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英国ミルトンキーンズ宣教報告・小島美子師 - 2007/10/27 00:36 2007年10月号 No.39  

 主の聖なる御名を讃え、支援者の皆様に久し振りに宣教ニュースを送らせて頂ける事を感謝致します
。この夏は日本へ一時帰国し、関西、四国、関東を巡り直接宣教報告が出来ました恵みを噛み締めております。
巡回中お世話になりました諸教会の先生方や皆様の御愛を忘れる事が出来ません。時間的な制約で訪問を許されなかった皆様を覚え心残りですが、日本の暑さに馴れておらず三度体調を崩し倒れはしましたが、連日40℃を 越える猛暑の中を親子共々霊肉共に支えられたのは一重に主に在る皆様の強い御祷援のお陰です。
本当に有難うございました。沢山の暖かいお励ましを頂きつつ無事英国に戻り、休みなく宣教の働きに当たらせて頂いております。二ヶ月以上留守にしました教会も守られ、留守を守って下さった芳澤師ご一家はスコットラ ンドに戻られました。
また真実も主の憐れみと暖かい皆様のお祈りに支えられ試験も良好な結果を頂き、2年間の大学進学コースへ進む事が許され大変感謝し主の御名を崇めております。
8月末の帰英から現在に至る軌跡について感謝を以ってご報告申し上げます。 

● 無期限ビザが与えられました!● ***********************************
 英国に戻ると直ぐ無期限ビザの申請手続きの準備に入りました。
JCLの助言を得て、添付写真にも細かい注意が要求される、これまで以上に厳しい状況での申請となり、慎重に準備を進め、去る9月20日に書類を法務局に提出致しました。
情報では短くて3ヶ月、長くて半年以上掛かるという審査の結果を祈りつつ待っていた処、10月11日(木)の午後、異例の速さで祈り待ち望んでいた無期限ビザがパスポートに添付され送付されて来ました!
これまでのビザ更新時より更に身の引き締まる思いで、主が最善を行って下さる事を信じ総てを委ねておりましたが、このビザ交付によって英国での宣教が大きく進展し、引いては大学を目指す真実の学業条件の飛躍的改善 も期待出来ます。
英国宣教の中で私が主から学んだ事は「いかなる条件の下でも主に従う」という信仰姿勢でした。
自分の願い通りを求めるのではなく、主の御心ならばどんなに苦しみが伴おうと喜んで従う覚悟でビザの結果を待ちました。
ですから願い以上の速やかな良好な結果を頂き、全能の主を只崇め深い感謝を捧げずにおれません。
皆様の篤いご加祷を心より深く感謝申し上げます。
今後の宣教活動の為にも続いてお祈り下さい。
ハレルヤ!
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● 秋の教会バザー ●
 秋は収穫の時期ですが、夏の一時帰国の事情から例年の伝道講演会をバザーに変更し異例に年に二回のバザー開催となりました。
今年の春のバザーは沢山の方の来会を得て賑わい教会の存在を広く知って頂く事が出来ました。
しかし英国の秋は雨が多く例年の講演会は豪雨に苦しめられて来ました。10月初めに開催を決め天候を危ぶみながら祈り準備して来ましたが、主は大きな憐れみを以って今回も祝福の時として下さいました。
一人の教会員のご主人(英国人)が地域の新聞社や放送局にバザーの案内記事を送ってくれたのが功を奏してか、開催前から日本人はじめ多くの入場者が与えられました。
嬰児クラスのお母さん達はじめ求道者の参加も多く、このような機会を楽しみに待っている様子に地域での教会の果たす役割の重さを実感させられました。
或る日本人クリスチャン女性は新聞記事からバザーと教会の存在を知ったとの事で、日本語で御言葉を聴ける貴重な機会を求めている方を発掘出来る意義深い時となりました。
特に国際結婚の日本人は駐在員と違い情報網が限られているのでバザーは単なる交わりの機会となるばかりでなく出会いと発見の貴重なきっかけでもある事を教えられました。
当日配布した教会の集会案内、また来る[クリスマスコンサートの案内」を通して主が働いて下さいますように。
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● 集会内容 ●
聖日礼拝 10月7日(日)    
       午後1時半 (信徒 9名 求道者 2名 子供 3名) 計 12名
聖書学び会 10月3日(水)
       午後1時 (信徒 4名 求道者 4名 子供 2名) 計 10名
祈祷会  9月21日(日)   
        礼拝後 (信徒 8名 求道者 1名 子供 3名 ) 計 12名
お母さんと子供の会 9/14 (金)
     午前10時~12時 (奉仕信徒4名 母親26名 子供28名) 計 58名

