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井野葉由美 メルマガ No.21 - 2006/12/18 13:57 井野 葉由美 メールマガジン No.21 ―2006.12.16―

 皆さま待降節(アドベント)をどのようにお過ごしでしょうか?ドイツではクリスマスマーケットが街角に立ち、賑わっています。外は暗いですが、家々の窓にクリスマスの飾り付けがされていて、なぜかウキウキ、明る い気分になります。「イエスさまが光として来られた」クリスマスが、実感として嬉しいです。

皆さまにお知らせしたい事が色々あるのですが、残念ながら書く方が追いついていません。

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 12月2日(土)にハノーバーで、3日(日)にハンブルグでクリスマス会が行なわれました。今回はハノーバーの事をお知らせいたしますね。

現在ハノーバー聖書の集いのレギュラーメンバーは10名ですが、この日は土曜日だった事もあり、普段来られないご主人たちやお友達が来て下さいました。「教会は全く初めてです」という方も3名おられ、神様ご自身が 彼らを招いておられる事を感じました。前半プログラムの後はティータイム。素晴らしい手作りのご馳走をいただいて、おなかも大満足!!

それから子どもたちを交えて「歩こう、みんなともに、神の光の中」と手をつないで輪になって歩いているうちに、フラメンコの先生に「踊りを振付けてもらおう」ということになり、結局みんなの拍手喝采の輪の中で、次 々と人が踊りだすという、楽しいハプニングもありました。          

 来てくださった方々が、イエス様の光に心温められ、慰めを受けられるようにと祈ります。<クリスマスマーケット>

 今回はもう一つ嬉しいお知らせです。ハノーバー聖書の集いで中学生のためにお話してくださってるNさんの息子さんTくん(高1)とFくん(中3)がイエス・キリストを個人的な救い主として受け入れました。彼らは 幼稚園の頃ハノーバーに住んでいて、聖書の集いでイエスの話を聞いていました。その後日本へ帰国となり、しばらく離れていたのですが、去年再びハノーバーへやって来たのです。しかし実際は親元を離れてフランスにあ る日本人の学校で寄宿舎生活。その大変な生活の中で、以前聞いていたイエスに救いを求めたのでした。冬休みで親元に帰って来ている彼らを訪ねた所、ふたりとも「イエスを信じたい」との事。お母さんとハノーバーの責 任者のHさんと私の前で、はっきりと信仰告白の祈りをしてくれました。ハレルヤ!この日、天国で大きな喜びが巻き起こったことでしょう。<ハノーバーのクリスマス会>

 しかし彼らは普段フランスの寄宿舎での生活のため、教会生活を守ることができません。これからの彼らの成長のためには、あつい祈りが必要だと思われます。是非皆さん、日本から、彼らのためにお祈りください。

 左の写真、後列が信仰告白をしたFくんとTくん、前列は12月末にベルギ―のブリュッセルに引っ越す中1のKくんとHくんです。言葉の違う国に引っ越す彼らのためにもお祈りいただけると嬉しいです。

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《ドイツの花コーナー No.11》

今回紹介するのは、日本では「ヒースの花」として知られているエリカ=Erikaです。やせて荒れた土地で美しく咲くことで有名です。ハンブルグとハノーバーの間に「リューネブルガーハイデ」と呼ばれる地域があり 、エリカの花の産地として知られています。そこまで写真を撮りに行けたら良かったのですが、今回残念ながら、お花屋さんで撮りました。ごめんなさい。赤紫色のかわいい花です。来年はリューネブルガーハイデに見に行 きたいと願っています。

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*感謝*                            

●12月2日のハノーバーのクリスマス会、3日のハンブルグのクリスマス会、ともに祝福されました。新しい方がたくさん来られ、神様ご自身が人々に愛を伝えたいと願っておられる事を感じました。
●ハノーバーのTくんとFくんがイエス・キリストを個人的な救い主として受け入れました。
●12月10日にドイツの教会と合同の礼拝がもてました。ボルマン師のメッセージをハンブルグのFさんが日本語に訳して下さいました。

