MasaruAoki
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Barcelona Report - 2007/02/17 00:21
バルセロナ日本語で聖書を読む会 月報第27号 〔2007年2月〕
さあ、湖の向こう岸へ渡ろう ルカ8章22節 『そのころのある日のこと、イエスは弟子たちといっしょに舟に乗り、「さあ、湖の向こう岸へ渡ろう。」と言われた。それで弟子たちは舟を出した。』 +・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+・・+ 主の聖名を賛美します。
バルセロナ日本語で聖書を読む会の月報第27号をお送りします。
聖書を読む会の定期集会は2月11日午後2時に下山宅にてもたれ、前回に引き続き『ピッカピカの天国人I』の第1課の後半を学びました。テーマは聖霊。実際、聖霊を自分が受けていると実感しているかと聞かれると返
答に悩む私たちに、このテキストは5つの質問を投げかけます。これらの質問の1つでも「はい」と答えられたら既にあなたは聖霊を受けていると書かれてあるのが判断基準となり、各自聖霊を受けていることを知りました
が、それでも聖霊を実感するという感覚はありません。ところでこの集会に先駆けて下山が、体調を崩された大井姉のお宅にお見舞いに行ったとき、姉妹が「読んでみてください」と貸してくださった本『獄中からの讃美』
(マーリン・キャロザーズ著)には、著者が聖霊を受けたことによって数々の奇跡的な主の御業を経験した話が盛りだくさんでした。そこで集会中この本からの抜粋を多く分かち合い、聖霊の存在をより近く、力強く感じる
ことができた上、聖霊に関してより関心を持つことができるようになりました。そして「憎らしいという感情を抱いている相手を愛することは難しいが、自分が赦されたことを思うと相手も赦せる」「苦しみや悩みは神様の
愛を感じるためのプロセスだ」といったコメントが聞かれました。これこそ、聖霊の働きあってのコメントだったと思います。体調を崩された姉妹も主に用いられてのことだったと思いました。今回も本当に感謝に富んだ学
びでした。 あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。(ローマ8章15節) 2月の集会参加者は大人3人でした。
次回予告 聖書を読む会集会:3月11日午後2時から。3月の集会では、4月の復活聖日を記念する礼拝に備えるため、下山宅にてDVD『パッション』を鑑賞しようと思います。 これはご存知の通りメル・ギブソンが監督して製作した、主イエスの最後の12時間の映画化で、全世界に感動と衝撃を送った作品です。ぜひ奮ってお越しください。なお、鑑賞後はいつもと同様、軽食をとります。持ち寄
りではありませんのでお気軽にお越しください。
[??]: 左のマーク、なんだか分かりますか?ふたつ並んだクエスチョンマークです。 先日、聖日礼拝に参列するために現地の教会に赴き、礼拝後に牧師に挨拶をしたとき、彼の襟元にこの興味深いデザインのピンが付けられていました。そこで「面白いピンですね。これは何ですか」と問うと、目を輝かして
次のように仰いました。「これは二つの質問を意味します。一つ目は“あなたは天国に行けると思っていますか?”です。二つ目は“では天国の入り口で主にお会いしたとき、主が「私は何ゆえ、私の家(神の御国)の扉を
あなたの為に開けるべきなのか」と言われたらどう答えますか?です。」 さて、この月報を読まれる皆さんは何と答えられますか?模範解答のヒントはこの月報の最後に挙げておきます。ちなみにこのピンは米国のある長老派教会で購入されたものらしく、もともとこういう質問をするためにデザ
インされたピンで残念ながら他では入手不可能のようです。
