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横田栄・ヘーゼル ケンブリッジ宣教報告 - 2007/03/04 23:35 横田栄・ヘーゼル ケンブリッジ宣教報告 No.6  2006.11月

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい。」 ヘブル 12:2

主の御名を賛美いたします。

  ケンブリッジに来てから早くも1年が過ぎました。こんなにも一年が経つのが早いのかと驚くほどあっという間に過ぎた一年でした。しかし振り返ってみると宣教師としての初めての歩みに緊張しながら、そして多くのこと を学びながらようやくここまで来れた気がします。感謝なことは神様から与えられた数々の経験や多くの人との出会いを通し、働きにも少しですが慣れることが出来つつあります。しかし車の運転でもそうですが、初心者の 時は前方に集中し、しっかりハンドルを握り運転しますが、慣れてくると視野も広がりついついわき見運転も・・・。確かに慣れることはいいことで、余裕も出来、落ち着いて働きをすることが出来ます。しかし簡単に見る べきものを失ってしまうことも・・・。日々イエス様を見上げ、イエス様が私たちの中心であることを再確認し、2年をイエス様と共に挑戦していきたいと祈っています。

働きの紹介 

コイノニアはケンブリッジJCFのプログラムで隔月(予定上は)に行われている、ファミリープログラムです。土曜日の午後に地元教会を借りて、隣接する体育館にてみんなでゲームをしたり、歌を歌ったり、バイブルト ークを聞いたりと、午後のひと時に体を思いっきり使いながら楽しい時間を過ごしています。集まる子供たちはみんな元気でコイノニアが終わるときには大人たちはくたくたに疲れてしまいます。まさに2時間体力勝負のプ ログラムですが、最後はおいしいおにぎりやおやつを食べ体力回復!! 子供たちにも大人にも人気なのが綱引き!みんなでいい汗をかいています。
コイノニアは普段はなかなか会うことが出来ないファミリーとのとてもよい交わりとネットワーク作りの場となっています。このコイノニアがきっかけとなりJCFメンバーとの親交が深まり、各集会、教会へと導かれます ようお祈りください。

洗礼式
5月に信仰告白をされたTさんの洗礼式がTさんの通われていたEden Baptist Chapel で行われました。約30年間真理を求め続けてこられたTさんは今までの歩みを力強く英語で証しされ、神様のすばらしき御業を賛美いたしました。Tさんはケンブリッジに来られすぐに聖書に出会い、求道を続け、帰国す る前日に洗礼を受けられるという、神様のすばらしいご計画を見させていただきました。母親の洗礼式に参加するために日本から息子さんが渡英されたことも大きな喜びでした。Tさんは日本でのクリスチャンとしての歩み に希望と喜びを持って帰国されました。どうぞ日本での教会生活に早く慣れることが出来、救われた喜びを大胆に証ししていくことが出来ますようにお祈りください。

ヨーロッパ・キリスト者の集い
毎年夏に開催される欧州在住のクリスチャンのためのカンファレンス「ヨーロッパ・キリスト者の集い」に初めて参加することが出来ました。今年はスイスにてスイス日本語福音キリスト教会の兄弟姉妹が企画していただき 、欧州各地の約45集会からの参加者、また日本からの参加者を含め約300名以上の参加がありました。お話には伺っていた欧州各地の諸集会からの方々と直接お会いすることが出来、交わりのときを持ち、また共に主を 礼拝し御言葉に耳を傾けることが出来たことは大きな祝福で、神様は実り多き時を与えてくださいました。初参加と言うこともあり、目の回るような忙しい5日間で、あっと言う間に過ぎてしまい、十分な交わりがもてませ んでしたが、その中でも主にある出会いが与えられ、欧州在住の日本人に福音を伝えるビジョンを持った方々と時を共有することが出来大変励まされました。また多くの方の証しや神様に真剣に向き合い、歩んでいる姿にた くさんのチャレンジをいただきました。感謝です。

