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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.26 - 2007/03/10 22:29 井野 葉由美 メールマガジン No.26 ―2007.3.10―

皆さんこんにちは。日本はもう春でしょうか?2月後半、私は移動が多く忙しくしてましたが、皆様のお祈りに支えられて元気にしています。
今回は教職者祈祷会についてレポートします。
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このメールマガジンでも以前に紹介しましたが、ヨーロッパにある日本語教会は、毎年夏に集まって、「ヨーロッパキリスト者の集い」をもっています。

毎年どこかの教会が担当となり、ヨーロッパの各地で集いが行われ、近年は300名~400名の参加者が集まるようになりました。今年はその24回目を迎えようとしており、ミラノ賛美教会が担当となっています。今ま では、すべての企画運営を担当教会にお任せしていましたが、今年はミラノ賛美教会から「担当教会にすべてを一任するのではなく、事前に教職者が集まって、全体として一致した祈りを持って始めたい」との希望が出され 、今回の教職者祈祷会が実現しました。         

去年の終わりに、今年の夏の集いのために既に決定していた会場が会場側の都合でキャンセルになり、400名ほどを収容できる宿泊所を1年を切った時点で確保できるか?という状況になりました。その時点で神は「担当 教会にまかせっきりではなく、ヨーロッパ全体として、夏の集いのために祈りなさい」と私たちを祈りに導かれました。そして今回の教職者祈祷会で、参加した教職者たちは、今年は神様は今までとは違うチャレンジを与え たいのではないか、大きな一歩を踏み出す時ではないのか、と祈りの中で示されました。

会場のために祈ってくださった皆様、ありがとうございました。会場はようやく決定し、準備が進められています。今年の集いで神様が何をなさるのか、楽しみです。
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《ドイツの花コーナー No.16》<クロッカス>
 ユキノハナに続いて咲き始めるのはクロッカスです。日本では幼稚園で水栽培をした思い出がありますが、ドイツでは庭や道端のちょっとした野原に咲いています。写真は黄色のクロッカスですが、他にも白、薄紫、濃い 紫があります。ハンブルグよりもっと北のフズムという町にクロッカスで埋まる公園があり、そこでは紫のじゅうたんのようにクロッカスが咲きます。花が咲いているのを見かけるとつい嬉しくて、「ああ、春が来た~」と 鼻歌交じりにスキップしたくなります。
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*感謝*                      
● 音楽学生(ピアノ)のI さんとの洗礼準備会が始まりました。
● 北ドイツ自由福音教会(会堂をお借りしている教会の団体)の教職者研修会に参加させていただきました。
● 長距離の移動がいくつかありましたが、事故なく守られています。

*お祈りください*
● 3月10日はノルウェーのオスロで伝道集会です。賛美とメッセージをさせていただきます。救われる魂が起こされるように。
● これまでに信仰告白をなさった方が何人かおられますが、それらの方々の信仰が守られ、ますます神との交わりが深められるように。そして受洗に導かれるように。
● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
● 忙しくなってきたので、私の体力と霊的交わりが守られるように。                  
百万人の福音の3月号に教育基本法の記事が載っており、こちらの祈祷会でも、日本の状況のために祈っています。日本のクリスチャンが主によって強められますように。
井野 葉由美
************************************井野 葉由美を支える会     郵便振替:00960-5-79702
〒630‐8325 奈良市西木辻町110 奈良福音教会内 TEL+FAX:0742‐23‐7858
ドイツ連絡先: Friedensallee 102a 22763 Hamburg Germany  TEL+FAX:+49-40-2851 5246
ハンブルグ日本語福音キリスト教会のホームページ: http://www.nd-jcf.de
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編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:24

編集投稿: Yoko, at: 2007/07/07 00:47
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:: - 2007/03/11 19:17

編集投稿: Yoko, at: 2007/04/16 02:45
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.28 - 2007/04/16 02:42 井野 葉由美 メールマガジン No.28 ―2007.4.15―

イースター、おめでとうございます!日本ではキリスト教会以外では、イースターはほとんど認識されていないでしょうが、ここドイツでは、クリスマスと並んで、大変重要な時期です。イエスが十字架にかかった金曜日と イースターの次の月曜日が祝日となっています。イースターには復活のいのちを内包する象徴として、卵が飾られます。
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3月29日にティータイムを開き、その時に集まった皆さんで、イースターエッグを作りました。卵の中身を抜いて、色を染めたり、絵を描いたり、色紙を貼ったり・・・。この日は7名で思い思いのアイディアでイースタ ーエッグ作りに楽しく挑戦しました。そして出来上がった色とりどりの卵を窓辺や庭に吊るして飾るのです。写真の出来がいまいちですが、宣教師館の窓辺にも飾っています。

