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Re:井野葉由美 メールマガジンNo.23 - 2007/03/04 23:23
井野 葉由美 メールマガジン No.23 ―2007.1.12―
新しい年がスタートしました。昨日の続きで今日があり、それが永遠に続くのが当たり前なような気がしていますが、神が支えて下さっているから今日があるという事を覚え、神をたたえます。 -------------------------------------------------------------------------------- 元旦のドイツ語礼拝に着物を着て行ったら(日本語礼拝はありませんでした)、ドイツ人たちが大変喜んでくれました。 祈りの友の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 -------------------------------------------------------------------------------- 去年にさかのぼりますが、ハンブルグの赤ちゃん&幼児サークルのクリスマス会についてお知らせしますね。 ハンブルグとその近郊に住む、幼稚園に入るまでのお子さんとお母さんのサークルです。10年程前に日本語で子どもを遊ばせたいお母さんによって、始められました。 子どもたちはどんどん大きくなってサークルを巣立って行きましたが、異国で子育てをするお母さんの情報交換の場として、なくてはならないサークルとなり現在に至っています。 今回私は縁あってクリスマス会をお手伝いする事になり、子どもたちと一緒にクリスマスの曲を2曲歌い、「イエス様のお誕生」という絵本を読ませていただきました。20組の親子が集い,賑やかに楽しい時を過ごしま
した。 月に1回集まっているそうですが、普段は特別なプログラムはなく、自由に子どもたちを遊ばせているそうです。今回、簡単な振り付けをして歌ったのが好評で、これからも毎月リトミックという形で関わっていく事にな
りました。 なかなか外に出てくることの難しい、小さなお子さんがおられるお母さんたちと接点ができて感謝しています。リトミックは私も手探り状態ですので、子どもたちと楽しく過ごせるように、お母さんたちの輪の中に入って行
けるようにお祈りいただけたら嬉しいです。 -------------------------------------------------------------------------------- 《ドイツの花コーナー No.13》 <冬の桜 > 日本の皆さんが「ドイツは寒いでしょう」と言って下さるのですが、今年のドイツは暖冬です。この冬、零下になった日がまだ数えるほどしかありません。今日は15度まで気温が上がって、生暖かい風が変な感じでした。
その影響で、なんとこの1月に桜が咲いてしまったのです!例年のドイツなら、桜は5月の花です。一体地球はどうなってしまうのでしょう? 桜はドイツ語ではKirschbluete=キルシュブリューテと言い、「日本の花」としてドイツ人の間でも知られています。 -------------------------------------------------------------------------------- *感謝* ● 赤ちゃん&幼児サークルに今後も関わっていくことになりました。 ● 年末に、引退された婦人宣教師(日本で35年宣教されたドイツの方)を訪ねることができ、婦人宣教師の大先輩として、具体的なアドヴァイスをいただきました。 ● 新しい年を迎え、群れの皆さんとともに、今年は外に目を向けて行こうとしています。
*お祈りください* ● 1月から新しいプログラムをスタートさせる予定です。参加者が与えられ、彼らが全能の神に心開かれて行くように。 *バイブルタイム付きドイツ語コース・毎週 *聖書基礎コース・月1回 *午後のティータイム(自由なおしゃべりタイム)・月1回 ● ドイツ語コースをリードするFさんの準備のために。
新しい年、皆さんはどのように始められたでしょうか?こちらに届いている日本のニュースは、防衛庁が防衛省になったことです。ドイツも、戦争をしたくないのに、NATO条約のためになし崩し的にアフガニスタンに派
兵しなければならなくなった経過を経ているので、日本の現状を憂えています。「平和をつくる者は幸いです」との御言葉が重いです。もっと目を覚まして祈らなければならないのだろうな、と思います。日本が「戦争をす
る国」になりませんように。
井野 葉由美 ************************************
編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:38
編集投稿: Yoko, at: 2007/07/07 00:50
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