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DNJ コミュニティーフォーラム  


メルボルン・オセアニア通信41 - 2007/09/02 18:09 ************************************************************************ ****************
    
メルボルン・オセアニア通信41
( 通算97)                          
2007.08.31
  「メルボルン通信」郵便便振替番号:00130-6-569354            
     発行 : 栄都ミッションセンター  編集 : 菅野和憲
    177-0053東京都練馬区関町南4-17-1-318 菅野気付
    TEL&FAX 03-3594-5685 IP電話
E-mail: aaf78250@pop17.odn.ne.jp 

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       【 主 な 内 容 】
新たな展開 スティーブ・ヤング
受洗の証         小野綾香
             山中きみこ
 サイモン・レター サイモン・クリトル
ダリル・レポート    ダリル・ジャクソン
 ゆうすけ・レポート    田中佑典
 古川支援基金について スティーブ・ヤング
 伝言板//あとがき

 ☆★☆
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「新たな展開」
                    スティーブ・ヤング

  6月21日のメールから抜粋
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  創造主なる神は6日間ですべてのものをお造りになりました。また神は人の命が形造られ出産するまで300日位かかるようにされました。このことは人 の命がいかに偉大な価値を持つと共に複雑であるかを示しています。また出産には痛みと苦しみが伴います。キリストのからだが形造られ成長する過程でも同 じことが言えます。教会が健全に成長していく過程では多くの苦しみがありますし、その麗しさと喜びを見るまでには時間がかかります。ひとりひとりは大切 な存在です。神がキリストの教会を建て上げるのには神のやり方と時があります。この神のやり方を理解することは難しいです。でも、それがよい方法であり 最善であることは確かです。
 パース日本語キリスト教会が西リーダービルのヘンダーソン・メモリアル長老教会の英語部と一緒になるのに6年余かかりました。英語部と日本語部の会衆 が一つの役員会(小会)に治められるようにすることが、6月19日の中会で決められました。現在、日本語部の日曜礼拝はヘンダーソン・メモリアル長老教 会から少し離れた聖バルナバ聖公会を借りて行っています。8月19日以降、アメリカでの宣教報告を終えて戻ってから、ヘンダーソン・メモリアル長老教会 で日本語礼拝を始めることにしています。■


