013-1124
E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp 

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       【 主 な 内 容 】

説教 主は婦人の心を開かれた
洗礼の証
メルボルン日本語教会
サム・マクギオン家のブリスベン便り
伝言板/あとがき

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 [説教] 主は婦人の心を開かれた。使徒の働き16:11-15

スティーブ・ヤング

  安息日に、私たちは町の門を出て、祈り場があると思われた川岸に行き、そこに腰をおろして、集まった女たちに話した。テアテラ市の紫布の商人で、神を敬う、ルデヤという女が聞いていたが、主は彼女の心を開いて 、パウロの語る事に心を留めるようにされた。そして、彼女も、またその家族もバプテスマを受けたとき、彼女は「私を主に忠実な者と、お思いでしたら、どうか、私の家に来てお泊まりください。」と言って頼み、強いて そうさせた。         使徒の働き16:14-15節

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 多くの人は家庭での男の役割は家族を守り養うことに同意するでしょう。ヘブル語では男はじょうぶな肌、女は柔らかい肌と考えられています。男の身体はより筋肉質であり、家族を養い支えるのに役立っています。男は 家庭において霊的指導者であると聖書は言っています。男は聖書を教えることにより霊的食物を備え、祈りそして家庭内で良い霊的模範を示すべきです。(テモテ第一、3:4,5) けれども、家庭や学校において聖書教育を怠ることにより、人間は理性や科学そして自己抑制の願望に頼る傾向があります。人が創造主を否定して、自己依存するようにサタンは仕向けます。私たちの究極の敵はすべてがご まかしですべてが根も葉もない非難で告発するサタンの悪の勢力です。しかし男はそのような奴隷状態から決別出来ます。イエスがあらゆる種類の人々の心を変えられるからです。パウロはクリスチャンになる前、高慢で、 独善的であり、自分が完璧で正しいことを教える宗教指導者でした。またキリスト教会を迫害し、クリスチャンを獄に押し込めようと躍起になっていました。しかし彼の心はイエスに従う者となるようにと神に変えられまし た。主が心を開かれ、人々を変えてくださるので、人は地上に長らえる限り、希望を棄てることはありません。今日の聖句はクリスチャンになった婦人たちとその家族の話しです。

1. 私たちが真実の神に祈ることはよいことであり正しいことです。
 ピリピの町にいるこの婦人たちは旧約聖書の神さまを知っていました。この人たちはユダヤ人とユダヤ人以外の婦人の一団でした。彼らは旧約聖書の全部もしくは一部を持っていたかも知れません。ユダヤ社会の習わしで は、その地域に少なくても10人のユダヤ人男性がいないならば、会堂を建てることは出来ませんでした。神に関心を持つ多くのユダヤの男性や家族がいなかったか、もしくはピリピには人数的にはほとんどいなかったよう です。ある婦人たちが安息日毎に川の近くで祈るために集まっていました。祈りは神に頼るしるしであり、神の存在を認めているしるしです。14節に、彼らが祈る神を拝していたと書いてあります。彼らは神に感謝を捧げ 、良いものがこの神からもたらされていたことを知っていたのでしょう。たぶん、ある者たちはもし祈らなかったなら災いが振りかかるとの思いと恐れでいたかも知れません。ここには彼らがどうして祈りを捧げていたのか という充分な理由は記されていません。しかし、私たちがイエスの名により父なる神に祈るようにと聖書は告げています。神を誉め讃えるべきです。神に感謝すべきです。神に罪を告白すべきです。神の御旨に関わることを 神に求めるべきです。私たちが祈りを通し神と語らうとき、私たちが神を愛し神に頼っていることを示すことになります。神に祈ることは選択肢の一つというより、すべての人の人生で重要な部分であるべきです。第一テサ ロニケ5:16-18