*お祈りください*

●クリスマス会に来られた方々が集えるような企画を1月から考えています。(ドイツ語コース、ティー・タイムなど) 多くの方が集われ心開かれて行くように。
●ハノーバーのTくん、Fくんの信仰が守られ、神に近づいて行くことができるように。
●クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。
              

 次回はハンブルグのクリスマス会の様子をレポートしますね。

慌しい時期だと思いますが、皆さまに心静まる時が与えられますようお祈りします。(私も含めて)
Gesegnete Adventszeit! (ゲゼーグネテ アドヴェンツツァイト=祝福された待降節を!)

井野 葉由美

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井野 葉由美を支える会     郵便振替:00960-5-79702

〒630‐8325 奈良市西木辻町110 奈良福音教会内 TEL+FAX:0742‐23‐7858

ドイツ連絡先: Friedensallee 102a 22763 Hamburg Germany  TEL+FAX:+49-40-2851 5246

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Re:井野葉由美 クリスマスおめでとう - 2006/12/22 00:24 クリスマスおめでとうございます!
お会いするのがますます難しくなってきていますが、皆様お元気でお過ごしでしょう
か?
 ドイツに来て半年が経ちました。久しぶりにドイツでクリスマスを迎えようとして
います。住むのは9年ぶりなので、慣れた地とは言え「私も9年の間に随分日本人に
戻っていたのね。」と思う事もありました。前回ドイツで暮らしていた時は学生で何
の責任も無く、自分の心配だけしていれば良かったので、楽なものだったのですが、
今回は、宣教師という立場で来ていますので、こちらは未経験。判らない事、とまど
う事もたくさんあります。今も手探り状態です。「自分に力が足りないなぁ」と思う
時、神様が「わたしを見なさい。今は足りなくても、これからに期待してるから、あ
なたをここに送ったんだよ」声をかけて下さり、励まして下さいました。神様がいつ
も身近にいて下さる事は本当にありがたいことです。
 こちらに来てコンサートの機会は減りましたが、時々他の教会に行かせていただく
時は歌わせていただいてます。賛美すると私の内側が喜ぶのが判ります。こちらでの
活動をメールマガジンにて月に2回くらい配信しています。(もちろん無料)ご希望
の方はメールマガジン希望の旨
hayumi@m5.kcn.ne.jp にお知らせくださいね。次回からお送りさせていただきます。
 皆さまの近況も是非お知らせください。新しい年が天地の創造者である神によって
希望に満ちたものとなりますように。
2006年12月 井野 葉由美
Hayumi Ino Friedensallee 102a
22763 Hamburg Germany
Tel:+49-(0)40-2851 5246  
liebehayumi@yahoo.co.jp
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.22 - 2006/12/24 14:15 井野 葉由美 メールマガジン No.22 ―2006.12.25―

いつもお祈りいただいている皆さま、クリスマスおめでとうございます!
 ドイツ語では「Frohe Weihnachten! =フローエ ヴァイナッハテン」と言います。
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私たちの救い主、イエスさまがお生まれになりました。彼が赤ちゃんとして、「お世話をしてもらう立場」としてこの世に生まれてくださったことの意味をこのクリスマスに思い巡らしています。以前ある牧師夫人が、「人 にしてあげることは簡単。でも、してもらうのには信仰が要る」とおっしゃってました。確かにお世話をしてもらうには、その方を信頼してないとお任せできませんものね。・・・ということは、イエスさまは私たち人間を 信頼してご自分を任せて下さったんだな~、と思われて感動しました。
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それでは今日は12月3日に行なわれた、ハンブルグでのクリスマス会についてお知らせします。

今回は「みんなでクリスマスキャロルを歌おう!」と題し、会衆の皆さん一緒に良く知られたクリスマスキャロルをたくさん賛美しました。また音楽学生さんたちを招いて、フルート、ピアノ、声楽の演奏をしていただき、 音楽あふれるクリスマス会となりました。この音楽学生さんたち、「礼拝は初めて」という事でしたが、とても興味を持ってくださり、ティータイムの時、たくさん質問をして下さいました。次につながるようにと祈ってい ます。。<フルート2重奏>