補足 : 9月2日からヘンダーソン・メモリアル長老教会で礼拝を始めました。

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 受洗の証

     小野綾香 2007.6.10受洗    パース日本語キリスト教会にて


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 私が始めて聖書を開いたのは、高校生のときです。公立高校の受験に失敗して、私立のカトリックの学校に進学したことがきっかけでした。校訓は、『誠 実・純潔・奉仕』でした。当時、私はこの校訓の真意を知ることができませんでした。週に一度の宗教の時間に、聖書を勉強したり、それに関係するビデオを 見たりしました。しかし、クリスチャンでなかった私には、この学校は自由のない閉ざされた世界でしかありませんでした。
 高校一年の時、祖母が亡くなりました。祖母は誰にでも優しく、そして強い人でした。高校のクリスチャンの先生に「あなたのおばあさんは、とてもいい人 なのね」と言われたことがあります。祖母を直接知らない先生が何故そう言ったのかは分かりません。ただ、私は祖母を尊敬していました。祖母のような人間 になりたいと無意識に思っていたからかもしれません。三年が過ぎ、進学をどうするかという時、私は勉強していなかったので入れそうな短大に進学しまし た。卒業後三年間働いて、オーストラリアを旅行したときにワーキングホリデーで来ている人と知り合いました。それから、ワーキングホリデーでもう一度 オーストラリアに行きたいと思いました。でも、私には十分な資金がありませんでした。一年働いてお金を貯めて行くと父に言ったら、「行きたいなら今行き なさい。お金のことは心配しなくていいから」と言われ、渡豪を決意しました。
 語学学校を終え、時間ができた私は、教会のフリースクールに通うことにしました。そして、再び聖書を開くことになりました。それと同時に、今まで実家 で両親と暮らしていた私が、シェアハウスに住み、初めて一人暮らしをすることになりました。
 私は日本にいた時、父は賢くて大好きで尊敬していました。しかし、母はいるのが当たり前で、尊敬すらすることができませんでした。しかし、私には母の 教えがしっかりと刻まれていたのです。料理を作るのも、掃除をするにも、母ならこうするであろうと思うことが多々ありました。そしていかに母が私を愛 し、多くのことを教えてきたのかがだんだん分かるようになりました。
 一年の月日が過ぎ、両親との約束で一度、日本に帰りました。私はもう少しこちらで勉強したいと思い、戻ってくることを決意しました。というのは、短大 に進学するとき、なんとなく選びなんとなく勉強していたからです。今度は、目標を持って勉強しようと思いました。しかし、語学学校に入って二週間目で早 くも自分の語学力に限界を感じてしまいました。今なら引き返せる、日本に帰ろうかとさえ思いました。どうしようかと思い悩み、川沿いを歩いて帰りまし た。風が吹いていました。その時に、友達からもらった本に書かれている一節を思い出しました。「神は風のようなものだよ。誰も風を見たものはいない。風 が揺らすものを見て僕らは風を感じるだろ。」私は心の限り、「神様、どうかあなたが本当にいるなら、私にどうすればよいか教えてください。」と唱えてみ ました。その答えは直ぐに分かりました。次の日、学校の友達の誘いで日本語を教えるボランティアをしました。日本語が話せる人だから大丈夫だよ。と言わ れましたが、基礎がない私は、授業の進め方も、教え方も分かりませんでした。そして思った以上に英語を使ったので、これでいいのかな?と思いました。そ れでも彼は私に、「これからも先生を続けて下さい。あなたが私の先生だから」と言ってくれました。神様は私に「ここに残りなさい」と言われたのです。神 様との関係が始まりました。今は、神様のことがもっと知りたくて聖書を読んだり、お祈りをする日々です。神様が示してくださったこの道を守り歩んで行き たいと思います。
 最後に、『誠実・純潔・奉仕』この三つの言葉は神様を知って初めて言葉の真意が見えてきました。高校生の卒業式のときに、「ろうそくは自分の身を燃や し、周りを温かく照らす。そんな女性になって下さい。」と校長先生に言われました。私は今になって女性とはどうあるべきか、母とはどうあるべきかを学べ るようになりました。
「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように互いに赦しあいなさい。」
(エペソ人への手紙4章32節)■

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 受洗の証

     山中きみこ 2007.5.13受洗    パース日本語キリスト教会にて


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 私が今日ここに導かれることを簡単にお話させて頂きます。私は昔から教会に行くとなぜか胸打たれて涙があふれてきそうになることがよくありました。一 人暮らしを始めた家の近くに教会があり、疲れたときは日曜礼拝にで参加したり、ここ数年はクリスマスの音楽ミサに参加してます。でもクリスチャンではあ りませんでした。
 イギリス留学をずっと考えていた私ですが急進出発の2ヶ月前に予定変更でパースに行くことに決めました。パースにあるアロマ学校に行くことを決めたか らです。アロマ学校は日本人の先生と生徒で日本語を使う環境でした。英語を上達させたかった私は教会で英語を教えてもらえることを知り参加しました。そ こでLeeさんとに会い、その夜に行われるクリスチャンダンサー主催のプログラムに連れて行って頂きました。そのショーを見たときなぜか涙があふれて止 まりませんでした。「神様があなたにつながろうとしている」と言われ、日曜に教会に行きたいと思ったのですが、アロマのインターンシップで毎週待つ予定 があり行くことを諦めていました。ですが、サロンが入っていたマーケットが全焼してしまい、私は日曜に教会に行くことが出来るようになったのです。エペ ソ人一章5節「神は、ただみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられたのです。」を 読んで私は導かれていると感じました。
 私がものごころついた時から、父の借金で夜昼関係なく借金取りに怯えていました。母は一生懸命働いて私を大学まで出させてくれたのですが、今までの疲 れからか母の精神は少しずつおかしくなり、被害妄想がひどく、今までの母ではなくなっていました。とても辛い日々で死んでしまいたいと何度も思ったこと があります。まだ問題は解決されていませんが、私はパースに来てやっと神、イエス様を受け入れることができ、自分の罪を認め、救いの必要性を感じるよう になりました

 「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。
  それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」エペソ人への手紙2:8

