MasaruAoki
ユーザー
|
EC 08のめぐみ - 2009/01/04 17:20
<JCFN/Equipper Conferenceのめぐみ>
2009.01.01早朝、ECの豊かなめぐみを振り返りつつカウントダウンと新年を迎えました。 コロサイ2:6-7「彼にあって歩みなさい。 キリストの中に根ざし、また建てられ、信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。」
ECは、西海岸を中心に中西部やカナダに至る邦人留学生やOBなど300余名が参加し、Calvary Chapel Conference Cemter, Murrietaで無事予定どおりに行われました。
プログラムは、07:00~22:00にわたり、早天、Inductive Bible Study、講演、Workshop、全体集会やスモールグループが運営されました。
欧米亜からの邦人講師により、各々の賜物や地域特性を活かしたメッセージに感銘を受けました。
宣教師や牧師、役員の子弟が参加し、2世~5世の交流が実現する様はすばらしく、 日本の将来を担う若者のGlobal Prayer Networkの育成が益々期待されます。
次代を担う世代の愛兄姉に、ヤコブ3:18にみる平和を受け継ぐこと、1ペテロ3:8-9にみる祝福を受け継ぐことの意義を分かち合い祈り合うことができためぐみを感謝致します。 今年のテーマは、平和を作り出すもの Peace X Piece で、ヤコブ3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和の内に蒔かれます。」 が語られました。
ディアスポラに語られたヤコブ書を深く味わい、平和を受け継ぐ者、回復を担う者の使命を覚えました。 1ペテロ 3:8-
9「最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、われみ深く、謙遜でありなさい。悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を
受け継ぐために召されたのだからです。」
Euipper Conferenceのダイナミックなめぐみは、世界各地の愛兄姉のグローバルな祈祷連携の内に分かち合われ、新年の大きなイベントへのレバレッジとなりました。 2009は、RJC、ANRC、CC、JCE5、Urbana へと展開されますが、Bridge Builders Network to live in harmony and inherit a blessing が一層ひろがり主の栄光に満たされますようお祈り致します。
世界的なリセッションで大きなブレーキがかかっていますが、ヤコブ書のとおり、内なる聖霊の豊かなとりなしを確信し、一つ一つブレークスルーして行きましょう。
|