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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.32 - 2007/07/07 01:08 井野 葉由美 メールマガジン No.32 ―2007.6.30―

皆さん、こんにちは。日本ではなかなか雨が降らないと聞いていますが、ドイツはここのところ雨模様です。ドイツでは6月27日にお天気がいいと、それから7週間、ずっとお天気が良い夏、その日に天気が悪いと、雨が 多くて寒い夏、と言われていますが、今年の6月27日は雨でした。果たして冷夏になるのでしょうか?現在、ギリシャ、イタリアは猛暑で46度と聞いていますから、雨を分けてあげたいです。
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<洗礼式>
6月10日、受洗者Iさんのお友達や、「洗礼式を見てみたい」という、普段は教会に来られない方もお見えになって、祝福に満ちた洗礼式でした。メールマガジンをお読みの皆様にもお祈りいただき、感謝しています。右 は受洗前に、どのようにキリストに導かれたかを証して下さっている、Iさんです

<キリストに導かれた証>
 今年1月から教会のドイツ語コースに参加するようになり、初めて手にした新約聖書。むさぼるように読んで、「これが真理だ!」とわかったとのことです。2月には「どうしたらクリスチャンになれますか?」と私に質 問されて、それ以来、熱心に日曜の礼拝に集われるようになりました。生まれたばかりの乳飲み子のようにみことばの乳を慕い求め(Ⅰペテロ2:2)、素直に吸収しておられる姿に教会員一同励まされています。

新しい魂が救われることは、なんと大きな喜びでしょうか!そして誰よりも父なる神がこのかけがえのない魂の誕生を喜んでおられることでしょう。
ほかにも、ドイツ語コース、絵画による聖書コースなどを通して、新しい魂が送られつつあります。イザヤ書43章19節で始まった今年、「新しいこと」は今年後半も続きそうで、神様に期待しています。
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《ドイツの花コーナー No.22》 <ジャスミン>
私たちが日本で知っているジャスミンとは少し違うような気がしますが、ドイツではこの花をジャスミンと呼びます。ドイツの発音ではヤスミン=Jasminとなります。線路わきなどに自生していて、大きいものは3m くらいになるでしょうか。時期になると(6月頃)木の全体に白い花をたくさんつけます。きんもくせいほど香りは強くありませんが、近づくと、ほのかに甘い、良い香りが奥ゆかしくただよってきます。
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*感謝*                          
● ピアノ学生の Iさんが受洗されました。ハレルヤ!皆様のお祈りのお支えに感謝します。
● 6月17日の賛美礼拝+バーベキューは初参加5人を交え、総勢30名となりました。このレポートは次号で!
● 絵画による聖書の会は最終回を迎えましたが、「続けてほしい」との要望があり、今、可能性を検討中です。ビジネスマンがご夫婦で集って下さっているのがとても嬉しいです。
● お祈りいただいていた腱鞘炎、まだ完治ではありませんが、ほとんど普通の状態に戻っています。皆様のお祈りのたまものです。

*お祈りください*
● 受洗された Iさんの歩みのために。夏休みに一時帰国される予定です。ご両親の理解が得られるように。
● ハノーバーに集っておられるKさんのご主人が癌と診断されました。Kさんもとてもショックを受けておられます。主の御手が届きますように。
● 引き続きビザの更新のために。現在、保険関係の書類を整えています。不足なく、役所の条件を満たす書類を整えることができるように。そのためにご尽力くださっている方に主の祝福があるように。
● 求道者のための家庭集会(ハンブルグの東側・・・教会は西のはずれ)を模索中です。
● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
● 主との交わりの時間を確保できるように。

 皆さんのご健康が支えられますように。               
井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.33 - 2007/07/20 01:51 井野 葉由美 メールマガジン No.33 ―2007.7.18―