 ここへの導きを助けてくださったLee、Me1そしてスティーブ先生と教会に感謝いたします。

 私はアロマとリフレを学んで人を癒す喜びを知りました。マッサージをする時、教会ミュージックをかけて神の力をかり、病気や痛みで苦しむ人を癒せるこ とが出来たらと思います。
 最後にもう一つ、先週の日曜礼拝の帰りの車で今週のことを少しプレッシャーを感じていた私にMe1が急に隣の車を指差しました。そのナンバープレート には「NO SHAY」と書かれていました。きっとSHYな私への神様からのメッセージだったと思います。神様ありがとう。■

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 サイモン&メグの祈りの手紙(2007年7月)から

        メルボルン日本語キリスト教会
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支援者の皆さまへ

 日本人への働き、特にメルボルン日本語キリスト教会の働きのための、お祈りを感謝しております。皆さまのご支援なくして、私たちが日本人宣教に専心す ることは叶いません。
 ご存じのように、当教会では日本人の牧師が与えられることを願っています。現在、私は代理牧師をしています。この3月、4月、5月と妻メグの父・ディ ビット・ブルック師も協力してくださいました。ブルック師が礼拝説教と牧会を担って下さったことに対して、日本人会衆はとても感謝しております。79才 のブルック師は日本での約30年を含め50年間の牧会経験があります。ブルック師は聖書の教えばかりかご自分の信仰生活を通して、クリスチャン生活のあ り方を教えてくださいました。
 現在、私はこれまで以上に説教する機会が与えられています。これまでに神が日本人の会衆の心に語りかける説教を聞く機会を与えてくださったことに感謝 しています。主任牧師であったサムや青年会で共に働いているマイケルの説教は大変参考になっています。
 日曜礼拝には幾人かの求道者が集っています。彼らが聖書のことばに耳を傾けるように、また神が彼らを召しておられることがわかるようにお祈りください。
 講壇での説教に関してですが、当教会では説教者が英語を母国語とする場合、英語で語ります。説教者の脇には日本人の通訳者がおり、説教者がある程度話 した後、日本語で通訳します。会衆のほとんどは日本語か英語がわかりますので、このやり方はうまくいっています。昨年まではサムの奥さんの頼子さんが主 に通訳をしていました。彼女は霊的真理を日本語に通訳する賜物に長けていました。ですから、サムと頼子が北アイルランドに行ってしまうことになったと き、通訳について相談しました。4名の方が通訳者として与えられたことを神さまに感謝しています。
 最近、一人の日本人学生が当地の日本語新聞に掲載した教会案内を見てやって来ました。彼女は数年間、オーストラリアに滞在する予定で、キリスト教につ いて知ろうとしています。このように、新たに主を求める人のためにもこの教会はあるわけです。
 新たな出会いの喜びと共に別れもあります。特に、学生は学校を終えると帰国します。この年末にも、これまでいろいろと奉仕をしてくれているクリスチャ ンの学生の幾人かがここを去ります。送別会ではいつも特別な歌(“God bless you”)を歌っています。
 私たちはメルボルンに長期間滞在している日本人との関わりを持つことの大切さを感じています。新たに日本人の母親のための英語のクラスを始めることに しています。そこはメルボルンの南の湾岸沿いで、メルボルンの西に位置する教会より、その辺りにいる人にとっては通いやすい所です。この新たな企画のた め、また日本人の家族がさらに加えられますようお祈りください。 (中略)
 最後に、私たちへの主イエスの特別な約束、ヨハネ14:23を見ます。イエスは答えられた。「だれでも、わたしを愛する人は、わたしのことばを守りま す。そうすれば、わたしの父はその人を愛し、わたしたちはその人のところに来て、その人とともに住みます。」
 皆さま、お一人お一人に神さまの祝福がありますように。■

サイモン&メグ クリトル     (意訳 菅野)

