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メルボルン・オセアニア通信48 - 2008/11/11 13:49
**************************************************************************************** メルボルン・オセアニア通信48 ( 通算104) 2008.11.06 「メルボルン通信」郵便便振替番号:00130-6-569354 発行 : 栄都ミッションセンター 編集 : 菅野和憲 177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付 TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話 050-2013-1124 E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp
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私たちのすべてをご存じの神 スティーブ・ヤング パース地区教職者修養会 スティーブ・ヤング 受洗の証 ウェンデー・ウォング 伝言板//あとがき
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**************************************************************************************** [説教]詩編139:1-24 私たちのすべてをご存じの神(2008年8月31日礼拝説教から)
スティーブ・ヤング (パース日本語キリスト教会牧師)
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忙しく行動的な人が神のご性格についてダビデのように考えることは大変難しいことです。詩編139編の祈りの中で、ダビデは神が驚嘆すべきお方であると強調しており、彼は明らかに神の御霊からの啓示の導きによ
って記しています。私たちは創造主なる神が私たちの考えのすべてをご存じであられると教えられています。私たちが神から隠れる場所はどこにもありません。なぜなら、神は闇さえ見透かされるからです。神は私たち一人
ひとりをお造りになられましたし、私たちが母の胎内にいる間からご存じなのです。私たちが自分を知る以上に私たちをご存じです。私たちがこのすべてをご存じの神を知ることは難しいです。しかし、ダビデは私たちの主
権者なる神がどんなに偉大なお方かを強調しています。私たちが熟慮するために神のお考えを私たちに与えてくださる御霊なる神は無限、永遠、聖です。創造主なる神はクリスチャンを教え、その特別な子供たちを導き、そ
して神からのこれらの思考は砂の数より多いです。これはクリスチャンが信じている神なので、私たちは神に聞く時間を備えるべきであり、神なるお方を崇めるべきです。もし私たちが気付くべき一つのことがあるならば、
神がいつもおられご覧になられているので、私たちは恐れなく過ごすべきなのです。私たちの審き主であるこの偉大な神から私たちの思いや他のなにものも隠すことは出来ません。私たちは神を誉めた讃えるべきであり、愛
すべきなのです。
1.無限の御霊なる神(7節)
ダビデは、神は高い空の上でも、地上でも又海の深い底でもおられると言います。(7-9節)
神は偏在のお方です。神から身を隠せる場所はどこにもありません。神は母の胎内にダビデを形づくりました。神はそこにもおられたのです。(13-15節)
神には始めもなく終りもありません。神の御子としてのイエスは初めのない神ご自身であると宣言しておられます。黙示録1:8,17,18
2.全能の創造主なる神
紀元前1000年のダビデはX線やソノグラム等の現代技術を持ちませんが、人が知的設計者・制作者により造られた存在であることを知っていました。人の体は偶然によって創り出すことのできないほどにすばらしいも
のです。神の霊は目や耳や頭等ありませんが、このすばらしい体を創り出しましたし、個々の人はこの創造主によって知られ、造られました。このことに無関心であったり、創造主なる神をいないと考えることは許されませ
ん。生命の複雑さと宇宙そして体の秩序は創造主の存在を私たちに物語っています(ローマ1:20)。コロサイ1:
15,16で、神のひとり子イエスが主としてすべてを造られた故に永遠の創造主であることを告げています。
3.すべてを知り、赦される主なる神
コンピューターはたくさんの情報を保存できますが、神は地上に住む個々の人の思いを覚えておられます。4節で、神は私たちが発するすべての言葉を聞かれ、覚えておられることを知らされます。もしこの事実を信じる
のであれば、不適切なことを言ったり、罪深いことを考えたりすることから離れるべきです。私たちの創造主なる神は聖なる神であり、私たちが神に従い神の聖性を表わさせてくださいます。しかし、19-
22節で、ダビデは神を憎む人々のいることを述べています。彼らは神に対して、邪悪な意味で神の名を使って、邪悪なことを言います。これらは神の神聖を嫌う人々であり、神の道徳的法律に従うことを望まない人々です
。彼らは神が正に神であられることまた罪を裁かれることを信じようとしません。彼らはイエスが神のひとり子であることを信じようとしません。彼らは自分たちの努力や誤った考え方で、死後天国に入ることを望んでいま