 ティータイムの時には教会の皆さん手作りの日本食とケーキがずらりと並びました。アンケートの中に「素晴らしいご馳走、ありがとう。少しお金をとってもいいのでは?」というのがあったほどです。ティータイムの後 は、プレゼント獲得ゲームで楽しく盛り上がりました。そして最後はキャンドルサービス。イエスさまの光が人から人へと伝わって行くような、おごそかなひとときでした.

ハンブルグの普段の礼拝は10名位なのですが、この日は赤ちゃんまで含めると何と55名の参加者でした。大学で張り紙を見たという、日本学の学生さん(ドイツ人)も来て下さいました。今回来て下さった方と今後もコ ンタクトを取れるようなプログラムをいくつか来年1月からスタートしようと考えています。特にドイツ語コースには「是非来たい!」という反応が早くも上がっています。
 普段教会に来られない方がたくさんクリスマス会に招かれました。その方々を見ていると、神様ご自身がその方々をと~っても愛しておられて、「私はここにいるよ、あなたの味方だよ」と伝えたいんだなと思いました。
 もしもこのメールマガジンを読んでらっしゃる方の中に、「誰も私の事をわかってくれない」と思っておられる方がいらしたら・・・・。イエスさまはあなたの事を見ています。あなたが心開いてくれるのを待っています 。どうぞあなたの心の思いを、イエスさまにお話してください。

 「見よ。わたしは戸の外に立ってたたく。誰でも、わたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしは彼のところにはいって、彼とともに食事をし、彼もわたしとともに食事をする。」(黙示3:20)
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《ドイツの花コーナー No.12》
 他にもお花の写真はあるのですが、せっかくクリスマスなので・・・。クリスマスと言えばドイツではどこのお宅にもお目見えするのがアドベントの飾り付けです。お花屋さんで出来合いを買って来る事もありますが、結 構皆さん自分で手作りなさいます。緑の葉っぱ+ナッツや干した果物、リボンなどで飾り、ろうそくを立てます。リース(輪)になっていてろうそくが4本立っていれば、Adventskranz=アドヴェンツクランツ 、それ以外のものはAdventsgesteck=アドヴェンツゲシュテックと呼ばれます。
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*感謝*                            
● 12月18日にハンブルグの赤ちゃん&幼児サークルのクリスマス会に参加させていただきました。みんなで2曲クリスマスの歌を歌い、「イエス様のお誕生」という本を読むことができました。このレポートは次回のメー ルマガジンで!

● 主のご熱心と、皆さまのお祈りにより、この半年間、ここまで守られてきました。ひたすら感謝するしかありません。ありがとうございます!

● メールマガジンが用いられ、日本に住む多くの方が、ドイツ邦人宣教に感心を持ち祈ってくださっています。

*お祈りください*
● クリスマス会に来られた方々が集えるような企画を1月から考えています。(ドイツ語コース、ティー・タイムなど) 多くの方が集われ心開かれて行くように。

● ハノーバーのTくん、Fくんの信仰が守られ、神に近づいて行くことができるように。

● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。

● オルデンブルグ(ハンブルグから西に150km)から礼拝に来られるI さんが1月11日に重要な試験を受けられます。これが平常心で試験に臨める様に。
             

 2006年のメールマガジンは今回が最終便です。2007年はどんな年になるでしょうか?神に期待し、希望を持って祈りつつ歩んでいきたいです。

皆様のご家庭に、教会に神の希望が満ち溢れますように。来年もどうぞよろしくお願いします。

井野 葉由美

編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:32
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.23 - 2007/03/04 23:23 井野 葉由美 メールマガジン No.23 ―2007.1.12―

