Yoko
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.38 - 2007/12/03 05:52
皆さんこんにちは。ご無沙汰している内に、アドベント(待降節・クリスマスの4週前の日曜から始まる)が目の前までやってきました。 教会歴ではアドベントから新年が始まります。ドイツでは既にクリスマスマーケット(広場にクリスマス用品の屋台が立ちます)がオープンし、窓際やお庭にアドベントの飾り付けが始まっています。これからクリスマスに
向けて光が増えてくるので、4時半には真っ暗になるこの時期でも、心はなんだか明るい感じです。
-------------------------------------------------------------------------------- <教職者研修会> さて、10月22日~24日に、欧州日本語教会の教職者研修会が、初めて行われ、ヨーロッパ各地から24名の牧師・宣教師が集まりました。日本にいれば地域の牧師会などがあり、お互いに意見交換ができますが、海外
にいると、牧師・宣教師の交わりがほとんどなく、孤軍奮闘の状態になりがちです。
今回のテーマは「ヨーロッパにおける日本語教会の形成」でした。私たちは日本語で礼拝していますが、海外に在る、という点で、日本の教会の物差しで測れない特殊性も有しています。多くの先生方のお話が聞け、私には
大変有意義な学びとなりました。
そして、11月20日には、ハノーバーの女声コーラスの方々とヒルデスハイム大学で行われた日本文化の夕べに参加しました。ハノーバー聖書の集いの参加者の多くがこのコーラスのメンバーなのです。着物もしくは浴
衣を着て、荒城の月など日本の歌を歌い、ドイツの方々に大変喜ばれました。せっかく神様がきっかけを下さいましたので、このコーラスメンバーの方々に福音が届くようにと祈っています。 -------------------------------------------------------------------------------- 《ドイツの花コーナー No.28》<宵待草>
夏から秋にかけて、かなり長い時期、至る所で宵待草が咲いているのを見かけました。 お庭に植えるというよりは、どちらかというと雑草のような感覚で咲いています。木々の葉が落ちてしまう頃になっても、しっかり花を咲かせていましたから、「生命力の強い花だな~」と思いました。 月見草という名もあるようですが、ドイツ語では、Nachtkerze=ナハトケルツェと言います。 意味は「夜のろうそく」ですので、なんとなく日本名とイメージは近いような気がします。
------------------------------------------------------------------------------- *感謝* ● 欧州日本語教会教職者研修会は大変有意義な学びとなりました。心配していた会計も素晴らしい助け手が与えられ、間違いなく行う事が出来ました。 ● 11月11日に来年度以降の北ドイツJCFについての総会が持たれ、来年5月以降も井野 葉由美が続けてご奉仕させていただくことが決議されました。 ● ドイツニュースダイジェスト(ドイツ在住日本人のための週刊新聞)の記事を見て、礼拝に来られた方がありました。
*お祈りください* ● 12月8日(土)がハノーバーのクリスマス会、12月16日(日)がハンブルグのクリスマス会です。特にハンブルグでは、子ども劇のために、ノンクリスチャンの子どもたち15名が与えられています。その子たちの健
康が守られるように。クリスマス会に来られた方々の心にイエス様が届いて下さるように。
● 様々な集会に来られる方々の中から求道者が起こされますように。
● 教会員の交わりのための家庭集会が始まろうとしています。主にある豊かな交わりとなる事ができるように。
師走が来ようとしていますが、心静かに主を待ち望む待降節となりますようお祈りします。 井野 葉由美
編集投稿: Yoko, at: 2007/12/03 05:54
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