す。彼らはイエスを拒絶する高慢な人々であり、ダビデはそのような人は神の敵であると言っています。これはダビデからの激しい言葉であることがわかりますが、しかし、それは聖なるものへの尊敬と愛から話されている
のです。人々が私たち一人ひとりを素晴しく造られた創造主を拒絶することは残念なことです。そのお方は私たちのすべてをご存じであり、神の言葉を読み聞くために聖書をお与えくださっているのです。神に耳を傾けよう
とする人々のために、私たちは神の御思いの総計を数えることができないと語っておられるのです。この創造主なる神は愛され尊敬されるべき方であり、無関心であることはそのお方を拒むことであります。
最後に、神の神聖の真理と神への信仰の必要を擁護した後で、ダビデは個人的な罪責に対して自分自身の心に注目しています(23,24節)
。神にある永遠の生命への道があり、それは神からの赦しを要求しています。悔い改めは悪い思いや行いから離れる決断です。私たちは神の目に正しいことを考え・行うべきなのです。神はあがない主であり、悔い改め・赦
しのために神に信頼を置く人々を赦されます。神の御子イエスは神を信じる人のために死の刑罰として十字架上で死ぬのにふさわしいお方でした。イエスの内に神は神を愛し神に従う人々のために刑罰を負われました。ひと
たび信仰と悔い改めを通し神との関係を持つならば、赦しと新しく完全な世界での永遠の生命の約束があります(ローマ10:9,10)
。ダビデはそのような信仰を持ち、赦されました。しかし神の子供として、ダビデは神に似た使者であることと、彼自身罪から離れることを望みました。そこで勇気を出して、彼は祈っています。彼が変わることができ神の
ための良い証人となるために、神が彼の罪を彼に示してくださるように。私たちはこの世で完全でありえませんが、訓練場として、私たちは神の神聖の内に神に近づけられ、すべてのことで神の御旨を行えますように。この
訓練場の良い点は人々と共に影響しあい、許しと愛そして他の人に対して寛容を学びます。神は私たちが学ぶために人や状況を用いられます。そうして私たちは私たちの主イエスのより完全なご性格になれるのです。ロマ1
2:1,2 (2008.8.31パース日本語キリスト教会・礼拝説教から)
**************************************************************************************** パース地区教職者修養会
スティーブ・ヤング (パース日本語キリスト教会牧師)
**************************************************************************************** 西オーストラリア長老教会が後援した教職の家族の修養会は霊的面での刺激やクリスチャン同士の交わりにおいてとても良い時となりました。アメリカ長老教会のチャールズ・マクグァン博士とトリニティー神学大学のア
ラン・チャプル博士がキリストにおける一致に関して聖書の講義をしてくださいました。テネシー州のナシュビル・キリスト長老教会の4名が子供たちのプログラムを受け持たれました。参加した子供たちは37名です。全
体で、11の教会から約100名がキャンプに参加しました。内訳は西オーストラリア長老教会が6つ、西部長老教会が2つ、バプテスト教会が2つ、コミュニティー教会が1つです。日本語教会と英語クラスの方たちの台
所でのご奉仕に感謝しています。来年もこの時期に同じ場所で同様の修養会を開催することにしました。
イエスは全ての兄弟姉妹が共に加わったひとつの体としてそれぞれを受け入れておられます。たとえ福音を伝えるその動機が悪いとしても、彼らすべてはキリストの福音を信じています。 ピリピ人への手紙1:15-18 & 1:27-2:
4から、私たちはパウロに敵対する者そして十字架に敵対する他のものを見ることが出来ます。福音の真理にある一致とキリストの愛にある一致が本質なのです。受け入れられることの相違点があり、また拒否されるにしか
るべき別の点があります。しかし、相違点を受け入れるということは調和のある混合している聖歌隊のようなものです。私たちは自分たちのようでない人々を愛するよう求められている道筋にいるのです。私たちは永遠に新
しい天と地で一緒になれるのです。ヨハネによる福音書17章の大祭司の祈りで、イエスは次のように祈っておられます。26節「そして、わたしは彼らにあなたの御名を知らせました。また、これからも知らせます。それ
は、あなたがわたしを愛してくださったその愛が彼らの中にあり、またわたしが彼らの中にいるためです。」、21節「それは、父よ、あなたがわたしにおられ、わたしがあなたにいるように、彼らがみな一つとなるためで
す。また、彼らもわたしたちにおるようになるためです。そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを、世が信じるためなのです。」これらのことはアレン・チャプル師が「不同意への同意」(Agreeing To Disagree)の話しで述べられた考えの一部です。
いつもお祈りくださり感謝します。神の国が来ますように。
神の小羊により、
スティーブ・ヤング
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ウェンデー・ウォング 受洗日: 2008年9月14日 於:ヘンダーソン・メモリアル長老教会 (パース日本語キリスト教会)
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親愛なる牧師先生並びに友人の皆様