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● 真実のコラム ●
 皆様、夏季の日本一時帰国では大変お世話になりました、
皆様の御愛と力強いお祈りに本当に励まして頂き、また新たな思いを持って英国に戻ってまいりました。
ありがとうございました。
さて、今月一番にお伝えしたい喜びのニュースは何と言っても皆様にもお祈りして頂いていた無期限ビザが大きな大きな恵みの内に交付された事です。
年々難しくなる無期限ビザを勝利の内に神様は与えて下さり、この英国ミルトンキーンズの地での伝道がより幅広く進む事を許して下さいました。
特にビザについての母の精神的な重圧は本当に大きいものでしたので、言葉に言い表せないこの感動に親子共々神様の御名を褒め称えずにはいられません。
またこの無期限ビザはこれからの私の勉学の道にも大きな助けになるという事を思うと感謝で一杯です。
最後に皆様に覚えて頂いていた私の義務教育修了試験は一重に神様の憐れみにより
、祝され合格させて頂き、次のステップである大学入学許可の為の試験に備える勉学コースに進級させて頂く事が出来ました。
この奇跡の結果をこれからますます活力にして、神様に喜ばれる勉学になるように励みたいと思います。
私の為の皆様の篤きお祈りに本当に感謝いたします。
英国は本格的に冬に近づき寒くなってきましたが、日本はいかがでしょうか?
また次号にてお目にかかります。

感謝を込めて、真実★
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Re:英国ミルトンキーンズ宣教報告・小島美子師 - 2007/12/28 02:36 2008 年 1月 号 No.40
 尊い主に在って、新年のご挨拶を申し上げます。昨年一年間、尊いご支援と篤きお祈りでミルトンキーンズの日本人伝道を力強くお支えて下さった御教会、各支援者の皆様の主に在るご愛と宣教の熱意に心より深く感謝 申し上げます。昨年は日本での報告の幸いな時も与えられ、皆様方のお励ましでまた一層に力付けられました。感謝のビザ交付や教会バザーの後、与えられたコンサート、クリスマス会等一年の感謝を覚えつつ、報告さ せて頂きす。

★ クリスマス・ファミリーコンサート ★
12月2日(日)は教会が待ちに待った伝道の機会であるクリスマス・ファミリーコンサートの日。
この機会の為に夏の前から教会を挙げて祈って来ました。この日は朝10時より牧師宅で礼拝を守り午後2時より下記のプログラムで行いました。
* 地元の婦人コーラス「さくらレディース」による日本のわらべ歌はじめクリスマスソング
* 日本古来の楽器「お琴」の演奏 桜幻想曲
* 6歳のちびっ子バイオリニストの独奏 ボッケリーニ作曲 メヌエット
* MK教会のメンバーによる 「降誕劇~世界で最初のクリスマス~」
 前夜まで風雨の強い悪天候に変わって開始時には青空が見えました。この冬は下痢や嘔吐を伴う悪性の風邪の大流行で来会者にも大きな影響が及び、出演予定者が風邪に倒れ急遽来られないハプニングもありましたが 真実な主は祈りに応えて子供17名、大人43名、合計60名を導き、主のご誕生の意義を覚えながら教会で迎えるクリスマスを心行くまで味わえる場として下さいました。特に今年で三回目になる教会劇は聖書に基づいた 脚本だったので、ご覧になった方々が「クリスマスの意味を初めて理解出来た」ととても喜んで居られた事が何よりも感謝でした。この時期現地の学校でも生徒による降誕劇が上演されますが、父兄はその本当の意味を分ら ず只自分の子供の演技を可愛いと見るだけですが、今回の劇は聖書から明確な「降誕」の意味を伝える良い機会になりました。更に聖書を知らない参加者の為に降誕のいきさつを聖書から抜粋した栞も配布しました。今年初 めて「お琴」を演奏して下さった求道者の方もこちらへ派遣される時に日本から持参したお琴が喜ばれた事が励みになったようでした。今回は新しい参加者も多く与えられより多くの方々に良き伝道の時とさせて頂く事が出 来ました。主と皆さんのお祈りに感謝です。  