2.神の愛と力は救われている人々の心を開きます
  14節では、主はルデヤの心を開きました、そしてルデヤはイエスに従う者・クリスチャンになったとあります。サタンは、幸福を追求している人々に対して、ごまかしや悪い欲望で、その罪深い心をあやつります。人 々は現実の神に対して霊的に盲目です。人々は罪の暗闇におり、悪い考え・価値・欲望・創造主なる神を拒むことを追求しています。主が現実を知るよう霊的な目を開かれ、現実を信じるよう心を開かれたとあります。ルデ ヤは旧約聖書の神を信じていましたが、イエスが創造主なる神であり、旧約聖書の神であることを知りませんでした。パウロはイエスが人となられた神、メシアであることをこの婦人たちに話しました。ルデヤはパウロが1 4節で語ったことをすべて心に留めることが出来ました。彼女は罪ある者であり、神への悔い改めが必要であることを否みませんでした。彼女の心の内にイエスが神であり、罪のないお方であることが迫ってきました。主が 彼女の心を開かれたので、彼女は救われました。13章48節には「永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰に入った」とあるように、イエスが死なれたすべての人にも言えることです。私たちの頑なさ、罪の 奴隷、心をつかむサタンの支配を打ち破る神の大きな愛に感謝すべきです。主が心を開かれるので、人は主を信じることができます。主によりさらに多くの人の心が開かれますように祈りましょう。あなたが自分の罪深さを 悔い改め、救い主としてイエスを信じることが出来るならば、あなたの心はすでに主によって開かれています。これは持つべき良い健全な願いであり、あるべき適切な関係です。

3.主は家族全部を救われます。
ルデヤは紫布を商う職業婦人でした。紫の染料はとても高価でしたので、富豪の人々がこの色の服を着ていました。彼女はたくさんの利益をあげ、大邸宅に住み、男女の雇い人を抱えていました。彼女には夫がいなかったの でしょう。家族全部が父、御子、御霊の名によってバプテスマを受けたとあります。その家の指導者であるから、自分たちの主としてイエスを受け入れた人たちは 彼女の下に働く人々、彼女と共に暮らしていた親戚の人たちのように見えます。水のバプテスマは救い主としてイエスを信じる人のしるしです。家族全員がバプテスマを受けたとの話が使徒の働きには何度も出てきます。も し主がよしとされるのであれば、主は集まっている人々すべての心をお開きになられます。子供と乳幼児はバプテスマを受けた群れの一員と見なされます。乳幼児にとって、クリスチャンの両親と共に神の契約を結ぶことに なります。両親が誠実に子供たちのために祈り、家庭で聖書が教えられ福音が分ち合われるならば、神の定めたときに、その子の心が開かれ、その子は神の家族の一員であることがわかるようになります。私たちは子供たち のために誠実に祈り、家庭で聖書を子供たちに教えるよう努めましょう。子供たちが若いときに始めましょう。またキリストの愛と赦しの内に日々生活することが必要であることを示しましょう。

パース日本語キリスト教会のホームページ
http://perthfreeenglish.sakura.ne.jp/xoops/

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サラ夫人の近況 (1月8日のメールから)
 サラがパースに戻って3ヶ月近くになります。気力の回復が見られ、肋骨の痛みがなくなってきているので、少しづつ良くなっているようです。まだ目まいとか虚弱状態はこれまで通りありますが・・・。ここの温暖な気 候が彼女の身体に適しているようです。

赤ちゃん誕生 (1月9日のメールから)
娘のスティファニーが健康な女の子を出産しました。すべては順調です。産科医は帝王切開を考えたようですが、途中で撤回しました。赤子の心音は時々よくなかったようです。でもまったく問題はありません。この世への 新らたな誕生を主に感謝します。また皆さまのお祈りに感謝します。名前はまだです。体重は6ポンド3オンス(約2900g) です。感謝なことに、夫のライオネルが一週間の休暇をもらうことができました。看護師である義母と義姉もスティファニイ―の面倒を看てくれています。出産は8日でした(註:予定日は10日) 。本当に皆さまのお祈りに感謝します。スカイプで赤ちゃんの様子を見ることができ感無量です。実に可愛い。