イースターに先立ち、ドイツ・アライアンス・ミッションの宣教師週間に参加いたしました。ドイツ・アライアンス・ミッションはOMFに感化を受けて設立されたドイツの宣教団体で、世界各地に宣教師を送り出していま す。日本にもたくさんの宣教師を派遣しておられ、去年、日本宣教50周年を迎えました。そして、ドイツ側で、私を協力宣教師として認めて受け入れてくださっています。
毎年イースター前に、一時帰国している宣教師と、これから宣教地に出発する宣教師たち、既に引退した宣教師たちが集まって交流の時を持っているそうで、今年私も参加させていただきました。
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3月30日から4月5日までの1週間、宣教スピリットと神への愛にあふれた方々と、密度の濃い交わりを持ち、毎日御言葉のときを持って、私の姿勢も正されていきました。神の愛の深さに触れた時の感動が宣教の原動力 になっている、その原点に引き戻され、新たな力を与えられて感謝しています。また、各地での宣教報告や引退された宣教師の方々のアドヴァイスをお聞きし、お互いのために祈る時間も持たれました。
このように、同じような立場の宣教師たちと横のつながりができたこと、普段の奉仕を離れ、ゆっくり自分を省みる時間が与えられたことを神に感謝しています。
<コソボの宣教報告>
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《ドイツの花コーナー No.18》
日本でイースターの花といえば、百合のイメージが強いのではないかと思いますが、ドイツでは「イースターの鐘」という名を持つ花はラッパ水仙です。庭にも植えられていますが、道沿いの花壇(?)には、群れを成して 咲いていて、とても嬉しくなります。黄色の花は私にとって「春」のイメージです。今年はお天気が良いので、なおさら鮮やかに見えます。
Osterglocke=オースターグロッケ
<ラッパ水仙>
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*感謝*                            
● 音楽学生(ピアノ)のI さんとの洗礼準備会が始まりました。
● 皆様のお祈りが聞かれ、男性が与えられ始めています。
● アライアンス・ミッションの宣教師週間で、神の御前に姿勢を正されました。

*お祈りください*
● これまでに信仰告白をなさった方が何人かおられますが、それらの方々の信仰が守られ、ますます神との交わりが深められるように。そして受洗に導かれるように。
● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
● 右手が腱鞘炎になってしまいました。それでも原稿書きがあるので、できるだけ負担をかけないでコンピューターが打てるように。
● 主との交わりの時間を確保できるように。

前回のメールマガジンには多くの反応をいただきました。ありがとうございました。絵画を使っての聖書基礎コース、興味のある方がやはり多いようです。

神の平和が全世界にありますように。                
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.29 - 2007/05/11 02:16 井野 葉由美 メールマガジン No.29 ―2007.5.10―

皆さんこんにちは。一番美しい季節を迎えているハンブルグよりご挨拶を送ります!

今年は例年より早く、花、花、花・・・の季節を迎え、今はもう夏のようです。写真は教会帰り、散った桜の花びらを集めての花吹雪。本当にきれいでした。
去年の春、私は「桜はこれで見納め」と思って日本を出発したのに、思いの外、ハンブルグにはたくさんの桜が咲いているのです。「ハンブルグには前からこんなに桜が多かったかしら?」と私が言うと、「きっと以前は他 の事で頭がいっぱいで、何も見えてなかったのね」と言われてしまいました。花を見て美しいと思える心を与えて下さってますことを神に感謝します。
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4月末、アンテオケ宣教会からヨーロッパに派遣されている宣教師がウィーンに集まって第1回ヨーロッパ地域宣教師会が行われました。日本から総主事の安海先生も来られ、お互いの活動報告と祈りの時を持ちました。孤 軍奮闘になりがちな宣教師にとって、立場を同じくする宣教師たちとの情報交換は大変貴重なものです。ヨーロッパと世界の現状を語り合った時「終末が近い」というのが、皆の共通した印象でした。今回はウィーンが会場 でしたので、ウィーン日本語教会の高木先生ご夫妻が大変心を砕いてご準備くださいました。