「ドイツには梅雨がありません」と書いたのに、ず~っと雨が続いて、まるで梅雨のようなハンブルグです。日本はもうすぐ夏休み、きっと暑いでしょうね。
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最上階、日本式5階(ドイツ式4階)に住んでいます。真下がスーパーマーケットで、朝7時から夜10時まで開いているので、とても便利です。今年に入って、法律が変わり、開店時間が長くなりました。
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<教会の庭で>
6月17日は賛美礼拝の後、教会の庭でバーベキューをしました。
途中少し雨に降られたものの、初めは晴れ間もあり、楽しく過ごすことができました。 

この日は「初めて教会に来ました」という方も5名あり、全部で30名の賑やかな礼拝+バーベキューでした。ドイツでは、バーベキューは男性の仕事。普段は来られないご主人たち(ドイツ人も含めて)もおいでになり、 腕をふるって下さいました。また、ドイツ人なら絶対にしないであろう、いか焼きや、ニシン焼きも出現し、みんな大満足。準備して下さった婦人たちに感謝!

 この日初めておいでになった方の中には、ハンブルグの東方面にお住まいの方があり、(教会は西のはずれ)「東の方で家庭集会があったら嬉しい」という声が上がりました。この事は私たちも祈っていましたので、話が 進み、7月19日から家庭集会を始めることになりました。実を与えて下さる神様に感謝します!

 バーベキューの写真はホームページ(www.nd-jcf.de)のメモリアルフォトギャラリーでもご覧いただけます。
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《ドイツの花コーナー No.23》  <ジギタリス>
私たちが礼拝で使わせていただいている教会の前庭は、いつも手入れがされていて、四季折々の花が咲いています。
今回はその中からジギタリスの紹介です。

ドイツ語ではFingerhut=フィンガーフートと言います。意味は「指帽子」。写真では分かりにくいかも知れませんが、一つ一つの花が、ちょうど指にすっぽり帽子をかぶせるような形なのです。また、ドイツでは 、お裁縫に使う指抜きも、日本とは違って、指にすっぽりかぶせる形です。ですから指抜きのこともフィンガーフートと言います。きれいな花ですが、毒性があるそうで、「絶対に花に指を入れちゃだめよ」とドイツ人に言 われました。
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*感謝*                 

● 前回のハノーバーでの聖書の集い、どこのご家庭も都合が悪いという事で、急遽日本人会を使わせていただきました。すると、そこに「私もクリスチャンです。日本人の聖書の会があるなんて知らなかった。これから参加し たいです。」という方が現れました。ハレルヤ!神様は本当に素晴らしい方です!ハノーバーのF姉のお得意のことば「これが神様ネットワークやねん」
● ハンブルグの東側での家庭集会が7月19日から始まります。
● お祈りいただいていた腱鞘炎、ようやく治りました。お祈りありがとうございます!

*お祈りください*

● 6月に受洗された Iさんは夏休みに一時帰国されます。熱心な仏教のご家庭なので、彼女の信仰が守られるように。とても強い祈りを必要としています。
● ハノーバーに集っておられるKさんのご主人の病気の癒しのために。また看病されるKさんのために。しっかりと神様につながることができるように。
● 今回日本からハンブルグを訪ねて下さったIさんご夫妻のお嬢さんは12月出産予定です。赤ちゃんと母体が守られるように。
● 引き続きビザの更新のために。仮ビザの切れる8月23日に役所に出向きます。
● 8月1日~5日、ミラノで行われるヨーロッパ・キリスト者の集いに参加します。参加される方の道中が事故なく守られますように。私はCSと朝の祈祷会でご奉仕があります。語るべき言葉を与えられるようにお祈り下さ ると嬉しいです。

これからますます暑くなることと思います。皆さんのご健康が支えられますように。          
井野 葉由美
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井野 葉由美を支える会     郵便振替:00960-5-79702

〒630‐8325 奈良市西木辻町110 奈良福音教会内 TEL+FAX:0742‐23‐7858

ドイツ連絡先: Friedensallee 102a 22763 Hamburg Germany  TEL+FAX:+49-40-2851 5246

ハンブルグ日本語福音キリスト教会のホームページ:http://www.nd-jcf.de

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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.34 - 2007/08/02 07:35 井野 葉由美 メールマガジン No.34 ―2007.8.1―