日本一時帰国
9月初旬に神学校時代の親友の結婚式に出席するために栄は韓国を訪問し、その時に日本へ一時帰国をする機会も与えられました。5日間という短い滞在でしたが、支える会への報告、母教会の牧師訪問、ブルーベルの会( 帰国者の会)、在欧日本人宣教会の運営委員会への参加、横山宣教師との再会など、実り豊かな話し合い、報告のときを持つことが出来ました。各集会、ミーティングに参加し、ケンブリッジでの働きのために多くの方が心 から祈られている姿に大きな励ましを受けると共に、直接お会いでき共に祈れる恵みに心から感謝いたしました。霊的にも大変恵まれ、また、胃の方もたくさんの日本食に満たされた一時帰国でした!

文化講演会
10月28日にケンブリッジJCF主催文化講演会を、ロンドンJCFの柴田真一さんとご家族をお招きして開催しました。柴田さんはロンドンでお仕事されているビジネスマンで、豊富な駐在経験より実用英語に関する本 も出版されていて、「実社会で役立つ英語の身につけ方」という題で講演をしていただきました。学生の多いケンブリッジだけあって予想以上の参加者が与えられ(約30名)とてもすばらしいときを持つことが出来ました 。初参加者の方が大勢来られ講演後にはとてもよい交わりのときも持つことが出来ました。参加された方の中にはバイブルスタディー等の集会に興味を持たれた方もいて、引き続き神様が参加された方とのつながりを深めて いくことを導いてくださることに期待しています。

月曜聖研
月曜日のバイブルスタディーも絶えずメンバーの入れ替わりがありますが、いつも不思議な方法を持って主は新来者を導いてくださり、最低でも10名以上の参加者が与えられています。しかしほとんど毎回入れ替わるメン バーのために継続した学びが出来ず、苦労もしています。9月からはケンブリッジで留学生伝道をしているKairosという団体に戸村ゆり子さんと寺崎理沙さんの2人の日本人ボランティアが参加しており、月曜日には 我が家での聖研にもヘルプとして来てくれていて大変助かっています。
聖研参加者の何人かはすでに半年以上も聖研に参加していて、聖書のことをだいぶ理解していることに驚かされます。研究のためにこちらに来られ、まだ1年半以上滞在予定しているK夫妻は教会にも毎週参加され、特にご 主人はとても真剣に求道されています。どうぞK夫妻が心で福音を理解し応答できますようにお祈りください。また学びを導くにあたって知恵が与えられ、御言葉を確実にそれぞれの心に植えつけていくことが出来ますよう に。寺崎さん、戸村さんと良いチームワークを築き上げていくことが出来ますように引き続きお祈りください。

理雄&開
日本では幼稚園年長組みのはずの理雄はここイギリスではもうすでに小学校3年目。お友達も増え、学校が終わってからも一人でお友達の家に遊びに行ってしまうようになりました。またついに自転車にも一人で乗れるよう になり、どんどんたくましくなっていく息子に、「まだ赤ちゃんのままでいて!」と思う両親ですが、それを言うなら弟の開。ここ数ヶ月で完全に赤ちゃんからやんちゃ坊主に変化を遂げてしまいました。開は「ダード」( 訳して飛行機)に今現在夢中になっており朝から晩まで「ダード」「ダード」の繰り返しです。そんな二人ですがいつも笑いをもたらしてくれるのも理雄と開のお笑いコンビ。いいボケとツッコミを持った我が家の漫才師で す。

感謝!! Tさんの受洗
感謝!! 講演会、聖研など新しい方の参加が与えられていること。
感謝!!  2人のクリスチャンボランティア(寺崎さん、戸村さん)の助けが与えられ、共に奉仕が出来ること。

聖研に長期参加されている方たちが心で福音を受け止め、応答できますように。
クリスマスに向けてのイベントの準備と伝道の機会として用いられますように。
神様との時間、家族との時間そして働きと、良いバランスが取れますように。そのための知恵が与えられますように。