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 ダリル・ジャクソン君からのレポート

        メルボルン日本語キリスト教会
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 こんにちは。ダリルと言います。これまで恐竜マット君が教会の様子をお知らせしていたのですが、4月に京都大学で学ぶために去ってしまい、しばらく連 絡が途絶えていたことを御詫びします。後任者を決めるのに手間取っていました。これから、私ダリルが担当することになりましたので、よろしくお願いしま す。
 まず、自己紹介です。ダリル・ジャクソンといいます。オーストラリア人です。1年程前から、この教会に来ています。約6年前にクリスチャンになりまし た。ここに来る前はノックス・バプテスト教会に行っていました。その教会はメルボルン郊外の東にあります。2005年の終わり頃に、福音のため日本にそ して日本人と共に働くようにとの召しを受けました。このことがメルボルン日本語キリスト教会に来るキッカケです。来年には日本に行くつもりでいます。恐 竜マット君もそうでしたが、私もリッチモンドタイガーズ・フットボール・チームの大ファンです。
 さて、日本語教会のことでは、話題はいろいろとありますが、主な行事について話しましょう。
 5月20日(日)に、恒例のジャパンフェスティバルがボックスヒルでありました。昨年も大好評だった焼きそばの屋台を出しました。閉店間際でも、50 人以上が列を作る程大盛況。教会のメンバーがたくさん協力してくれて、手際よくやってくれました。とても楽しかったです。
 6月はじめに、3月以来アデレードからやって来て、牧会をしてくださったデイビッド・ブルック先生の送別会をしました。ブルック先生がいなくなり、と ても残念です。教会では続いて、代理牧師のサイモン・クリトル先生と協力して牧会してくださる日本人の牧師を探しています。ぜひ、お祈りください。
 ケリー・ニコラスさんの送別会もしました。ケリーは若いオーストラリア人女性でCMSという宣教団体から、来年早々宣教師として日本に行きます。メル ボルンで宣教師としての訓練を受けている間、この教会で奉仕をしてくれました。現在は、シドニーで準備をしています。若いオーストラリア人の家族、ブ ラット&ミカエル ジャクソンさんと子どもたちもCMSから来年日本に行くため宣教師訓練を受けており、今、この教会でいろいろと奉仕をされています。
 青年会(IYA)では6月29日の夜、オージーナイト(オーストラリアの夕べ)を催しました。ディナーはトマトケチャップたっぷりのミートパイそして デザートとしてラミントン付きのアイスクリーム。とても、おいしかったです。オージーが一緒になって、ウォルシング・マチルダ(有名なオーストラリアの フォークソング)をはじめオーストラリア歌曲を陽気に歌いました。青年会の催しでの出し物について、もしよい考えがあったら教えてください。
 最後になりますが、7月28日(土)には「日本文化の夕べ」がありました。英語部の人々や家族またその友人を招いて、日本文化の紹介です。折り紙教 室、茶の湯の作法、着物の着付け、アニメや漫画、日本の写真、碁等々。焼きそば、いなり寿司、団子等日本の食べ物が出て、お琴、太鼓そして三味線の演奏 もありました。それから、ビデオで北海道のグレッグ&シャイリーン・シーモアやスーポインターとも話しました。とにかく、どれもとても楽しかったです。
  今回はこの辺にしておきます。主にあって、素晴しい日々を送ってください。

 ダリル・ジャクソン Daryl Jackson
 (意訳 菅野)