夏休みですね。ドイツにもようやく夏がやってきました。それでも気温はそれほど上がらず、過ごしやすいです。
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<歩行者天国の路上で、演奏していた音楽学生たち>
曲目は「イエスタディ」などの軽音楽でしたが、ちゃんと弦楽合奏に編曲されていて美しく重厚な、クラシカルな響きでした。私も足を留めて、しばし聴き入ってしまいました。こういうのはあまり日本にはない風景ですね 。
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今回は日本から訪ねて下さった方々のご紹介をします。

<Cさんご夫妻と>
まずは6月に訪ねて下さったCさんご夫妻。Cさんはかつて東ドイツが存在していた頃、東ベルリンでお仕事をされていた経験があり、ドイツ語が堪能です。現在は神学生として学ばれており、これからの導きを祈っておら れます。ドイツ語力を活かして、ドイツへの道も視野に入れておられます。今回は日曜日にどうしても他の町に行かなければならない用事があり、平日に宣教師館を訪ねて下さいました。次回おいでの際は、ぜひ一緒に礼拝 したいと願っています。

<Iさんご夫妻と祈祷会>     
 それから7月には私の日本の教会のメンバーであるIさんご夫妻がハンブルグを訪ねて下さいました。Iさんの娘さんが、ドイツ人と結婚しておられ、ハンブルグにお住まいなのです。教会まで2時間かけて来られ、一緒 に礼拝できて、とても嬉しかったです。また、祈祷会にもご夫妻で参加して下さいました。奥様は「祈祷会」というものに初参加で、「どんな事をするのだろう?」と思っていたそうですが、「こうやって、知らない人や遠 くの人の事も、心からお祈りしているなんて、感動しました。」とおっしゃいました。とても嬉しいコメントでした。お嬢さんのご出産に合わせて、12月にまたハンブルグにおいでになるとの事、楽しみにしています。
 
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《ドイツの花コーナー No.24》 <菩提樹の花>
 ドイツ語では、Lindenbaum=リンデンバウム。
私が住んでいる通りにはFriedensalle=平和通りという名前がついています。Allee(アレー)というのは元々並木道の意味で、何の並木かというと、菩提樹なのです!今年は特に花が満開になり、良い香 りがして、とても美しかったです。

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*感謝*                            
● ハンブルグの東側で第1回目の家庭集会が行われ、祝福されました。皆さん赤ちゃん連れでのご参加なので、教会のKさんがベビーシッターで参加。ゆえに他の参加者はじっくりみことばに耳を傾けることができました。K さんのご奉仕に感謝してます。

*お祈りください*
● 6月に受洗された Iさんは夏休みで一時帰国されています。熱心な仏教のご家庭なので、彼女の信仰が守られるように。とても強い祈りを必要としています。

● ハノーバーに集っておられるKさんのご主人の病気の癒しのために。また看病されるKさんのために。しっかりと神様につながることができるように。

● 今回日本からハンブルグを訪ねて下さったIさんご夫妻のお嬢さんは12月出産予定です。赤ちゃんと母体が守られるように。

● 引き続きビザの更新のために。仮ビザの切れる8月23日に役所に出向きます。

● 皆さんがこのメールマガジンを読まれる頃、(8月1日~5日)私は、ミラノで行われるヨーロッパ・キリスト者の集いに参加しています。参加される方の道中が事故なく守られますように。私はCSと朝の祈祷会でご奉仕 があります。そのためにもお祈りいただけると嬉しいです。

 新潟の地震のニュースはドイツでも報道されました。報道されなくなっても、被災された方々の状況はまだまだ大変だと思います。天災や人災は世界各地で起こっていて、私たちは人間の無力さを思います。このような時 、祈り頼れる神を知っているということがどれほど大きな慰めになるでしょうか。被災された方々のそばにいて下さるイエスを一人でも多くの方が見出し、慰めを得られるようにと祈ります。              

井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.35 - 2007/08/28 17:02 井野 葉由美 メールマガジン No.35 ―2007.8.28―

皆さんこんにちは。夏休みも終わりに近づき、少しは暑さも和らいだでしょうか?