皆様のお祈りに心より感謝いたします。

主に在りて
横田栄・ヘーゼル・理雄・開

英国住所:Sakae & Hazel Yokota
16 Orchard Estate
Cherry Hinton
Cambridge
CB1 3JP
UK
  Tel/Fax :+44-(0)1223-210377 (FAXが使用可能になりました。)
E メール: shyokota@onetel.com
新設 ケンブリッジJCFホームページ: www.naita.net/cjcf/

横田栄・ヘーゼル宣教師を支える会
事務局:〒350-1205 埼玉県日高市原宿259-48
代 表: 関根浩介 (飯能キリスト聖園教会会員)
TEL/FAX: 042-989-5942
郵便振込 0012-6-649209
「横田栄・ヘーゼル宣教師を支える会」
※加入者負担の振込み用紙があります。支える会までご連絡いただければお送りします。

在欧日本人宣教会
事務局:〒206-0012 東京都多摩市貝取3-4-4-203
TEL&FAX:042-389-1676

編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:52
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Re:横田栄・ヘーゼル ケンブリッジ宣教報告 - 2007/03/04 23:38 横田栄・ヘーゼル ケンブリッジ宣教報告 NO.7  2007.2月

「心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。」 マタイ22:37

主の御名を賛美いたします。
 2007年もすでに2月になりましたが、皆さんはどのようなスタートを切られているでしょうか?私たちは神様からの大切なレッスンを今年の始めに体験することが出来ました。それは年末年始にスコットランドへ里帰 りした帰りでした。次男の開が帰る前日に熱を出しそのまま帰路についたのですが、途中で泊まったホテルにて高熱による引付けを起こしてしまったのです。私たちにとっては初めての経験で、呼吸が停止し、顔が青ざめて いく開を前に、このままいってしまうのではないかととても怖い体験をしました。その後開は救急車で病院に運ばれましたが、幸いにも問題は無く次の日に帰宅ことが出来ました。しかし引付けを起こし、グッタリした開を 目の前に、「もっと開の笑顔を見ておきたかった」と、とても悔やむ思いをしたのを鮮明に思い出します。私たちの人生は主の御手にあり、与えられた時を後悔しないように日々生きていくことの大切さ、そして私たちの人 生にて何を優先していくべきか教えられた出来事でした。第一に主である神様、そして愛する家族、その次に与えられた宣教という大切な仕事。何が大切で何を優先すべきかもう一度見つめなおし、新たな一年を歩むチャレ ンジをいただいた2007年のスタートでした。
 
 働きの紹介 

バーミングハムはロンドンに次ぐ第二の都市で、産業革命で発展した工業都市であります。蒸気機関の発明家ジェームス・ワットが活躍した地でもあり、イギリス人なら誰でも大好きなカドベリー(知っていますか?)チョ コレートの工場があるのもバーミングガムです。そのような大都市となると日本人人口も多く、学生、研究者、そして駐在員の方々が多くおられます。そのようなバーミンガムで数年前に日本人クリスチャンによる家庭集会 が始まり、聖書に興味がある方を招き定期的に集会がもたれてきました。現在は毎月一回日曜日の午後3時にイギリス人の留学生伝道をしている夫妻がお宅を開放してくださり、聖書会として学びのときをもっています。栄 がケンブリッジより2時間運転し、(いつも居眠りしそうになります!お祈りください。)学びを導いています。現在は約大人5~6人と子供2人が参加しています。バーミンガムに来て聖書に興味をもたれたノンクリスチ ャンの方も参加されており、すばらしい伝道の場として神様は用いてくださっています。

 特にこの聖書会をのぞいてはバーミンガムでは日本人向けの集会はありませんが、教会や、外国人を対象に伝道している集会から情報を知り参加される方が起こされています。神様の不思議な働きに驚かされるばかりです 。どうぞここで学ぶ一人一人が聖書を通し、イエス様と出会うことが出来ますように、お祈りください。