★ 嬰児クラスのクリスマス会 ★
 このクラスを初めて二年目のクリスマス会を12月7日に持ちました。会場には60人近い親子がこの日を楽しみに集まりました。生まれて2ヶ月の赤ちゃんから4歳まで年齢も背景も様々な子供達ですが共通しているの はお母さんが日本人である事です。日本の頼れる親族や友達から離れて子育てする母親にとって同じ悩みや不安を分かち合う交わりの場は何よりも得難いものですが、このような場を一人で探すのは至難の業です。英語も侭 ならぬ生活の場で困難を覚え臆病になり、子供と二人閉じこもってしまう危険から教会の存在を知ってもらい神の愛を伝える事はいつも同時進行で行われて来ました。悩みがあっても本当に親身になって相談にのり、他言し ないという教会への安心感がお母さん達に伝わる為にはやはりこの2年間が必要だったようで近頃は家庭内の問題や現地校に通う子供の不安や問題を素直に相談されるようになりました。嬰児クラスから教会の行事に参加さ れる方も多く定期的に聖書の学びに集う方も増えて来ました。ここでの伝道の最前線として嬰児クラスは裾野の役割をしているといつも感じさせられます。種蒔き伝道はどこまでも労苦が伴い報われるには時間が掛かります が、これからも主が福音の良き渦にお母さん達を巻き込んで下さるように祈りつつ仕えて行きたいと願っています。お祈りをお願い致します。

★新年のビジョン★
 昨年末から祈りつつ神様が与えて下さる教会へのビジョンを待ち望んでいましたが、
次のように示されました。
「主は昼は途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。」出エジプト記13:22
2008年は私達から片時も離れず見守って下さっている神様に祈りと賛美を以ってお応えする歩みをしたいと強く願わされています。今年もどうぞ主に在るご愛祷とご支援を宜しくお願い致します。

★ 真実のコラム ★
 皆様、2007年のクリスマスはいかがお過ごしになられましたでしょうか?今年一年も親子共々本当に神様から沢山の訓練とご愛を頂きました。またどんな時でも皆様がお祈りによって慰め、力付けて下さいました事を 覚えて本当に感謝致します、ありがとうございました。特に今年は永住ビザの申請の準備の為、母に課せられた試験から始まり、私も人生で初めて大きな試験に取り組ませて頂いた事などを振り返ると、この一年は大きなチ ャレンジの年であったと思います。私も試験の圧迫の中、人間的な欲や自分の甘さ、気力の弱さを神様に探られ、教えて頂きながら、取るに足りない私を神様はずっと支えて補って下さいました。来る年の1月からは、4科 目全ての模擬試験と共に一部本番の試験も控えています。焦る事無く、落ち着いて、自分に出来るだけの事を表したいとお祈りしています。続けて私達親子の体調が流行の風邪等から守られますようお祈り下さい。
2008年も拙い親子の歩みを温かく見守って下さり、変わらぬ篤いご祈祷をどうぞ宜しくお願い申し上げます。心より一年の感謝を込めて、真実★
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Re:英国ミルトンキーンズ宣教報告・小島美子師 - 2008/03/12 17:32 2008年1~2月号 No.41
尊い主の聖名を賛美し、英国の日本人救零の為に昼夜無く祈りご支援下さる皆様に心からの深謝を申し上げます。主の2008年は年頭から一人の求道者の受洗という主の素晴らしいお働きを崇める恵みに与り、主に在る皆 様のご愛祷を深く覚え感謝の言葉もありません。これまでの伝道の結果、ミルトンキーンズの内外へと日本人教会の存在と宣教が浸透拡大していましたが、具体的に受洗者が与えられたのは久し振りの事で、教会にとって も大きく主を崇め励まされる出来事でした。主が一人の魂にどのように働かれるか、外国に於いて日本語で御言葉を語る事がどういう意味を持つのかを改めて考えさせられる時でもありました。感謝を以ってご報告いたしま す。

