MasaruAoki
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Stephan Metcalf - 2009/09/21 20:15
Stephan Metcalf宣教師の日本宣教開拓史を訪ねて
メティカフ師が船で来日されたのは1952年、小樽灯キリスト教会が開始されたのは1965年のことでした。 cf. 小樽福音キリスト教会・教会の歩み(OMF50周年誌より) http://www.h7.dion.ne.jp/~o-fukuin/ 現在、教会は石原俊久師(07.04.22就任、司式は手稲のGrace Communityの益田良一師。08.01.20按手式、司式は札幌の栄福音キリスト教会の菜花和男師)により牧会され、07.11.25付でJECAに加盟されています。
小樽築港(小樽駅の2つ手前の駅)、海岸線を見下ろす丘の中腹に、小樽福音キリスト教会があります。 石原裕次郎記念館から車で10分ほどの記念すべき教会に、是非お立ち寄り戴き、 北海道開拓の歴史のヒトコマを成した信仰の先輩の軌跡にふれて戴ければ幸いです。
メティカフ師は、現在、London JCFの協力宣教師です。 「闇に輝くともしびを継いで―宣教師となった元日本軍捕虜の76年」が フォレストブックスから出版されました。 出版記念会は、05.05.14にインマヌエル中目黒キリスト教会で行われ、 翌聖日(05.05.15)のペンテコステ礼拝には、メティカフ師が最後に開拓された 浦安国際キリスト教会にてメッセージを取りついで下さいました。 当時の牧師は吉澤先生で、香港JCFで信仰をもたれ献身され、最初に赴任された教会でした。 London JCFと香港JCFと日本の帰国者に優しい教会、ブリッジビルダーの信徒方のグローバルな内外連携により、多くの実が結ばれためぐみを感謝したことが 思い出されました。
編集投稿: MasaruAoki, at: 2009/09/21 20:21
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