新しい年がスタートしました。昨日の続きで今日があり、それが永遠に続くのが当たり前なような気がしていますが、神が支えて下さっているから今日があるという事を覚え、神をたたえます。
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元旦のドイツ語礼拝に着物を着て行ったら(日本語礼拝はありませんでした)、ドイツ人たちが大変喜んでくれました。
祈りの友の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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 去年にさかのぼりますが、ハンブルグの赤ちゃん&幼児サークルのクリスマス会についてお知らせしますね。
 ハンブルグとその近郊に住む、幼稚園に入るまでのお子さんとお母さんのサークルです。10年程前に日本語で子どもを遊ばせたいお母さんによって、始められました。
 子どもたちはどんどん大きくなってサークルを巣立って行きましたが、異国で子育てをするお母さんの情報交換の場として、なくてはならないサークルとなり現在に至っています。
 今回私は縁あってクリスマス会をお手伝いする事になり、子どもたちと一緒にクリスマスの曲を2曲歌い、「イエス様のお誕生」という絵本を読ませていただきました。20組の親子が集い,賑やかに楽しい時を過ごしま した。
 月に1回集まっているそうですが、普段は特別なプログラムはなく、自由に子どもたちを遊ばせているそうです。今回、簡単な振り付けをして歌ったのが好評で、これからも毎月リトミックという形で関わっていく事にな りました。
  なかなか外に出てくることの難しい、小さなお子さんがおられるお母さんたちと接点ができて感謝しています。リトミックは私も手探り状態ですので、子どもたちと楽しく過ごせるように、お母さんたちの輪の中に入って行 けるようにお祈りいただけたら嬉しいです。
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《ドイツの花コーナー No.13》 <冬の桜 >
日本の皆さんが「ドイツは寒いでしょう」と言って下さるのですが、今年のドイツは暖冬です。この冬、零下になった日がまだ数えるほどしかありません。今日は15度まで気温が上がって、生暖かい風が変な感じでした。 その影響で、なんとこの1月に桜が咲いてしまったのです!例年のドイツなら、桜は5月の花です。一体地球はどうなってしまうのでしょう?
桜はドイツ語ではKirschbluete=キルシュブリューテと言い、「日本の花」としてドイツ人の間でも知られています。
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*感謝*                   
● 赤ちゃん&幼児サークルに今後も関わっていくことになりました。
● 年末に、引退された婦人宣教師(日本で35年宣教されたドイツの方)を訪ねることができ、婦人宣教師の大先輩として、具体的なアドヴァイスをいただきました。
● 新しい年を迎え、群れの皆さんとともに、今年は外に目を向けて行こうとしています。

*お祈りください*
● 1月から新しいプログラムをスタートさせる予定です。参加者が与えられ、彼らが全能の神に心開かれて行くように。
     *バイブルタイム付きドイツ語コース・毎週
     *聖書基礎コース・月1回
     *午後のティータイム(自由なおしゃべりタイム)・月1回
● ドイツ語コースをリードするFさんの準備のために。            

新しい年、皆さんはどのように始められたでしょうか?こちらに届いている日本のニュースは、防衛庁が防衛省になったことです。ドイツも、戦争をしたくないのに、NATO条約のためになし崩し的にアフガニスタンに派 兵しなければならなくなった経過を経ているので、日本の現状を憂えています。「平和をつくる者は幸いです」との御言葉が重いです。もっと目を覚まして祈らなければならないのだろうな、と思います。日本が「戦争をす る国」になりませんように。

井野 葉由美
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編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:38

編集投稿: Yoko, at: 2007/07/07 00:50
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.24 - 2007/03/04 23:26 井野 葉由美 メールマガジン No.24 ―2007.1.30―

 2007年も既に1ヶ月が過ぎ去ろうとしています。新しい年、皆さんはどのようにスタートされましたか?私は1月から新しい試みが3つ始まり、忙しくなってきました。メールマガジンの発行も少し遅れ気味になって います。ごめんなさい。
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皆さまにお知らせです!以前から話の上がっていた、ハンブルグ日本語福音キリスト教会のホームページが新しく作成されました。URLは、http://www.nd- jcf.deです。皆様のお知り合いで北ドイツ方面に行かれる方がお有りでしたら、是非ご紹介ください。このホームページ、ハンブルグ教会のメンバーが作って下さったのですが、管理は私がする事になりましたので、 あまり頻繁に更新はできないと思うのですが・・・。