●喜びの洗礼式●
 1月6日(日)の午後、洗礼式が行われましたが、その日はいつもの会堂が英国教会が午後合同礼拝を開く為に使えず、洗礼式は私の家で行われた聖日礼拝の中で執り行う事になりました。受洗された姉妹は大崎愛さんで 、彼女が初めて教会に来られたのは2006年のクリスマスコンサートでした。彼女は地元の病院で看護婦さんとして働き、中国人のご主人と現在4歳の娘さんの世話に明け暮れる忙しい方で深い悩みを抱えて苦しまれてい た中、昨年の11月にミルトンキーンズ教会の礼拝説教で聞いた御言葉の一節から聖霊の働きによって長年の問題が一夜で解決するという主の不思議な働きを経験され、生涯をイエス様に委ねて生きる決心をされ受洗を決 意されたのでした。住まいはミルトンキーンズから車で一時間の場所で勤務上、毎日曜日に礼拝に来る事が出来ないという決して恵まれた環境ではない彼女にも主は御言葉を通して人間には出来ない御業を表して下さった のでした。これまで彼女の救いを祈って来られたお母さんも英国を訪問中で式に同席され、目下救道中のご主人、またお父さんの感動を抑え切れないご様子が下記の写真からもお伝え出来ると思います。聖霊の不思議な導き がどのようなものであるか深く教えられた時でした。またこの後、霊肉共に強められて病院でも患者さんの内に神様の働きがあるように祈りつつ勤務され、夜勤や激務の中でも主に在る喜びに満たされて生活する奥さんの変 化振りに驚いたご主人が自分から教会に集いたいという願いが起こされるようになったとの報告も届いており、私達の教会で何度か礼拝に集われたお父さんも「今までとは違う感動を覚え、聖書を学んでみたいという気持ち になっています。」と感想を漏らしておられました。一人の姉妹の救いを通して聖
霊のお働きの良き波紋がどんどん広がって行くのを感じさせられています。愛さんに続いて救われる方や決心へと導かれる方が益々与えられ、日本人教会が益々用いられて行くようにお祈り下さい。

●2008年の教会総会●
 新しき年を主がどのように導いて下さるか祈りつつ1月27日に開かれた総会では今年の伝道行事が以下のように決定されましたので、どうぞお祈り下さい。
* 3月―春の伝道バザー      *6月―伝道講演会
* 9月―秋の伝道バザー      *12月―クリスマス特別イベント
* 各偶数月の第四週は賛美礼拝(沢山の賛美と証し、ミニメッセーシから成る伝道的な礼拝)を今年から行う事が決まりました。
またこの他に、教会外からも日本人教会を知って頂く為にミルトンキーンズ教会のホームページを開設し、そこに母と子の会のお母さん方に向けたメールマガジンを載せる事を始める事も決まりました。教会を通 して神様が今年も大いなるお働きを為さって下さる事を期待し歩み始めました。更なるご加祷を宜しくお願い致します。

● 集会内容 ●
聖日礼拝  2/20 信徒 9名 求道者 2名 子供 3名 計13名
聖書学び会 2/27      信徒 3名 求道者 6名 子供 3名 計12名
祈祷会(日)2/20 信徒 9名 求道者 2名 子供 3名 計12名
母子の会(金)2/29 奉仕 3名 母親 20名    子供 22名 計45名
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