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まずは皆さんに感謝のお知らせです!8月23日に2年間のビザが取得できました!このために多くの方が心からの祈りをささげて下さっていました。また日本の支える会の方々は実際に書類を整えるために奔走して下さい ました。このような皆様の背後のお働きがあって初めて、私はドイツで活動を続けて行くことができます。

皆様のお祈りのすべては、実際に、宣教に直結しています。ともに宣教を担っていただき、心から感謝しています。

<ヨーロッパキリスト者の集い>
今年もヨーロッパ・キリスト者の集いが8月1日~5日行われ、276名の日本語を話すクリスチャンが集まりました。この集いは毎年ヨーロッパの一つの教会が担当となり行われており、今年はその24回目、担当教会は ミラノ賛美教会でした。

<内村先生就任式> 
 この教会はミラノにある韓国教会が「ミラノには日本人がたくさん住んでいる。この日本人たちにイエス・キリストを伝えたい」と、韓国教会の日本語部として数年前から始まりました。この韓国の方々の愛を思う時、胸 が熱くなります。
 ヨーロッパ・キリスト者の集いの2007年のミラノ開催が決まった時、メンバーは片手で数えるだけしかいなかったといいます。しかしその後、主はこの群れを祝福して下さって、救われる魂を次々と起こして下さり、 若い力にあふれる群れと成長させて下さいました。
今回の集いには、そのミラノの群れの特徴である、若さと新しい風があふれていました。
  詳しいレポートは次回に譲り、今回は、青年会と本大会の間に持たれた、ミラノの内村先生の牧師任命按手式についてお知らせします。 今まで内村伸之先生は宣教師という立場でご奉仕されておられましたが、今回、按手を受けられて、ミラノ賛美教会の牧師に就任なさいました。内村先生ご夫妻は「ミラノだけでなく、ヨーロッパの邦人のために遣わされて いる」という明確な召命をお持ちです。そのため「ヨーロッパ各地邦人教会と一致協力していきたい」と、私の就任式の時にも、ミラノから休暇を利用してドイツまで来て下さいました。
 今回、ヨーロッパの教職者が全員集った中で、内村先生の就任式が行われた事は、神様の素晴らしいご計画であり、私はワクワクするとともに、このような時に臨席する事を許され、とても感動しました。
       
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《ドイツの花コーナー No.25》  <カモミール>
 ハンブルグはドイツ第2の大都市にも関わらず、緑豊かな街です。
道端の野原に白いかわいい花(直径1cmくらい)が群生して咲いているので、花の名前を尋ねてみたところ、なんとカモミールというではありませんか!ドイツの人々は、カフェインの入ってないお茶として、カモミール ティーをよく飲みます。
ドイツ語ではKamille=カミッレ。

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*感謝*                    
● 8月23日に2年間のビザがおりました!お祈りありがとうございました!
● ミラノで行われたヨーロッパ・キリスト者の集いは大変祝福されました。次号でも引き続きレポートします。
● 8月12日にブリュッセル日本語プロテスタント教会で礼拝のご奉仕をさせていただきました。ブリュッセルの地に、主が豊かな祝福を注いでくださっています。

*お祈りください*
● ハノーバーに集っておられるKさんのご主人が亡くなられました。Kさんと息子さんにイエス様の慰めが届きますようお祈り下さい。
● 9月から「絵画による聖書の背景を探る」基礎コースを再開する事になりました。興味をもたれる方が集い、神の愛を知る事ができるように。

 主が「新しいことをする」と言われた今年、段々と活動が多岐にわたるようになり、やる事が増えてきました。そこで、日本の支える会の皆さんが、「メールマガジンの発行は月1回でも良いのではないか」と提案して下 さいましたので、それを受けて、これからのメールマガジンの発行を3週間~1ヶ月に1回にしていきたいと思います。楽しみに読んで下さってる方、申し訳ないです。