クリスマス礼拝
12月9日にケンブリッジJCFのクリスマス礼拝がありました。例年のように地元の教会を貸していただき、ケンブリッジJCFのメンバーが、祈りの中、心を込めて準備した礼拝に100名近い参加者が与えられ祝福さ れたときを持つことが出来ました。今回はスコトットランドの神学校を卒業され、ロンドンにて働きながら伝道をされている、ブラシュさんご夫妻が子供のお話と、メッセージを語ってくださいました。今回初めての試みと なるケンブリッジJCFのNさんご家族によるチェロ、バイオリン、ギターの伴奏もあり、日本語と英語によるすばらしい賛美の時を持つことも出来ました。また私たち家族と同時期に引っ越してこられ、今ではJCFの中 心的メンバーとして活躍しているEさんの証しも同年代のお母さん方にすばらしい刺激となり用いられました。それに加え毎回圧倒されるすばらしいご馳走の数々、聖書の学びに参加している婦人のご主人による即興のフル ート独奏、ケンブリッジにある4つの教会からのクリスチャンのサポートもあり、それぞれが与えられた賜物フルに生かしたすばらしいクリスマス礼拝となりました。語れたメッセージ、賛美、交わりを通し蒔かれた種が目 を出しますようお祈りください。

クリスマス
 クリスマスはケンブリッジに残っている学生、特に独身の方たちを中心に我が家に招き共に過ごすことが出来ました。私たちの友人の香港の女性と、バイブルスタディーに参加している学生の方が3人、日本語が堪能な韓 国人のKさんも飛び入り参加し、スコットランド人のヘーゼルを含め、とてもインターナショナルなクリスマスになりました。何人かはクリスマス前から我が家に宿泊していてクリスマスイブからとても楽しく交わりの時を 持つことが出来ました。クリスマス当日は教会のクリスマス礼拝に参加し、そのあとは初めての七面鳥にチャレンジし、バイブルスタディーのときだけではなかなか持てない深い交わりを持ってお互いの関係を深めることが 出来ました。

新聞に載る・・!?
クリスマスに向けて学生聖研では聖書から本当のクリスマスを学ぼうと、数回にわたって特別な学びをしましたが、その最終回には、ケンブリッジの名門(・・? )サッカークラブと地元教会が企画した、サッカースタジアムでのクリスマスキャロル集会があり、イギリスのクリスマスを味わいつつ、本場のサッカースタジアムも体験できる良い機会と思い、聖研のみんなで参加してき ました。とても寒い晩でぶるぶる震えながらのキャロルでしたが、多くのサポーターたちも参加していて少しながらですが、本場のスタジアムの雰囲気も体験でき、又ゴスペルコンサートなどもあり楽しいひと時を過ごしま した。しかしその数日後なんと珍ハプニングが・・・。地元の人に混じってスタンドに座っている私たちの写真が地元の新聞に載っているではないですか。とうとう学生聖研、新聞デビューもしてしまいました。ちょっとし た余談でした・・。

インターネット
海外生活する者にとってインターネットは日本とのコミュニケーション手段として必要不可欠なものになっています。しかしサイトを見ることはあっても、なかなか自分でサイトに書き込むことに対してなんだか抵抗を感じ 、躊躇していました。しかし昨年から、ケンブリッジJCFのIさんが(現在はドイツで就職)サイトを立ち上げ、それに加えていま流行っているソーシャルネットワーキングサイトMixi にも誘われ、恐る恐る始めてみました。そしたら以外にも帰国した学生たちとのつながりを保つために大活躍で、こんな方法があったのかと今になって驚いています。またどこからともなく私のことを見つけて来て、知らな い人からもコンタクトがあり、去年の暮れには、ケンブリッジに引っ越してこようとしている家族から「ぜひ助けていただきたい」とインターネットのサイトを通して連絡があり、早速家族で会いに行き、小学校の手配など お手伝いをしたら、そこから関係が深まり、今では家族5人で教会に毎週参加してくださっています。またヘーゼルが担当している英語の聖研にも奥様が参加するようになりましたし、ご主人は暇を見ては聖書を読んでいる とのこと。先日、夕食にお邪魔したら、食事の前には私たちがいたせいか「お祈りしましょう」と子供たちと一緒に食前のお祈りを率先して祈っておりビックリさせられました。神様が不思議なところから、このような関係 に導いてくださったことに心より感謝です。
またこの間もインッターネットのサイトを通して今度イギリスに来たいと計画している方からコンタクトがあり、「なぜ宣教師などやっているのですか?」とのダイレクトな質問に、ここぞとばかり、証しを書き、ぜひ遊び に来てくださいと伝えることも出来ました。神様の不思議な伝道の方法に驚くと共に、「伝道です」と気兼ねなくパソコンの前に座ることが出来るようになりました・・・!(ヘーゼルはあまり納得していませんが・・・)