ウィーンではかつてハンブルグで一緒に教会生活を送っていたFさん宅に宿泊させていただきました。ご主人のお仕事で、ハンブルグ、ベルリンを経て日本に帰られましたが、今はまたウィーンに滞在しておられます。この ように海外駐在の方の中には、国を超えて転々とされる方がおられます。時には言葉の違う国に行かねばならず、ご家族のストレスとご苦労は計り知れないものがあります。そのような時、行った先に日本語教会があると、 どれだけ大きな慰めと励ましになるでしょうか。

最近「海外5カ国目です」という方からメールをいただきましたが、「行った先々にいつも日本語教会が存在していたことは神の大きな恵みです」と書かれていました。ハレルヤ!
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《ドイツの花コーナー No.19》
 春、庭に植える花として一般的なのは色とりどりのパンジーとチューリップですが、時々ムスカリも見かけます。ドイツ語ではパールブルーメ=Perlblumeと言って、日本語に直すと「真珠の花」という意味にな ります。きっと小さな丸い花が集まって房のようになっている姿を真珠の粒になぞらえたのでしょう。とても素敵なネーミングだと思います。またドイツ語では涙の粒やしずくのことも、パールと言います。
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*感謝* 
● 音楽学生(ピアノ)のI さんとの洗礼準備会が進んでいます。
● 礼拝出席者が少しずつ増え始めています。
● アンテオケ宣教会欧州地域宣教師会が祝福されました。
● ドイツ語コースに新しい主婦の方が加えられました。

*お祈りください*
● ビザの更新のために。住所変更があったため、最初に手続きをした所と管轄が違っており、当初予想していたより、困難なようです。
● 新たな求道者がキリストに出会うことができるように。
● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
● 腱鞘炎のためにお祈りありがとうございます。少し回復してきていますが、まだ痛みがあります。続けてお祈りいただけると嬉しいです。
● 主との交わりの時間を確保できるように。
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 ドイツに到着して、約1年が経ちました。ここまで支えられたのは、神様のご熱心と、ともに宣教を担ってくださった皆様のお祈りの力です。ありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします!                 

井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.30 - 2007/07/07 00:57 井野 葉由美 メールマガジン No.30 ―2007.5.24―

いつもお祈りいただきありがとうございます。腱鞘炎もずいぶん良くなってきました。
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去る5月12,13日は初めての試み、ハンブルグ、ハノーバー合同の1泊集会、合同礼拝でした。ハンブルグとハノーバーの間にある自然豊かな小さな村に、左の写真のような、古い農家を改造したキリスト教系のセミナ ーハウスがあります。外から見ると「こんなところに泊まるの?」という感じですが、2階の宿泊所は全室シャワートイレ付きで快適でした。
セミナーハウスの周りは草原が広がり、羊とニワトリが歩き回り、なんと、野生のコウノトリの巣が近所の屋根の上に…!私たちは「あっっ!コウノトリだ!」としばし眺めておりましたが、コウノトリはフラミンゴくらい のとっても大きな鳥でした。写真を撮り損なったのが残念!豊かな自然に子どもたちも大はしゃぎ。この日初めて会った子どもたちもすっかり仲良しになりました。          
土曜の夕方は、まず私たちの群れの歴史をひもときました。1990年に神様が始めて下さった、北ドイツでの日本人への伝道を神様ご自身がいつも支え続けて下さった事を振り返って、一同で感謝をささげました。
夕食後はお互いの近況報告と賛美と祈りの時。今まで、名前を聞いてお祈りしていた方々と、実際に会うことができ、お互いに近づくことができた幸いな時でした。今回は、普段礼拝に来られない、ドイツ人のご主人たちも 参加して下さり、ご主人同士も知り合うチャンスとなりました。
*合同集会のレポートは、以下、次号に続きます!
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《ドイツの花コーナー No.20》  <菜の花>
「菜の花畑に入日薄れ~」という歌があるくらいですから、日本にも菜の花畑はあるのでしょうが、今の時期、北ドイツは菜の花畑が黄色いじゅうたんのように、本当にきれいです。写真はハンブルグからハノーバーに向か う列車の中から撮りました。ですので、窓に光が反射しています。いつもこのコーナーで「ああ、実物はもっともっときれいなのに…。この美しさを伝えられなくて残念」と思ってしまいます。ドイツ語ではRaps=ラッ プス
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*感謝*                    
● 音楽学生(ピアノ)のI さんとの洗礼準備会が進んでいます。6月10日洗礼式の予定です。
● ハンブルグ、ハノーバーの合同集会が大変祝福されました。
● 新しいパソコンが入り、その影響もあってか、腱鞘炎がずいぶん良くなってきました。皆様のお祈り、ありがとうございます。