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≪洗礼の証し≫

大島由美子

2008年11月30日 於 杉田キリスト教会
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 私は、中学校に上がるまでは、病気らしい病気を患うこともなく、すくすくと育ちました。しかし、中学2年の夏から食べることができなくなり、体調を崩しました。一時は、元の体重の半分にまで減少し、生命の危険な 状態にまで陥りました。それでも、高校、大学と進学することができました。けれど、人と食事をすることができず、いつも一人ぼっちでした。大学時代は、信頼できる友達に恵まれ、少しずつではありますが体重も回復し 、指をさされて笑われることはなくなりました。卒業後、私は百貨店に就職し、独り暮らしを始めました。環境が変われば、少しは良くなるかもしれないと希望を持ったのですが、病気は治るどころか悪くなる一方でした。 自己嫌悪の毎日の中で、次第に自殺を考えるようになりました。当時、私は25歳。病気になったのが14歳。人生の半分を私は食べ物の苦しみと共に生きてきたのです。「自分は苦しむだけに生まれてきたのではないか」 、「これからも地獄のような苦しみが待っている」、生まれてきたことを憎みました。心身ともに限界に達した26歳の夏、退職する決心をしました。
 もうー一度やり直したい、とオーストラリアに旅立ったのが、去年の12月のことでした。そして、到着してから1週間後に、私は神様と出合ったのです。それまで、教会に足を運んだこともなく、特に興味を持ったこと もありませんでした。しかし、日豪センターという日本語のインフオメーションセンターに置いてあった日本語教会のチラシを手に取った時、「行かなければならない」という強い意志が湧いてきたのです。まだバスや電車 の乗り方もよくわからない状況の中で、私は一人で礼拝に出かけていきました。12月のオーストラリアは真夏で、その日も46度近い暑さで、汗だくになりながらやっとの思いで教会に着きました。ちょうどその日は、2 人の日本人の方が洗礼を受ける日でした。赤裸々に自分の罪を告白し、神への信仰の証をする姿に、神様のことも、イエス様のことも、何もわからないけれど、「こんなに罪深い自分でも救われるのかもしれないという希望 を持ったのです。聖書を受け取ったその日から貪るように読み始めました。                  

『だから、わたしはあなたがたに言います。自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、また何を着ようかと心配したりしてはいけません。いのちは食べ物よりたいせつなもの、からだは着物より たいせつなものではありませんか』
    (マタイによる福音書 6章25節)

 食べ物のことに悩み続け、食べようと思ってもうまく食ぺれない私。「なぜ食べないの?」「痩せているね」という人々の言葉に、どれほど傷ついてきたか。誰も自分の辛さを理解してくれないという孤独感が、一番私を 苦しめていました。病気を恨み、家族を恨み、社会を恨んでいました。そして、何よりそんな思いを抱く自分は生きる価値がないと責めていました。しかし、このみことばが私を救ってくれたのです。「神様は私の苦しみを 本当に理解してくださるのだ」「私は食べることができなくても命が与えられているではないか」と。涙が止まらず、何度もこの節を読み返しました。
   
「すべて、疲れた人、重荷を背負っている人はわたしのところに来なさい。
 わたしがあなたがたを休ませてあげます」 (マタイによる福音書 11章28節)

