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虹の架け橋コンサート第2回 - 2007/11/01 16:16 <虹の架け橋コンサート第2回>

 イタリア・ミラノを拠点に、グローバルな架け橋として活躍されている、内村伸之・まり子宣教師による音楽と美術のコラボレーション・コンサートを、欧州の香りあふれるブレーメンハウスにて行います。

秋深い土曜日の午後を、チェンバロの演奏とヨーロッパの美術のお話に耳を傾けて、心豊かに過ごしましょう。

日時; 07.11.17(土)14:00-15:30

会場; ブレーメンハウス http://www.bremen-house.com/hall/index.html

  チェンバロ ・ 内村まり子

  美術の話 ・ 内村伸之

曲目: カッチーニ 「アヴェ・マリア」 他

会費: 1,500円 (お茶とお菓子付)

編集投稿: MasaruAoki, at: 2007/11/01 23:23
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Re:虹の架け橋コンサート第2回 - 2008/05/14 07:34 《 第2回 虹の架け橋コンサート 》

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「虹の架け橋コンサート」 at ブレーメンハウス 
                 インマヌエル中目黒教会 青木 記代美

「わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つため
です。」ヨハネ10:10

2007 年11 月17 日、ヴァイオリニストのジョン・チャヌさんのブレ
ーメンハウスにおいて、内村伸之・まり子先生に出演いただき、「虹
の架け橋コンサート」が開催されました。

サロンいっぱいの70 名余りの参会者は、グローバルな架け橋と
なって音楽と美術の文化交流をすすめておられるお2 人の演奏や
お話を堪能し、交流の架け橋が幾重にも拡がる豊かな恵みの時と
なりました。

北ドイツと音楽に由来するヨーロッパ風のサロンで、まり子先生の
奏でる16~18 世紀のイタリア、ドイツ、オーストリアのチェンバロ演
奏は、まるでその時代にタイムスリップしたかのような優雅なひとと
きとなりました。お証や曲目解説を通して、現在の演奏者の信仰と、
数百年前の作曲者の信仰や歴史・文化、そしてその根幹に流れて
いる数千年に亘る「聖書」の真理と祝福が三位一体となり、豊穣な
恵みとなって会場全体を包みこみました。チェンバロ製作者の横田
誠三氏の楽器のお話も興味深く、さらには、伸之先生の欧米亜に
ひろがるグローバルな活動や、皆が一体となる「教会」のお話に感
銘を受け、『きみは愛されるため生まれた』を讃美し、感動で満たさ
れました。

『きみは愛されるため生まれた』は、ジョン・チャヌさんのCD がヒ
ットの先駆けとなりましたが、日韓の架け橋としてご活躍で、2006
年にはミラノ賛美教会でもご奉仕なさったジョンさんのそのサロンに、
祈り・讃美の架け橋がこのようにして架けられたことに、御名をほめ
讃えます。

「虹の架け橋コンサート」は、教会には集いにくい方にも、芸術を
通して、イエス・キリストの福音や恵みにふれる機会を持っていただ
くためにと企画されたコンサートですが、そこに集われた方々が主
の愛に潤され、痛みや涙の心に「虹」を見、そして「虹」の希望・喜
び・励ましを隣人にも伝えていく「架け橋」となってくださることを祈っ
ています。

   *******機関紙「ミラノの風」投稿より*****

編集投稿: Yoko, at: 2008/05/15 08:36
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