MasaruAoki
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Re:ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/08/07 23:30
<第24回ヨーロッパ・キリスト者の集い>
ミラノではじめて開催され、35集会300名余りの日本語を話すクリスチャンとゲストが参加し、十字架のもとに一致して祈り再び各々の地に遣わされました。
2006年9月の米国東海岸日本語教会合同ファミリーキャンプ、2006年12月のUrbana 07、2007年7月のCampus Mission 07やLove Sonataなど、世界の各地域の宣教大会において和解と平和の前進があり、グローバルな祈祷連携が積み重ねられる中、今次集いも備えられてきました。 日韓共存協力による祈祷と賛美があり、日韓を核としたアジアのリバイバルが祈り備えられてきました。 ヨーロッパ・キリスト者の集いが欧州在住邦人クリスチャンの修養会というレベルから、世界を連なるグローバルなアジア宣教のスポットと捉えた時、内外邦人宣教のヴィジョンを支えるべく日本を含む世界の地域とのグ
ローバルな祈祷連携が一層活用されて行くことでしょう。
スモールグループによる分かち合いは、同世代同士の強いきずなを育み、十字架のもとに一致しつつ各々の宣教ヴィジョンを実現して行くことが証され、祈られました。 全体を通して、オーガナイズを支える祈りの基盤が備えられ、スモールグループによる分かち合いにより一層祈りの輪がひろがりました。 ”Make Us One”が、英語・日本語・韓国語で、また同時に3ヶ国語で賛美されました。十字架のもとに一致する主題に合わせ、集い全体を通して心に響き続けました。 今次テーマは「十字架のもとに」、主題聖句はガラテヤ6:
14「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。」
でした。
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