「私のこの苦しみを理解してくれる人がいる」、さらに「その苦しみを背負ってくださる人がいる」という思いが私を救ってくれたのです。                                          

 それから、私は毎週、礼拝に行くようになり、毎晩、聖書を読むようになりました。乾ききっていた私の心はみことばで満たされ、孤独だった私の生活に光がもたらされました。年が明けて、私はオーストラリア人のオ‐ ナーと韓国人の女性と一緒に暮らし始めました。二人ともクリスチャンでした。私は、この韓国人の女性から「与うるは受くるより幸いである」という意味を、彼女の言動の全てから学ぴました。私はいつも、「自分が何を 得られるか」と考えて行動し、「愛されること」を切に願って生きてきました。そして、その願いが叶えられず、「生きていても意味がない」「私は愛されていない」と悩んでいたように思います。しかし、生きる目的とは 、「自分が何を得られるか』ではなく「自分が何を与えられるか」、そして「愛されること」ではなく「愛すること」にあるのだと気づいたのです。神様が私に愛を注いでくださり、私の心がその愛で満たされたからでしょ う。感謝です。
 彼女の帰国と同時に、日本語教会の教会員と一緒に暮らすようになり、ますます私に神様のみことばとめぐみが降り注ぎました。4月末に資格取得のために、西海岸にあるパースから東海岸のシドニーに移ることになりま した。私は洗礼を受けようかと迷いましたが、オーストラリアに来て環境が変わり、「一時的な感情に流されているのかもしれない」と考え、洗礼は受けずにシドニーヘと移りました。シドニーでも、課題に追われながら、 土曜日はビルソングチャーチのシティキャンパスの夕拝、日曜日はヒルソングチャーチの日本語礼拝に、毎週、足を運びました。学校のクラスメイトや一緒に暮らすシェアメイトは、クリスチャンではなかったのですが、以 前にも増して神様を賛美し、みことばを語る場所を求める気持ちが強くなったように思います。
 そして、7月末に日本に帰国しました。私の家族はクリスチャンではありません。その中で、自分は信仰を持ち続けられるのだろか。とても不安でした。帰国してから、パースの日本語教会で知りあった佐野聖二さんも帰 国していることを知り、同じ横浜出身だったことを思い出し連絡を取りました。そして、この杉田キリスト教会に導かれたのです。杉田キリスト教会は、私にとってとても居心地が良く、まるで何年も通い続けているような 錯覚さえするほどでした。しかし、オーストラリアでは身近にあった「信仰」を、日本の元の生活の中に見出すことは、難しいことも事実でした。「喜ぶこと」「祈ること」「感謝すること」。今まで自然にできていたこと が、ぎこちなくなるのを感じました。神様から自分が離れてしまうのではないかという不安が心をよぎりました。しかし、私の自虐的な生活や他人への恨み、そんな私の罪のためにイエス様が十字架にかけられ、私の罪を贖 ってくださったおかげで、私は再び生きる目的を持つことができたのではないか。そう問うたとき、「クリスチャンとして生きたい、洗礼を受けたい」と強く思いました。
 何も知らない私に丁寧に神様について語ってくださったパース日本語教会のヤング牧師夫妻と温かく迎えてくれた日本語教会の方々、そして帰国後の信仰生活について励ましてくださったシドニーのヒルソングチャーチ日 本語礼拝のりょうさん・さやかさん牧師夫妻と、熱く賛美しあったヒルソングチャーチのメンバー、フラットメイトだった韓国人のリリー、彼らの支えによって私はここまで歩いてくることができました。また日本での信仰 の支えとなった杉田キリスト教会の久保田牧師夫妻と教会員の皆様方に、深く感謝いたします。全てを与えてくださった神様に感謝し、証とさせていただきます; 、このみことぱと共に、私はこれから生きていきたいと思います。
   
   「いつも喜んでいなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい」
                  テサロニケ人への手紙 第一 5章16節-18節

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メルボルン日本語キリスト教会

                  土平正治
               (メルボルン日本語キリスト教会牧師)

