ホーム arrow フォーラム

logo

メンバー

DNJ コミュニティーフォーラム  


<< 最初 < 戻る 1 2 次へ > 最後 >>
ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/04/01 23:33 第24回 ヨーロッパ・キリスト者の集い

テーマ; 十字架の下に ガラテヤ6:14
期間;  2007/08.01(水)-08.05(日)
会場;  Jolly Hotel Milanofiori(イタリア・ミラノ 中心ブから南10km)
申込; 2007.04.16-04.30

企画詳細は、以下を参照下さい。
第1信、第2信、プログラムの案内が掲載されています。
http://www.mission-i.net/
http://www.mission-i.net/tsudoi/index.htm
  | | ログインしていないので投稿はできません。
ヨーロッパ・キリスト者の集い申込受付 - 2007/04/22 01:29 ヨーロッパ・キリスト者の集い(07.08.01-05 ミラノ)申込受付中
受付期間; 07.04.16~30
ゴールデンウィーク前に手続をお済ませ下さい。

詳細は、以下を参照下さい。
http://www.mission-i.net/tsudoi/index.htm
申込書がダウンロードできますので、添付して送信下さい。
宛先; milano_italia2007@yahoo.co.jp

実行委員長; 内村伸之 Nobuyuki Uchimura
事務局長; 朴有里 Yuri Park
Tel: +39-333-5214-527
Fax: +39-02-816633
  | | ログインしていないので投稿はできません。
Re:ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/08/07 23:30 <第24回ヨーロッパ・キリスト者の集い>

 ミラノではじめて開催され、35集会300名余りの日本語を話すクリスチャンとゲストが参加し、十字架のもとに一致して祈り再び各々の地に遣わされました。

 2006年9月の米国東海岸日本語教会合同ファミリーキャンプ、2006年12月のUrbana 07、2007年7月のCampus Mission 07やLove Sonataなど、世界の各地域の宣教大会において和解と平和の前進があり、グローバルな祈祷連携が積み重ねられる中、今次集いも備えられてきました。
 日韓共存協力による祈祷と賛美があり、日韓を核としたアジアのリバイバルが祈り備えられてきました。
 ヨーロッパ・キリスト者の集いが欧州在住邦人クリスチャンの修養会というレベルから、世界を連なるグローバルなアジア宣教のスポットと捉えた時、内外邦人宣教のヴィジョンを支えるべく日本を含む世界の地域とのグ ローバルな祈祷連携が一層活用されて行くことでしょう。

 スモールグループによる分かち合いは、同世代同士の強いきずなを育み、十字架のもとに一致しつつ各々の宣教ヴィジョンを実現して行くことが証され、祈られました。
 全体を通して、オーガナイズを支える祈りの基盤が備えられ、スモールグループによる分かち合いにより一層祈りの輪がひろがりました。
 ”Make Us One”が、英語・日本語・韓国語で、また同時に3ヶ国語で賛美されました。十字架のもとに一致する主題に合わせ、集い全体を通して心に響き続けました。
 
 今次テーマは「十字架のもとに」、主題聖句はガラテヤ6: 14「しかし私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。この十字架によって、世界は私に対して十字架につけられ、私も世界に対して十字架につけられたのです。」 でした。 
  | | ログインしていないので投稿はできません。
Re:ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/08/15 17:42 オンラインアルバムは、以下を参照下さい。

http://photos.yahoo.co.jp/milano_italia2007

メッセージは、以下をアクセスしてお聴き下さい。

http://www.mission-i.net/tsudoi/index2.htm

編集投稿: MasaruAoki, at: 2007/08/28 23:53
  | | ログインしていないので投稿はできません。
Re:ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/08/23 23:34 リバイバル新聞 2007年9月2日 日曜日
世界・論説 (第2面)


ミラノ 宣教大会としての意義も
第24回『ヨーロッパ・キリスト者の集い』

8月1―5日、イタリア・ミラノ近郊のジョリーホテルにて、欧州在留邦人クリスチャンを対象とした第24回『ヨーロッパ・キリスト者の集い』が行なわれた。欧州各地を中心に35集会約300人が参加。実行委員長を 務めた内村伸之氏(ミラノ賛美教会・日本語集会宣教師)は今大会で牧師按手を受けた。

牧師の就任式も行う

「十字架」と「祈り」
祈りと賛美、礼拝、スモールグループ、宣教セミナーなど、充実したプログラムが行われた今大会のテーマは、欧州各地から十字架のもとに集まり、再び各地に遣わされるという観点から「十字架のもとに」に決定。各礼拝 のメッセージも「キリストの十字架を誇る」(内村伸之氏)、「十字架のキリストだけを考える」(盛永進氏)「十字架…主の愛に溢れる泉」(田辺正隆氏)と一貫して十字架が語られた。
性別・年代別でのスモールグループでは、参加者たちが今大会の恵みやビジョンを分かち合い祈り合った。「ただ講師の講演を聴くだけ」というかたちから脱却し、日常レベルでの地域連携・祈祷連携が深められるよう工夫 され、積極的に祈りに取り組む様子が見られた。また、牧師のスモールグループでは「支援元(派遣元)となる教団の指針と、支援先(派遣先) での現場の方針との差異をどうするか」「欧州巡回宣教の相互協力をどう推進するか」などの声も聞かれたという。
様々な人々が集う同大会だが、全体を通して一致の基盤となる「祈り」を重視。各プログラムも前後で祈りと賛美が導かれた。参加者から「(修養会で)こんなに祈り合ったのは初めて」という感想もあった。日本から参加 した牧師は「各地の日本語集会から参加し、いろいろな背景を持つ牧師たちが集まっていたが、違いを乗り越え、暖かい一致があったのが印象的」と語る。