ネット情報: ネット上で聞くスイス日本語教会礼拝説教:http://home.tiscalinet.ch/jeg.uster/index.html ロンドンJCFブログ(礼拝説教):http://londonjcf.cocolog-nifty.com/blog/ いのちのことば社ジャーナル出版部(キリスト教界情報):http://jpnews.org/pc/ BBN福音ラジオ放送(賛美とショートメッセージ): www.bbnradio.org ディボーションTV(ショートメッセージ):http://www.agapetls.com/agapetv/devotv/index.html 聖書・信仰良書の通信販売:http://www.poema.co.jp/book/index.html
書籍:(ここで紹介している書籍は全て下山宅にあります。ご希望の方はどなたでも借り出して読むことができます) 『獄中からの讃美』 マーリン・キャロザース著。肉的な刺激ばかりを追い求めて生きていた著者が、祖父母にほとんど無理に連れて行かれた教会で神の声を聞き、その場で回心し牧師になる。以来主の不思議な導きを経て聖霊による異言を受け
、主と語り合い教えられながら、苦難をそのまま、心から感謝(讃美)することによって数々の奇跡を体験するようになった、その体験記。聖霊の働きを目の当たりにさせられる1冊です。 『讃美の力』 マーリン・キャロザース著。本人の回心の体験記『獄中からの讃美』の続編。主に対する讃美と感謝を通して神の力が現され解放されてくる。このことを聖書の御言葉のあらゆる角度から説き明かした本。祈りの強烈な力を
示される数々の体験に目からウロコです。 『み言葉の花たば』 藤井康男編。ルターやマザーテレサなど世界中の著名な人物から無名の人物にいたるまでの光り輝く言葉をあつめた1冊。読み進むにつれ著者たちの苦心と喜びが感じられ心が満たされていきます。「もしイエス様ご自身が
/地上におられるなら行うであろう御業を/そっくりそのまま行うために/聖霊様はこの地上におられるのです(伝道者)「本当に幸福になれる者は/人に奉仕する道をさがし求め/ついにそれを見出した者です。/
これが私の確信です。 (シュヴァイツァー)」
お知らせ: ※メンバーの山田さんのお嬢様が3つ子の赤ちゃんを来月出産予定です。 ※石松さんの胆嚢摘出手術用の準備は完了し、あとは手術を待つだけになりました。 ※前月号でお知らせしたDVD『石狩峠』は、『塩狩峠』の間違いでした。お詫びして訂正いたします。
祈りの課題: ※ 鬱病の中で祈りを奉げているリバス神父の完全な癒しのために。 ※ まだ体調が完全ではない大井姉の癒しと、石松姉の手術のために。 ※ 病にある人々がそれぞれ癒されるように ※ ミラノ集会が準備を担当している夏の修養会が導かれるように ※ 欧州全域で主のために立ち働いている全ての教職者や信徒の必要が満たされ祝福されるように。 ※ バルセロナ日本語で聖書を読む会の為に祈りを奉げてくださる人々が祝福されるように。 ※ バルセロナ日本語で聖書を読む会が正しく導かれ、祝福されるように ※ バルセロナ日本語で聖書を読む会に新しいメンバーが加えられるように ※ バルセロナ日本語で聖書を読む会に集おうと願いつつ集うことのできないメンバーたちのために。 ※ 私たちが常に主への感謝と讃美で満ち溢れるように。
しかし、私たちの救い主である神の慈しみと、 人間に対する愛とが現れたときに、 神は、わたしたちが行った義の業によってではなく、 ご自分の憐れみによって、 私たちを救ってくださいました。 この救いは、聖霊によって新しく生まれさせ、 新たに造りかえる洗いを通して実現したのです。 神は、わたしたちの救い主イエス・キリストを通して この聖霊をわたしたちに豊かに注いでくださいました。 こうしてわたしたちは、 キリストの恵みによって義とされ、 希望どおり 永遠の命を受け継ぐ者とされたのです。 テトスへの手紙3章4~7節
バルセロナ日本語で聖書を読む会 www.pihkala.net/madrid/(左コラムからバルセロナを選択) 連絡担当:下山 由紀子 Tel & Fax 34)93.307.8713/ Skype: barcelonashimoyama / shimoyama@ya.com /calle Espronceda 309-311, 5-1, Barcelona
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