そこで、「今年は積極的に外に出て行こう!」と思っていましたので、早速、ハンブルグ日本人会の中にあるパソコンクラブに出かけ、ページの増やし方などを習ってきました。自分のパソコン持参で出かけたのですが、パ ソコンクラブの方に、「このコンピューター、いつ壊れてもおかしくない状態ですね。3日後に壊れる可能性もありますよ。もちろん、後5年動くかもしれませんけど。」と言われてしまいました。・・・今、壊れてもらう と非常に困るので、せめて後1年半、私が日本に一時帰国するまで、もつように、お祈りくださると嬉しいです。
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1月27日(土)に、井野宅にて、ハンブルグ日本語福音キリスト教会の2007年度年次総会がもたれました。牧師のいなかった2006年度前半、そして未経験の宣教師を迎えての後半、本当に手探り状態の2006年 度でしたが、神様がここまで支え導いて下さったと、一同感謝いたしました。

そして、2007年度は、外向きの伝道活動に力を入れて行きたいと、それぞれがいろいろなアイディアを出し合い、盛り上がりました。「イエス・キリストの愛を他の人にも知って欲しい」と、一人一人の内にキリストの 愛が臨んでおられるのが感じられ、私はとても嬉しかったです。

既に3つの新しいプログラムが始まっていますが、それぞれの活動に関しては、これからメールマガジンで紹介して行きますね。

 上の写真のように、引っ越した時は、テーブルが一つしかなかった宣教師館も、家具が入り、こんなに多くの人が集えるようになりました。祈り会に、聖書の会にと人々の集まる場となっています。 

さて今回はもう一つ嬉しいお知らせです。ハノーバーでは、月に2回、家庭にて聖書の集いを持っています。去年の12月、主に家庭を提供して下さっていたMさんがブリュッセルに引っ越して行かれ、私たちはとても寂し い思いになると同時に、会場をどうしようか、と考えていました。すると、まだ受洗されていないKさんが「今年は我が家でどうぞ」と言って下さったのです!

そして1月26日の集いで、ずっと熱心に集いに参加しておられたFさんが、イエス・キリストを救い主として受け入れる決心をなさいました。ハレルヤ!彼女は涙とともにお祈りをされ、その後は喜びの笑顔に満たされま した。聖霊が働かれ、素晴らしく祝福された時でした。「いつかはクリスチャンになるだろうな、と思ってはいましたが、思ったより、ずっと早くその時が来てしまいました。」というのがFさんの弁。FさんもKさんもこ れからもっとキリストとの交わりが深くなって、洗礼式を迎えられるよう、祈っていきたいです。
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《ドイツの花コーナー No.14》
 ドイツでは、特に冬は乾燥するせいか、部屋の中に鉢植えを置くことが多いです。私は自分では買わないのですが、アドヴェントの時に、友人から、アマリリスの鉢植えをもらいました。いただいた時は、5cm位の芽だ ったのですが、あれよあれよと言う間にぐぐっと伸びて、立派な花を咲かせました。アマリリスの鉢植えが売ってあるのを良く見かけましたので、こちらではきっと一般的な花なのでしょう。色や種類は様々なものがあるよ うです。ドイツ語でもAmalyllis=アマリリスと言います。アクセントは最初の「リ」の上にあります。
<アマリリス>
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*感謝*                            