註 : 名前のDarylはダロルともダレルとも表記するようですが、日本では
  同姓同名の方をダリル・ジャクソンと表記しており、それに準じました。

メルボルン日本語キリスト教会  http://www.mjchurch.org.au/
                 
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佑典(ゆうすけ)君のパースレポート 

8月11日の半日集会について

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ハレルヤ!!皆さん、こんにちは。はじめまして。私は田中佑典といいます。同じ教会の古川和彦さんの紹介で、4月中旬にパース日本語キリスト教会で奉仕 するためにやって来ました。
8月11日(土)のお昼から、ノンクリスチャン向けの半日集会(Half Day Camp)をやりました。会は二部に分け、第一部は昼食と交わり、第二部は礼拝。食事は一品持寄りで、簡単な自己紹介をしながらわきわいわいとしたとき を過ごしました。第二部の礼拝はこうじ君の司会で賛美をまじえ、ビデオによる教会紹介、あやかさんの証、そして森和亮牧師による「わたしの兄弟・わたし の姉妹」と題したマルコ3章からのメッセージ等々。参加者はオーストラリア人、中国人、韓国人、マレーシア人そして日本人と合わせて34名で、とても盛 り上がった集会となりました。栄光を神様にお返しします。
 今回の集会は計画し準備するにあたって問題がたくさんありました。特に時間があまりなかったことと、企画してる僕ら若者が、情熱だけで突っぱしってし まい周りが見えなくなってたり、みんなの意見がバラバラだったり、いろいろありました。
僕にいたっては、そういったことのストレスと不安から大切な仲間に苛立ちをぶつけたりもしていました。神様のためにやってることなのに、逆に神様を悲し ませてる気がして一時は、真剣に中止を考えました。
 でもそんなある晩、聖書を開いていると、ラインの引いてある一節が目に止まりました。エレミヤ書29,11「主は言われる、わたしがあなたがたに対し ていだいている計画はわたしが知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなたがたに将来を与え、希望を与 えようとするものである。」
 この箇所を見た瞬間に、不安はなくなりました。そしてみんなで何回もあっては、祈って、内容変更しているうちに想像以上に素晴らしいものができあがっ ていきました。本番当日には、ホントにたくさんの方が来てくれました。初めて教会に来てくれた人が、一緒に賛美して、真剣な顔で説教と証を聞いているの を見たり、帰り際に何人かの方が「素晴らしかったよ」、「良かったよ」と言われるのを聞くと嬉しかったです。なにより僕たちを通して神様のことが伝えれ たことが一番嬉しかったです。またこの集会を計画していく中で僕たち自身も、神様、イエス様にふれ、聖霊に満たされ、一致団結できたこと。始めからすべ ては神様のご計画の中にあり、最終的には最善の道が用意されてるってことに改めて気づかされました。神様に心から感謝します。ハレルヤ!!
 また今回多くの人たちが、僕たちを助けてくださいました。会場を気持ち良く貸して下さったアダム・ラム牧師、帰国直前の忙しい中、熱い説教をしてくだ さった森牧師、またその説教を訳すために奉仕してくださった翻訳家・川崎 寛(ゆたか)さん(註:「宣教師が観た天皇制とキリスト教」の訳者)、資金面 や食事面で援助してくれた教会員の方々、この集会のために祈ってくださったヤング牧師と大和カルバリーチャペルのみんな、またこの集会に関わった多くの 人に感謝します。
 パースでの生活も4ヵ月たち、英語はまだまだですが、いろいろな方に支えられ、なにより神様がいつも一緒にいてくれるのでホントに不自由がありませ ん。このことを神様に感謝し残りのオーストラリア生活も神様を礼拝し賛美していきたいと思っています。■ (一部編集 : 菅野)
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古川和彦・あけみ支援基金の設立について

スティーブ・ヤング

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 古川和彦兄はオーストラリアのパースでイエス・キリストに出会い、信仰に導かれました。3年前のことです。
 結婚して約一ヶ月後、交通事故に遭い、その後遺症で半身不随となり、半狂乱の生活をしばらく続けていました。奇跡的に身体が動くようになりましたが、 薬漬けのため、精神的に相当荒れていました。それでも同じような生活環境を余儀なくされている人を助けたいとの思いを持つようになり、オーストラリアに 行きました。そこでヤング先生に出会い、ティーンチャレンジを紹介され、その施設での約3ヶ月の生活を通し、主イエスを受け入れました。その間に、それ まで服用していた治療薬とお酒とたばこからまったく解放されたのです。妻のあけみは彼がオーストラリアに行った時、二度と戻ってこないこと、いや彼の死 さえ願っていましたが、帰国後、まったくの別人に豹変した彼の生活態度を見て、彼女もまたイエス・キリストを救い主と受け入れました。2人は麻薬やアル コールやセックスそして愛の欠如で傷ついている人々が癒されることに強く関心を持ち、そのような人たちが更生されることを願っています。
 彼の志に賛同する方々が起こされており、彼らは東京近郊にクリスチャンが経営する厚生施設を立ち上げようとの計画を描いています。この計画の準備のた めに、2人はパースで訓練を受けたいとの願いを与えられています。
 2008年7月から2年間、西オーストラリア聖書カレッジでの学び、ティーンチャレンジでの訓練、パース日本語キリスト教会での奉仕等を行うために経 済的な支援と祈りを必要としています。そのための支援基金を募ることになりました。
 関心を持たれる方または賛同してくださる方はスティーブ・ヤングかメルボルン・オセアニア通信を発行している菅野和憲(連絡先:上記)までご連絡くだ さい。
                                                