*お祈りください*
● ビザの更新のために。すでにビザは切れてしまいましたが、私の書類が、以前の住所から届いておらず、まだ手続きができていません。(この辺の仕事の遅さはさすが、ドイツ。。。でも他の国々はもっと遅いのです。。。 )
● 新たな求道者がキリストに出会うことができるように。
● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
● 主との交わりの時間を確保できるように。

ホームページに「メモリアルフォトギャラリー」のページを増やしました。早速合同集会の写真を載せましたので、興味のある方はご覧になって下さい。 http://www.nd-jcf.de

皆様のただ中に神様からの風が吹きますように!(ゼパニヤ3:17)            井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.31 - 2007/07/07 01:02 井野 葉由美 メールマガジン No.31 ―2007.6.8―

日本は梅雨でしょうか?ドイツは北海道と同じく梅雨がありません。でもこのところ少し湿気は多いかな?という感じです。
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さて、前号に引き続き、合同集会のレポートです。左の写真は日曜の礼拝後、教会の前での記念撮影です。この日だけの参加者もあって、総勢大人23名、子ども5名での礼拝となりました。
礼拝させていただいた教会はセミナーハウスから50mほどの伝統的なルター派の教会堂です。教会の鐘の音とともに礼拝が始まり、立派なパイプオルガンの奏楽で礼拝を守ることができ、私たちはとてもありがたかったの ですが、日曜の朝に教会が空いている、という憂うべきドイツの現状のことも思わされました。

<チルドレンタイム>
この日のチルドレンタイムはドイツ語しか分からない子どもたちのために、ハノーバーのH姉ご夫妻がドイツ語で「神はナビなり」と語ってくれました。彼女のアイディアには、いつも「う~ん、さすが!」とうなってしま います。
<特別賛美> 
また、ハノーバーの皆さんで、ギター伴奏+それぞれ音の出る楽器をもって特別賛美をささげました。また、この日の礼拝には合唱が趣味のドイツ人のご主人も参加して下さいましたから、聖歌はすべて、4部合唱の素晴ら しいものとなりました。会堂管理のドイツの方も一緒に礼拝に参加して下さり、「意味は何もわからないけど、とにかく音楽が素晴らしかった」と感想を語ってくださいました。
<メッセージ>
この日のメッセージは今は引退された元北ドイツJCF牧師のメツガー師にお願いしました。36年日本人に仕え続けてこられた、メツガー先生の日本語は今も素晴らしく、一同懐かしく「ユダヤ人の王」というメッセージ に耳を傾けました。

 今回の合同集会には皆さん大喜びで、「ぜひ定期的にやりましょう!」という声が上がりました。大いなる祝福を下さった主に感謝を捧げます。
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《ドイツの花コーナー No.21》 <忘れな草>
「忘れな草」という名前は知っていても、どんな花かご存じない方は多いのでは?かくいう私もドイツに来 る前はその一人でした。ドイツでは庭にも植えられていますし、お花屋さんでも売っています。名前はやはり「私を忘れないで」 Vergissmeinnicht=フェアギスマインニヒト。
小さくて、かわいい花です。清楚で自己主張の少ない感じの花ですから、命名者はきっとドイツ人ではないでしょう!?
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*感謝*                          
 ● ハンブルグ、ハノーバーの合同集会が大変祝福されました。
 ● 赤ちゃんサークルなどを通して、新しい出会いが与えられています。
 ● 日曜日に礼拝に来ることのできない方のご家庭で家庭集会が始まりました。

*お祈りください*
 ● Iさんの洗礼式が6月10日の予定です。ご両親の理解が得られ、洗礼式が行われるように。
 ● 引き続きビザの更新のために。書類は届いたのですが、今度は保険の問題で、更新できず、8月までの仮ビザとなりました。役所の条件を満たす保険に入れるように。
 ● 新たな求道者がキリストに出会うことができるように。
 ● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
 ● 主との交わりの時間を確保できるように。

  サミット関係で皆様にご心配をおかけしていることと思います。ハンブルグの領事館からもデモの予定があるので、デモに近づかないように、との勧告は来ていますが、町中心に近づかなければ大丈夫です。デモが平和 裏に行われるように祈っています。
 また、6月6から10日は2年に一度のドイツ教会大会がケルンで行われています。私は参加しませんが、ケルン・ボン日本語教会は参加します。ドイツの教会の信仰が活性化しますよう祈りつつ…

                  井野 葉由美
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