MasaruAoki
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Vienna news letter - 2006/12/25 22:16
ウィーン宣教 2006年12月ニュースレター
「主の御手に支えられて」
クリスマスキャロル、クリスマス礼拝と恒例の行事を終了しホッとした今、すぎ越し方を振り返るとき、12月のみならず1年の歩みの一足ごとに、主の愛の御手を思わないわけにはまいりません。 4月から6ヶ月間に66教会を巡回したデピテーションのハードスケジュールをどうしてこなすことができたのか今更ながらに驚きです。妻の輝が体調を11月30日以来崩して寝込んでしまったときには、このクリスマス
の季節をどう乗り越えることができるのか案じられもしたものです。 しかし、「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れる」と言われる主イエス様のお約束は真実そのものです。クリスマスキャロルには内外から130名を越す参加者が起こされたばかりか、ビュッフェにも皆さんが盛りだく
さんのご馳走を準備くださり大変盛況でした。モンテッソリー幼稚園児や、トロースト紀子児童バレエ団も賛美で出演するというので大勢の父兄も来会され、クリスマスメッセージを伝える貴重な機会となったことも大きな
喜びです。 年末で帰国する学生たちが多い季節であるにもかかわらず、クリスマス礼拝には初来会者を含めて30名を越す来会者が起こされ、高らかにメリークリスマスを歌うことができました。 背後にある皆様の篤いご支援の祈りに感謝してます。
宣教師 高木攻一 輝
宣教師:高木攻一&輝 Mail: attackone-wien@chello.at 住 所:Peterjordanstr. 153-155/3/2 1180 Wien Austria
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