 それでは次回まで。主がいつも皆さんとともにいて下さいますように。 井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.36 - 2007/09/28 01:22 井野 葉由美 メールマガジン No.36 ―2007.9.26ー

1ヶ月のご無沙汰でした!日本も少しは過ごし易くなってきたでしょうか?1ヶ月間が空くと、皆さんにお伝えしたいことがたくさんあって追いつきません。

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でもまずは、前回のお約束通り、8月にミラノで行われたヨーロッパキリスト者の集いのレポートから始めます。

まず会場に入った瞬間から「祈りが積まれ、準備され、整えられた空間」という事を如実に感じました。上の写真は、本大会の様子ですが、今回はあらかじめ12名の賛美隊が組織され、すべての集会をこの賛美隊がリード してくれました。そのために、各集会で途切れることなく、一貫した霊の流れがあり、賛美の中で私たちは生ける主のご臨在に触れました。
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<スモールグループでの分かち合い>
 もうひとつ今回の集いの特筆すべきことは、10名程度のスモールグループが組まれ、全期間を通してメッセージ後に分かち合いと祈りの時が持たれた事です。このスモールグループは同性同年代、同じような立場の方で 構成されていましたので、普段は人に話しにくい事でも素直に分かち合えたようです。どのグループも「私たちのグループが最高!」と思っていたようですから、大成功と言えるでしょう。このグループは集いの後も、励ま しあい祈りあえるグループとして続いているようです。

<子ども賛美・歌え!イエスの勝利を>
 そして忘れてならないのは子どもたちのための働きです。子どもたちは毎年この集いを楽しみにやって来て、ここで聞いたメッセージにしっかり養われています。今年は「十字架は私のため」という大切なメッセージを聞 きました。教会学校も中高生科も、教師たちのこの集いにかける熱情は素晴らしく、その愛の深さに、教えられることがたくさんあります 。

今回、教会学校の教師たちは60日前から、毎日時間を合わせて、参加する一人ひとりの子どもたちのため、奉仕に当たる教師たちのために祈り備えました。神はこの祈りに豊に応えて下さいました。

今回のテーマはガラテヤ書6章14節より「十字架のもとに」。すべてのメッセージが、十字架に集約して語られました。

11名のメッセンジャーが、お互いに事前に打ち合わせしたわけではないのに、不思議に見事な流れの中にあり、その事からも、神がすべてを支配しておられた事がわかります。短い紙面では伝えきれない恵みをたくさん受 けた、ミラノでのヨーロッパキリスト者の集いでした。その恵みの本質は、主催教会の内村先生もそのニュースレターに書いておられましたが、「そこに主がいて下さった」ということに尽きると思います。
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《ドイツの花コーナー No.26》  <クロイチゴの花>
   ドイツ語ではBrombeere=ブロンベーレ。

ドイツにはベリー類がたくさんありますが、日本では見かけないクロイチゴは道端に自生しています。花の季節は6月頃、今は既に実も終わった頃です。実が赤いうちは酸っぱくて、黒くなったら熟して食べごろ。私はお散 歩の途中で、積んで食べながら歩きます。こういう時、「ドイツってなんて良い国でしょう」と思います。


クロイチゴとラズベリー、ブルーベリーのミックスジャムがまたおいしいのです。
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*感謝* 
                         
● 絵画による聖書基礎コースは11名(そのうち教会外8名)でスタートしました。聖書に興味を持っておられる方が集められていますことに感謝します。
● ドイツ語コースにも新しい方が与えられています。
● 9月15日にドイツの教会主催でサマーフェストが行われ、日本語教会も協力してスイカ割りとパン食い競争をしました。日本の方の参加者は少なかったですが、ドイツの地域の方がたくさん来て下さいました。この様子を ホームページに載せています。(www.nd-jcf.de)