メルボルン日本語キリスト教会のホームページ
http://meljchurch.org/
土平牧師ブログ メルボルン海外生活日記
http://meljchurch.blog20.fc2.com/
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  メルボルンは今、夏真っ盛りです。40度を超える日があったり、20度台前半程度の日もあったりと、とても変動の激しい気候の中ですが、教会は今も前進しております。
 クリスマスも非常に祝福され、クリスマスパーティーには100名近い方の参加がありました。教会の諸集会に集っている方々が来て下さったようです。教会と皆さんとの距離が日々縮まりつつあるように感じています。 今年はその中から信仰を告白される方が導かれることを期待しております。
 オーストラリアは2月から新年度になっております。コーディネーター(役員) も決まり順調なスタートを切っております。また、今年度から聖書研究祈祷会、初級聖書講座を新設することになりました。聖書を学び、祈り、共に成長したいと望んでおります。そして、求道中の方にも聖書に触れていた だき、信仰の導きがあることを期待しています。
 まもなく赴任して1年となりますが、海外においての伝道はかなり可能性のあるものであると感じています。社会的に多くの人が福音に触れ易い環境にあり、抵抗無く教会に足を運んでくださいます。
 そして、比較的容易に信仰を受け入れられるように感じます。ただ、人の入れ替わりも激しくワーキングホリデーの方、学生の方など帰国される方たちが多いのも事実です。しかし、その方たちは日本の教会にとって未来 であると感じています。引き続きお祈りください。■

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サム・マクギオン家のブリスベン便り

  前メルボルン日本語キリスト教会主任牧師ご一家

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 私たちがサメとか何かにのみ込まれてしまったのでないことを覚えてもらうためにも、近況をお知らせする時期だと思っていました。こちらに来て10ヶ月ちょっとが過ぎました。質問形式でお話しします。

 新しい生活に慣れましたか?
 どちらとも言えます。北アイルランドがまだ懐かしいです。慣れるまでに少なくても1年位かかると思います。子供たちはとても適応性が素晴しく、学校生活にもだいぶ慣れました。既に友だちが幾人かできたようです。 レイは学校チームと地元チームのライオンズでサッカーをやっていました。そのシーズンの得点王にもなりました。今はクリケットをし、またチェスクラブで楽しくやっています。二人の女の子たちはアイリッシュダンスを 相変わらずやっています。学校中心の生活です。メグは競技を続けて、先週ナショナルズ戦でトロフイーを獲得しました。メグはまたピアノの練習もしています。ニーナは家で先生ごっこをするのが好きです。一年の年長組 を経て、2月には小学校です。ジャックはまさにジャックです。ふんぞり返った歩き方で,家中の登れるところすべてを登っています。頼子はほとんど毎日洗濯仕事に追われています。というところです。

 サムの仕事はどうなんですか
 クイーンズランド州とニューサウスウェルズ州北部地区の聖公会宣教協会で教会連絡部門と宣教師開発部門に籍を置いています。私の受け持ち地域の地理的範囲はとても広大です。車での移動が5時間から7時間は普通で す。既に、2万5千km走破しました。礼拝、協議会、家庭集会、農業従事者のキャンプ、そしてその他の宣教行事等でのメッセージの機会が与えられてきました。信じられない程多くの人に会っています。更に1万9千k m走破すれば、少しはゆっくりできます。短期間宣教奉仕者用の週末研修コースの運営に携われることは嬉しいです。11月には大阪への宣教チームを指導しました。私はとても有能で、活力に満ち、情熱的なスタッフの方 々と仕事のできることを誇りに思っています。頼子も一週間に一度日本語を教えています。

 ブリスベンはどうですか?
 私たちが(2009年)1月に来たとき、余りの暑さにどうなるのだろうと思いました。感謝なことにプール付きの住まいが与えられました。4月から10月の気候(ちょうど一週間程「寒気団」がやって来ましたが) は申し分ありませんでした。ブリスベンは大きな田舎町と言われています。それ程遠くに行かなくても、あっちこっちを移動するのがとても楽ですし、町の様子に慣れました。イースターの時期に一週間程メルボルンを訪問 しました。9月にはケアンズ(片道21時間)まで車で行きました。手間取りましたが、安く食べられる店も分かってきました。

 教会は見つかりましたか?
 これまでいくつもの教会を行き、定期的に出席している教会もあります。でも、ほんどの日曜日に出掛けているせいもあって、まだ決めていません。日曜日午後のブリスベン国際日本人教会とJCFには出席するようにし ており、お手伝いもさせてもらっています。