2007年8月31日
スティーブ・ヤング

電話  61-8-9448-8755
メール s3young@optusnet.com.au

 支援してくださる方は下記の郵便振替口座をご利用ください。
「メルボルン通信」郵便振替番号:00130-6-569354 「古川指定」とお書き下さい。

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伝   言   板
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1 次の方々から献金・通信用切手(メルボルン通信の為に)をいただきました。
  有り難うございました。 (敬称略順不同) 
  中川功・佳子、田井敦子、徳田信子、牧昌子、内海さやか、広田具之、篠田澄子、
   大嶋義隆、匿名希望、玉川上水キリスト教会

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2【 オーストラリアでの日本人伝道のための祈り会 】奇数月の最後の土曜日

日時: 9月29日(土) 午後2時 - 4時 場所:菅野宅(練馬区関町南4-17-1-318) 

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3【 横田早紀江さんを囲む祈り会 】
日時:7月26日(木) 午後2時45分 - 4時
場所:いのちのことば社内(新宿区信濃町6) 
問合せ: 鴻海(03ー3353ー9348)叉は、斎藤(03ー3413ー7861)
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4【横田早紀江さんを囲む拡大祈り会 】  

  日時:10月25日(木) 午後1時30分 - 3時
場所:インマヌエル中目黒キリスト教会
       153-0051目黒区上目黒1-12-7   03-5456-8361
       地下鉄日比谷線・東急東横線 中目黒駅 下車 徒歩3分
問合せ: 鴻海(03ー3353ー9348)叉は、斎藤(03ー3413ー7861)
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5,金正日テロ政権を糾弾する緊急集会 あの怒りの日から5年
 日時:9月16日(日)午後2時-5時
 場所 星陵会館 東京都千代田区永田町2-16-2
交通 地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線永田町下車(6番出口)
徒歩3分
地図 http://www.seiryokai.org/kaikan.html 
連絡先 救う会 03ー0946ー5780

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6. SNSのMIXIに「豪州における日本語(人)教会」を開設しました。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2275481

それぞれの教会の関係者の方が最新のトピックを書き込んでくだされば有り難いです。
又、オーストラリアで日本語(人)教会を探している人の一助となることを願っています。
いずれにしても、よろしくお願いします。
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今年のアガペー「心の癒しと和解の旅」主な日程
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10月14日(日)午後 和解礼拝 神戸ひよどり台教会 TEL 078-741-7919
              651-1123 神戸市北区ひよどり台3-11-6
10月24日(水)午後6時半— 歓迎レセプション 東京聖書キリスト教会TEL 03-5984-3571
参加費 3000円  176-0021 練馬区豊玉北1-123
参加希望者は下記の郵便振替口座に予め振込んで下さい。
            口座名 : アガペ チャリティ トラスト 0025-3-40581
10月25日(木)午後 追悼礼拝 横浜市の保土ヶ谷英連邦戦死者墓地 (時間未定)

問合先 : 藤田 045-787-0378 fujita.myk@krb.biglobe.ne.jp

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タイ国宣教師の森本憲夫先生からのお願い

 連絡先 —> 090ー6044ー1061
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 タイ国宣教師の森本憲夫(としお)先生は健康チェックのため一時帰国されます。
  9月6日(木) 11月21日(水)の間、お交わりや宣教報告の機会を願っています。
  主日礼拝や週日の集会(家庭集会・小グループ等含)。お招きいただけるようでしたら、
  携帯電話の 090ー6044ー1061まで、ご連絡くださいとのことです。

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恐竜マット君からのお願い

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 4月に来日以来、京都大学の国際交流会館に宿泊していますが、9月21日以降の宿泊先を探して
います。京都大学(吉田キャンパス)通学範囲の日本人家庭でのホームステイを希望しています。

 補足 9月1日に、マット君から新たな宿泊先が見つかったとの連絡がありました。

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あとがき

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妻の誕生日に久しぶりに三鷹のシズラーに行った。母が招待してくれたのだ。もう何年ぶりだろう、母が私たちを食事に招いてくれたのは。気持ちの上で落ち 着いていることに感謝している。8月は夏休みにも関わらず、妻は大学の開いている限り、大学に行っている。8月末までの提出物があり、また9月新学期 早々、試験があると言う。アメリカ在住の妻の友人の娘が驚いていた。日本の大学は夏休みにも関わらず、宿題があると。彼女は日本の某大学の大学院に在籍 しており、やはり宿題があるようだ。妻が無事に前期を終了したかはもう直ぐわかるのだが。■

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以上
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