宣教大会の趣向も
毎年持ち回りで欧州各地で開催される『ヨーロッパ・キリスト者の集い』だが、今年は修養会の枠を超えて宣教大会ともいえる印象深いものとなった。グローバルな地域連携を見据えた宣教志向は今後さらに広がると見られ る。
期間中に開催された宣教セミナーでは、アジアから参加したメンバーが「アジア版『キリスト者の集い』開催に向けて祈り合っている」と報告。JCFNは、邦人宣教と帰国者フォローアップについて言及。また、邦人宣教 支援ネットワークのDNJは今後の内外邦人宣教は、日韓協力が鍵となると述べ、「この流れが世界の各地域連携のインフラとなり、グローバルな超教派アジア宣教へと推進されることを期待したい」と語った。

大会内で按手礼
大会内では、ミラノを中心に欧州邦人宣教を広げる内村伸之宣教師の牧師就任式も行なわれた。按手礼では、現在内村氏が奉仕するミラノ賛美教会のイム・ユンサン牧師や、派遣元であるシオンの群れ中野教会の石川学牧師 、さらに欧州各地の日本語教会の牧師・宣教師ら計20人が手を置き祈った。内村伸之牧師は03年7月に日本人初のイタリア宗教ビザ(宣教ビザ) を取得。現在は欧州各地の邦人集会を巡回支援している。派遣1年目に今大会のミラノ開催を決心し、祈りを重ねながら3年掛けて実現に至らせた。今後は欧州各地で一層の牧会ケアに当たることになる。
就任後の挨拶で内村氏は「真の牧者はイエス様である事を告白します。またミラノと欧州のため、そして羊たちの帰国先であり、私たちを送り出して下さっている日本の諸教会に、先に立てられた牧師たちと心をひとつにし てお仕えする事をお約束します。」と語った。

 ◇ ◇ ◇ ◇
期間中、参加者からは「霊に満たされ、非常に濃密だった」「新しい修養会のモデルと感じた」と感想が持たれた。
『ヨーロッパ・キリスト者の集い』は来年以降、デュッセルドルフ、ヘルシンキ、マドリッドと続く予定。

(掲載写真脚注)
食堂や宿泊棟を併設したコンベンション会場での開催のため、参加者たちは交流時間を充分に確保できた。
  | | ログインしていないので投稿はできません。
Re:ヨーロッパ・キリスト者の集い 07 - 2007/08/28 17:22 クリスチャン新聞 07.09.02号11面

「第24回ヨーロッパ・キリスト者の集い」伊ミラノで開催
アジア視野に欧州で「日韓共存」

欧州在留邦人を対象にした「第24回ヨーロッパ・キリスト者の集い」が8月1日から5日まで、イタリア・ミラノ近郊のジョリーホテルで開らかれた。主催はミラノ賛美集会・日本語集会(内村伸之、まり子宣教師)。3 00人あまりが集い、「十字架のもとに」をテーマに礼拝、特別セミナー、朝の御言葉と祈りの時などの集会が行われた。また、大会中、内村氏の牧師按手式が執り行われた。参加者の一人、青木勝さん(DNJフォーラム 世話人)に話を聞いた。

 青木さんによると「今回の集いでは、どのプログラムでも十字架の下に一致して祈り、どう宣教していくかが分かち合われた」という。集会前後の祈りと賛美の10分間も特徴だった。「テーマソング『Make us one(主にあって一つ)』が繰り返し日本語、英語、韓国語で賛美された。祈りと賛美で心が備えられ、メッセージがストレートの心に届いた。スモールグループでの分かち合いでは、同世代同士の強い絆を育み、十字架 のもとに一致しつつそれぞれの宣教ビジョンを実現していくことが証され、いっそう祈りの輪が広がった」
 今回は、上海イエラエ教会のメンバーも参加。青木さんは「『アジア・キリスト者の集い』開催が祈られた大会だった」と語る。「昨年から今年にかけ、世界の各地域での宣教大会において日韓の交流が充実してきた。日 韓は宣教において協力から共存へと深まった。今大会ではさらに中国が加わり、アジアを展望した大会として画期的だったと思う」
 「ヨーロッパ・キリスト者の集い」は毎年、夏に行われている。回を重ねるうち、ヨーロッパ在住の邦人クリスチャンの横のつながりも強まってきたという。「ミラノ宣教を支援する日本、ヨーロッパ各地のクリスチャン たちがこの1年間、スカイプ(インターネット無料電話)による定例会議を行い、同時に祈りと様々な準備が進められた。来年はデュッセルドルフ主催によりヴィッテンベルグで開かれるが、すでに祈りが積まれている。同 集いがクリスチャン修養会のレベルから、世界と連なるグローバルな祈祷連携へと広がってきている。この連携は、さらにアジア宣教へと向かう基盤になってきている」と青木さんは語った。
  | | ログインしていないので投稿はできません。
<< 最初 < 戻る 1 2 次へ > 最後 >>