青年リトリート
今年も青年リトリートが3月23日から25日まで開催されます。今年はケンブリッジではなく、ロンドンから少し北にあるオールネーションズ・クリスチャン・カレッジ(私たちが学んだ神学校)にて開催する予定です。 今年のテーマは「すべてを変える愛」で、も一度お互いに、とても大切な「愛」について見つめ直して行きたいと思っています。今年はイギリスで学ぶ神学生たちがリトリートのためにバンドを結成し、奉仕を名乗り出てく れたり、分科会で小グループの導き方など学ぶ新たな試みも計画をしています。今年もヨーロッパにて働かれている宣教師の方々が参加してくださり、共に奉仕してくださいます。どうぞ主にあって参加者も奉仕者も一つに され、主に栄光を帰し、お互い成長させられる3日間となりますようぜひお祈りください。

理雄&開
近所に住むクラスメイトと仲良くなり、学校から帰るすぐに遊びに行き、入り浸るようになった理雄ですが、今度は母親のヘーゼルも理雄と一緒にお邪魔するようになってしまいました。そこのお宅はご病気のため療養中の ご主人がお宅におられ、お気に入りのクイズ番組を一緒に見ているうちに、話は霊的な話題になり、ついにはヘーゼルとマルコから聖書の学びを始める事が出来ました。今度はぜひ教会へと誘っていますが、あと一歩といっ たところです。息子の理雄が意外なところで活躍しています。その家族のためにも是非お祈りください。
開は「ひきつけ」のあと心配しましたが、とても健康で、元気に飛び回っています。お兄ちゃんの理雄と違い、ものすごく活発で、しかも頑固!怒られる回数も多いですが、めげずに我が道を歩み続けています。

感謝!!  とても祝福クリスマス礼拝がもてたこと。
感謝!! インターネットを通して新たな出会いが与えられたこと。
感謝!! 開の引付けが守られ、無事回復し出来、またそのことを通し新しいレッスンを学べたこと。

聖研に長期参加されている方たちが心で福音を受け止め、応答できますように。
青年リトリートの準備のため。(3月23日~25日まで)
教会に参加している男性が聖書を学べる機会に導かれますように。
神様との時間、家族との時間そして働きと、良いバランスが取れますように。そのための知恵が与えられますように。
ヘーゼルが始めた近所の家族との聖書の学びのため。

皆様のお祈りに心より感謝いたします。

主に在りて
横田栄・ヘーゼル・理雄・開

編集投稿: Yoko, at: 2007/03/11 19:57
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Re:横田栄・ヘーゼル ケンブリッジ宣教報告 NO.9   - 2007/07/07 01:37 ≪ケンブリッジ宣教報告 NO.9≫ 2007.7月

心を尽くして主により頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行くところどこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」 箴言3:5、6
************************************
主の御名を賛美いたします。
 時が経つのは早いものでケンブリッジに遣わされてから後数ヶ月で2年が終わろうとしています。
そしてまた私たちにとっては新たな出発です。日本へ帰国することは神様の導きを感じ決心しましたが、具体的な部分はたくさん未知な部分があります。
帰国の日が近づくにあたって差し迫ってくる不安と緊張がありますが、このような機会があるからこそもう一度主に信頼し、信仰の一歩を踏み出すことが学べます。
いつの日か振り返るときに神様の素晴らしい計画を見させていたけることを期待しながらの歩みです。 
また私たちの今後もそうですが、主が始められたケンブリッジでの日本人伝道の働きも今後どのように導かれていくのか、どのような実りを見させていただけるのかとても楽しみです。
そして主のケンブリッジにおける計画の一部に私たちも携わらせていただけたことに心から感謝しています。主に道が道をまっすぐにしてくださることを大いに期待しつつ信仰を持って残りのケンブリッジでの数ヶ月を過ご したいと思います。