● ハノーバーのFさんがキリストを救い主と受け入れました。彼女のこれからの神とともに歩む人生のために祈っていきたいです。

● ハンブルグで始まったドイツ語コースが祝福されています。音楽学生さんがバイブルタイムを楽しみにしてくださっています。

● 午後のティー・タイムに教会外から5名の主婦の方が来られました。月に1回くらいで、続けていけそうな気配です。

● お祈りいただいていた、オルデンブルグのIさんは、無事に試験に合格されました!お祈りをありがとうございました。晴れてドイツの住民になり、ハンブルグの礼拝に集われる事になりました。貴重な男性で、ハンブルグ の会員一同、大変喜んでいます。

*お祈りください*

● これまでに信仰告白をなさった方が何人かおられますが、それらの方々の信仰が守られ、ますます神との交わりが深められるように。

● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。

● ドイツ語コースをリードするFさんの準備のために。会話中心で、テキストなしでやっているので、毎週の準備はかなりの負担となっています。
                 

皆様のお祈りに心から感謝します。本当に支えられています。日本から離れていて、少ない人数の群れでも、孤独な離れ小島ではないという事、日本の多くの方が祈っていてくださるという事をいつも感じています。それに よってエネルギーをいただき、強められています。

皆様の上に天からの祝福が豊かにありますように。

井野 葉由美

編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:42
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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.25 - 2007/03/04 23:27 井野 葉由美 メールマガジン No.25 ―2007.2.26

ようやくドイツにも冬が来ました!この寒波は2日ほど続き、雪が残っていましたが、今はまた溶けてしまいました。

今回1ヶ月近く間が空いてしまい、ごめんなさい。1月から様々な企画がスタートし、主のみわざが起こっています。お知らせするのが間に合わない状態です!
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今回はその中のひとつ、ドイツ語コースについてレポートします。教会メンバーの学生さんから、「無料でドイツ語を教えてくれたら、学生はきっと来ますよ。」という声が上がり、1月から毎週1時間のドイツ語コースを 教会で始めました。

講師は通訳暦20年の教会メンバー。テキストを使わず、実用的な会話中心です。だから準備は大変なのですが、音楽学生さんと主婦の方々が9名来て下さってます。その中の6名は教会外からの参加です。
私はコースの中で、バイブルタイムを5分間担当しています。短い御言葉を選び、それをドイツ語で覚えて、そこからショートメッセージをしています。
  皆さん真剣に聞いてくださり、そこから求道を始める方が起こされています。その中の一人は、イエスを救い主として受け入れる決心をされ、既に受洗を希望しておられます。ハレルヤ!まさに主のお働きです。
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《ドイツの花コーナー No.15》
春先、ドイツで最初に咲き始めるのはユキノハナです。雪をかぶった状態でも咲いています。小さな、かわいい花です。この写真はまだ花が開いていないので残念ですが、開いた状態が鐘や鈴のように見えるので、ドイツ語 では雪鈴草という意味のSchneegloeckchen=シュネーグレックヒェンと言います。シューマンが作曲した同名の歌曲もあり、以前私は卒業試験でその曲を歌いました。・・・・という、私には思い出の花で す。
< ユキノハナ>
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*感謝*                 

● ドイツ語コースの中から、音楽学生(ピアノ)のI さんがイエスを救い主として受け入れました。ハレルヤ!

● 青年会主催で夕食会が持たれ、若い方々とのコンタクトができました。青年の中からこの動きが起こってきたことを感謝しています。

● 絵画を主題としたセミナーに駐在の方がご夫妻で来られました。駐在の方とのコンタクトが今まで薄かったので、道を開いてくださった主に感謝しています。


*お祈りください*
● これまでに信仰告白をなさった方が何人かおられますが、それらの方々の信仰が守られ、ますます神との交わりが深められるように。そして受洗に導かれるように。

● クリスチャンファミリーが与えられるように。特に男性が送られ、救われるように。

● 忙しくなってきたので、私の体力と霊的交わりが守られるように。
                 

皆様のお祈りに心から感謝します。今年に入り、主のみわざが推し進められているのも、日本の多くの方々の祈りの後押しがあるからです。「宣教はチームワークである」と日々感じています。

皆様の上に天からの祝福が豊かにありますように。

井野 葉由美

編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:49
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