 来年(2010年)のことは?
 まだ決まっていないことが本当にたくさんあります。永住権の申請をしていますが、結果を待っているところです。いつか別に住む所が必要となります。この2点是非お祈りに覚えてください。よろしくお願い致します。

 私たちは過去1年に渡って、こちらの様子をお知らせすることをほとんどしておりませんでした。皆さまの忍耐に感謝しています。Eメール、お手紙、プレゼント、善意に感謝しています。本当に有難うございます。
佳きクリスマスと新年を迎えられますように。

感謝をもって、皆さまのためお祈りしています。

サム、頼子、レイ、メグ、ニーナ そして ちょっと気の大きいジャック
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伝   言   板
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1次の方々から献金・切手(通信用)をいただきました。有り難うございました。(敬称略順不同) 
  江見多佳子、内海さやか、黒田禎一郎、松野明子、篠田澄子、浅野眞知子、新谷正明、 玉川上水キリスト教会
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2【 横田早紀江さんを囲む祈り会 】のご案内 
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日時: 3月18日(木) 午後2時45分-4時
場所:いのちのことば社新社屋(中野区中野二丁目1-5 JR中野駅 徒歩8分)
問合せ:鴻海(03ー5341ー6913)叉は、斎藤(03ー3413ー7861)

◎毎月初日(1日)の正午から30分の間は、北朝鮮拉致問題解決のための祈りの時間です。
 その時におられる場で、祈りの輪に加わっていただけますよう、ご案内致します。

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 3 タイ国への難民に中古衣料を 

送り先 : TOSHIO MORIMOTO
     709 / 27 Soi Onnut 7 / 1, Sukhumvit 77 Rd, Bangkok 10250 THAILAND
電話 : 66-2332-6211 Fax : 66-2332-6212 Eメール : morimotott@yahoo.co.jp
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  頌主 昨日20日はクリスマス礼拝でした。この教会は元服役者のために発足し、今100余名の成人の中70%が彼らです。子供40名近くも彼らの子だったりします。更にベトナムからのモン族難民が言葉はわからなくても聖 霊様のおられます故と礼拝に来、昨日は民族衣装で賛美と若い姉妹たちの踊りもありました。彼らは現金収入なく、教会の昼食を喜んでいます。赤ちゃんが生まれた若い夫婦に送ってくださったおむつカバーをあげようと思 います。外のはCFスタッフが正月休みに田舎(スパンブリー)に帰省するのに以前から「小包来ないか?」と言われていましたので、その人にあげました。(中略)モン族は第3国への 出国許可を待っています。
     タイ国宣教師・森本憲夫先生の葉書(12月22日付)から抜粋


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あとがき
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 知合いが最近亡くなられた方とご家族のことを話しているのを耳にした。細かいことは聞かなかったが、耳に残ったのは、その亡くなられた方は7歳で日本脳炎にかかり、還暦で亡くなるまで闘病生活をされていたという ことだ。私は3歳の頃、疑似ではあるが日本脳炎を患ったことを母から聞かされていたのを思い出し、そのご本人そしてご家族のことを思うと何故か身につまされるものを感じさせられた。
 妻がどうやら卒業証書を手に出来そうだ。お祈りに覚えて下さった方々に感謝します。4年間の津田塾大学英文科を終えるが、英語は上達しなかったと言う。ただ一緒に入学した若い子たちで相当に上達した人たちは何人 もいるという。という妻もその年ごろに日米会話学院で並み居る実業人と肩を並べ英語を磨いたことがその後の人生の糧となってきたのだ。この4年間、副科で翻訳コースをとり、さらに教職課程を修め、卒論を書き上げた のだから、敬服する。今後、どのような道が開かれるのか上の導きを期待している。尚、卒業式は3月17日です。
 母が誕生日の前日(1月9日)の夕食前に、自室で転び、左肩関節を脱臼した。幸い他に何の害もなかったことに、主の支えを覚え感謝しています。一週間に一度リハビリに通う世話が一手加わりましたが・・・。■
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以上
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