私は今私の人生でのこの特別な機会にご挨拶させていただきたいと思います。私はこれまでキリスト教の環境の中におりました。香港ではキリスト教主義の学校で学びましたし、キリスト教の背景の下で育ちました。神に
ある私の信仰そして私の宗教意識は大きくなるにつれ成長してきました。普通の方法で、私は自分が罪びとであることがわかってきましたし、私の救い主としてイエスを信じることは必要でした。今大人になって、イエスに
ある信仰と私の信仰の学びは人生の上で私を導く助けであります。クリスチャンになることは私にとって多くのことを意味します。良い人となること、他人を敬うこと、そして平安に調和のある人生を送ること等の方法を私
に教えます。私はこの素晴しい家族の真の一員となりたいのです。私にとって、洗礼を受けることは神を迎え入れること、神の内に私の信仰を確立することの心からの誓約であります。私が祈り、教会に出席する時に、私に
内なる平安をもたらす助けとなります。神は私に生命と家族と素晴しい友人たちをお与えくださいました。神はこの素晴しい世界をお創りになられ、私にそのうつくしさを探し、イエスの責任あるしもべとしての生きる機会
を私にお与えくださっています。
今日、私はイエスを通し私の霊魂の清めであることを思い起こします、また真のクリスチャンとしてこの素晴しい家族に加わります。ありがとうございます。
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***************************************************************************************** 伝 言 板 ******************************************************************************************* 1 次の方々から献金・切手(通信用)をいただきました。有り難うございました。 (敬称略順不同) 真田雅臣、中川功・佳子、赤間峰子、長谷川洋一、篠田澄子、内海さやか、玉川上水キリスト教会 *************************************************************************************** 2【 オーストラリアでの日本人伝道のための祈り会 】
都合により、休会致します。
*************************************************************************************** 3【 横田早紀江さんを囲む祈り会 】 いのちのことば社が近々信濃町から中野区移転のため、11月と12月の会場は変更されます。
日時: 11月6日(木)、12月4日(木) 午後2時45分-4時 場所:中野島キリスト教会[JECA](川崎市多摩区中野島6-14-3 Tel: 044-911-6174) 問合せ:鴻海(03ー3353ー9348 叉は、斎藤(03ー3413ー7861)
毎月初日(1日)の正午から30分の間は、北朝鮮拉致問題解決のための祈りの時間です。 その時におられる場で、祈りの輪に加わっていただけますよう、ご案内致します。 ***************************************************************************************
4「アニメ めぐみ」政府インターネット テレビで放映されています。 http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
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あとがき
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ことから、これまでの様にはいかないだろうと思っていました。この17年間幸いにも隔月で発行してきましたが、現状から再考を余儀なくされています。ご了承下さい。
今年の春、あるキッカケで「生命之光」という小冊子を手にし読むようになりました。最近、この創刊者である手島郁郎師の生涯を綴った本「恋ひ死なむー殉愛のキリスト者 手島郁郎」(毛利恒之著:発行ミルトス)が出版され、又「生命之光」創刊60年記念とし、同内容の映画「手島郁郎の記録―幕屋の夜明け」が各地で上映されています。 ミルトス http://
myrtos.shop-pro.jp/?pid=9449578 アマゾン http://www.amazon.co.jp/gp/product/4895860310/ref=s9sims_c2_14_img1-rfc_g1-frt_p-
3237_g1_si1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1340G8X955CS6RXSCBR5&pf_rd_t=101&pf_rd_p=100538106&pf_rd_i=489986
「生命之光」と手島師の著書を通し、最近「キリストの幕屋」の集会( http://www.makuya.or.jp/ )に出席させていただき、わが人生の最終コーナーの歩み方を主の前に問われています。■ *******************************************************************************************
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