*お祈りください*
● 6月に受洗された Iさんは9月末に本帰国になりました。日本でも信仰が守られ、教会につながれるように。
● 聖書に興味を持っている方の中から求道者が起こされるように。
● 10月7日に初めて「バルセロナ日本語で聖書を読む会」に出かけます。語るべき言葉が与えられ、道中が守られるように。
● 10月22日~24日に在欧日本語教会教職者研修会が開かれます。初めての試みです。主を中心とした、良き交わりと学びの時となるように。


*ヨーロッパキリスト者の集いのメッセージはミラノ賛美教会のホームページから期間限定で聞くことができます。興味のある方はwww.mission-i.net/にアクセスしてみて下さい。

このメールマガジンを読まれる方に、神様の愛と平安が届きますように。   
井野 葉由美
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.38 - 2007/12/03 05:52 皆さんこんにちは。ご無沙汰している内に、アドベント(待降節・クリスマスの4週前の日曜から始まる)が目の前までやってきました。
教会歴ではアドベントから新年が始まります。ドイツでは既にクリスマスマーケット(広場にクリスマス用品の屋台が立ちます)がオープンし、窓際やお庭にアドベントの飾り付けが始まっています。これからクリスマスに 向けて光が増えてくるので、4時半には真っ暗になるこの時期でも、心はなんだか明るい感じです。

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<教職者研修会>
さて、10月22日~24日に、欧州日本語教会の教職者研修会が、初めて行われ、ヨーロッパ各地から24名の牧師・宣教師が集まりました。日本にいれば地域の牧師会などがあり、お互いに意見交換ができますが、海外 にいると、牧師・宣教師の交わりがほとんどなく、孤軍奮闘の状態になりがちです。

今回のテーマは「ヨーロッパにおける日本語教会の形成」でした。私たちは日本語で礼拝していますが、海外に在る、という点で、日本の教会の物差しで測れない特殊性も有しています。多くの先生方のお話が聞け、私には 大変有意義な学びとなりました。

 そして、11月20日には、ハノーバーの女声コーラスの方々とヒルデスハイム大学で行われた日本文化の夕べに参加しました。ハノーバー聖書の集いの参加者の多くがこのコーラスのメンバーなのです。着物もしくは浴 衣を着て、荒城の月など日本の歌を歌い、ドイツの方々に大変喜ばれました。せっかく神様がきっかけを下さいましたので、このコーラスメンバーの方々に福音が届くようにと祈っています。
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《ドイツの花コーナー No.28》<宵待草>

夏から秋にかけて、かなり長い時期、至る所で宵待草が咲いているのを見かけました。
お庭に植えるというよりは、どちらかというと雑草のような感覚で咲いています。木々の葉が落ちてしまう頃になっても、しっかり花を咲かせていましたから、「生命力の強い花だな~」と思いました。
月見草という名もあるようですが、ドイツ語では、Nachtkerze=ナハトケルツェと言います。
意味は「夜のろうそく」ですので、なんとなく日本名とイメージは近いような気がします。

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*感謝*                      
● 欧州日本語教会教職者研修会は大変有意義な学びとなりました。心配していた会計も素晴らしい助け手が与えられ、間違いなく行う事が出来ました。
● 11月11日に来年度以降の北ドイツJCFについての総会が持たれ、来年5月以降も井野 葉由美が続けてご奉仕させていただくことが決議されました。
● ドイツニュースダイジェスト(ドイツ在住日本人のための週刊新聞)の記事を見て、礼拝に来られた方がありました。

*お祈りください*
● 12月8日(土)がハノーバーのクリスマス会、12月16日(日)がハンブルグのクリスマス会です。特にハンブルグでは、子ども劇のために、ノンクリスチャンの子どもたち15名が与えられています。その子たちの健 康が守られるように。クリスマス会に来られた方々の心にイエス様が届いて下さるように。

● 様々な集会に来られる方々の中から求道者が起こされますように。

● 教会員の交わりのための家庭集会が始まろうとしています。主にある豊かな交わりとなる事ができるように。

 師走が来ようとしていますが、心静かに主を待ち望む待降節となりますようお祈りします。             
井野 葉由美

編集投稿: Yoko, at: 2007/12/03 05:54
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