 <働きの紹介> 
毎週木曜日の婦人の聖書の学びがリニューアルされました。
前回のニュースレターでも少し報告しましたが、いままでは宣教師宅で行っていた聖書の学びが、今学期からケンブリッジ在住クリスチャンRさん宅でランチつきで行われています。
Rさんは3月に青年リトリートに参加されたときチャレンジを受けて、まずはレディースランチを開きたいと持ち寄りのランチパーティーを開きました。
そのときに何人かの方が聖書の学びに興味を持たれたので、宣教師ではなく「Rさんが中心に聖書の学びを始めてみませんか」と勧めてみたら「ぜひやって見ます」と素晴らしい信仰の一歩を踏み出されました。
現在6~7人のノンクリスチャン+3人のクリスチャンが集まり、学びではなくお互いに聖書から発見をしましょうと「バイブルタイム」と名づけ、楽しくしかもいろいろな発見が与えられているひと時を持っているようで す。
ヘーゼルがRさんのサポート役として助けていますが、神様がRさんを豊かに用いられている様子にとても励まされています。
まずは5回のセッションから始めましょうと基礎の学びをスタートしましたが、どうやら今後も夏休みを挟んで続けていきそうです。Rさん宅がケンブリッジにおける婦人たちの心のオアシスの場として今後も用いられ、イ エス様との出会いが与えられていくことが出来ますようにお祈りください。

<イースター礼拝>
ケンブリッジJCF恒例のイースター礼拝が4月21日にありました。
今回はクリスマスに比べて人数は少なかったものの、アットホームな雰囲気の中とても祝福された午後のひと時を持つことができました。
今回もクリスマス礼拝の続き2回目となる長井ファミリーのチェロとバイオリンとギターによる奏楽があり、今回は伴奏だけでは無く、素晴らしい演奏もしていただきました。
またケンブリッジ大学で環境政策を学ばれている石原さん(女性)が西洋文化の背景にあるキリスト教に反発して、大学でアラビヤ語とイスラム文化を学ばれたが、イエスキリストの愛に触れクリスチャンになったユニーク な証もしていただきました。
今回は私がメッセージをヨハネ20:1-17から絶望の中に与えられた希望について語らせていただきました。
クリスマスとイースター礼拝はケンブリッジの日本人方々の間では恒例行事となり、他の集会には参加されないですが、この2回の礼拝だけは毎回参加されている方が結構いますし、新しい方の参加も毎回あります。
ケンブリッジJCFのメンバーは少ないですが、それぞれが賜物を生かし用いられており、私たちの足りないところを地元イギリス人クリスチャンが補ってくださり毎回とても励まされています。

<餃子パーティー>
しばらく開催することが出来ていなかった、日本食パーティーを5月15日に開催しました。今回のメニューは餃子で、ロック・バプテスト教会からのヘルパーたちも含めて40人近く集まりまりした。
語学学校から新しい学生たちが参加してくださり、新しい方との出会いが多く与えられました。いつもこの日本食パーティーから月曜の聖研に新しい方たちが導かれますが、今回はほとんど聖研や教会へ導かれず、こんなと きもあるのだと少しがっかりしましたが、主が導かれた学生が月曜聖研へと導かれますよう是非お祈りください。
 さて話は変わりますが、40人も集まると作った餃子も400個以上になり頼もしい婦人方の助けと、今回は特別にMatthew牧師も餃子作りに参加してくださいました。
初めての餃子作りにも関わらず、手先で器用に包みながら「牧師が首になっても、中華料理屋が出来る」と冗談をいいながら意外な才能を披露してくださいました。
手伝いに来てくださった方たちは牧師と一緒に餃子を作る特別な経験となったようです。
次回は7月中旬に「手巻き寿司パーティー」を計画しています。

<“You are unique”>
 6月21日にはロンドンで活躍されているクリスチャンの駐在員、柴田さんがご夫妻で定期的に開かれているロンドンVIPクラブ集会に参加し、“You are unique”をテーマにお話をさせていただきました。
ユニークとは英語では「独特、唯一、他に類を見ない」などという意味がありますが、神様の目からは私たち一人一人がUnique(ユニーク)であるということを私の体験を交えながらお話しました。
たしか約5万人いるといわれているロンドンの日本人人口ですが、多くの伝道のチャンスがあり、VIPクラブは特に多くの方に開かれた集会であり、気軽に聖書のメッセージに触れることが出来るようにと一生懸命に奉仕 されている柴田さんご夫妻と仲間の皆様の熱い思いに私たちのほうが励まされました。
それにしてもさすがロンドン、とてもUniqueな方ばかりそろっており、とても楽しい集会でした。
責任者の柴田さんもVIPクラブがきっかけで信仰へ導かれたとのこと、ご夫妻、お嬢さんもロンドンで受洗され、いまは神様の愛を一人にでも多くの方に伝えたいというビジョンをもたれているご家族です。
素晴らしい働きをしているロンドンVIPクラブのためにも是非お祈りください。
 
<洗礼式>
約3年前に月曜日の聖研に参加し始めたK夫妻がこのたび洗礼へと導かれ、7月8日に私たちの教会ロック・バプテスト教会にて受洗されます。
ご主人の方は1年半前頃に信仰告白をしてクリスチャンとして歩まれていまし、まだ数年ケンブリッジに滞在予定がありますので洗礼を考えてみませんかと勧めたところ、以外にも奥様の方も「前向きに考えて見ます。」と の答え。
奥様の方は同じくバイブルスタディー、教会へ参加していらっしゃいますが、自称「たぶんクリスチャン」とはっきりとした信仰には導かれていませんでした。
しかし今回洗礼のことを通しもう一度自分の信仰について見直す機会が与えられ、ひとつひとつの疑問等がハッキリとなり、イエス様を受け入れてクリスチャンとしての歩みをする決心をなさいました。
まさかご夫妻で一緒に洗礼を受けることになるとは思ってもいなかったことなので、神様の計画に驚くと共に、K夫妻のため捧げられた多くの方からのお祈りがこのような形で答えたれてことに感謝でいっぱいです。ハレル ヤ!

<Next Step >
前回のニュースレターでも報告しましたが、私たちは8月で在欧日本人宣教会の短期協力宣教師の任期が終了し、日本へ帰国する計画を立てています。
日本での今後の働きはまだハッキリとしたことは決まっていませんが、ケンブリッジでの働きは神様が後継者を用意してくださいました。
現在北アイルランドにある神学校で学びをしているティム・ウォーカーさんと奥様の美穂さんです。
私たちが通っているロック・バプテスト教会のメンバーで、近い将来宣教師として日本へ遣わされる予定のご夫妻です。
学びの後(9月中旬の予定)宣教師として遣わされるまでの準備期間としてケンブリッジへ帰ってこられますが、その間日本人伝道の働きをしていただくことになりました。
ウォーカー夫妻は私たちとは違い在欧日本人宣教会の宣教師ではなく、ロック・バプテスト教会のスタッフとして奉仕されます。
所属は違っても働きはケンブリッジ在住の日本人を対象にした伝道です。
ケンブリッジでの日本人伝道に関して予定の変更はありましたが、主が働き人を立ててくださり、働きが続けられることに心より感謝しています。
ウォーカー夫妻に先月長男が生まれ、またティムさんは神学校の最後の論文に現在取り組まれています。
お忙しいご夫妻ですが、9月のケンブリッジへの引越しに向けて準備が整えられますようウォーカー夫妻のためにも是非お祈りください。
7月7日には今後に向けた話し合いをウォーカーさんと持ちます。
これらかのケンブリッジでの日本人伝道のために主の導きをハッキリと受け止められる話し合いとなりますようぜひお祈りください。
またウォーカー夫妻が9月中旬にケンブリッジへと引っ越しされることから、引継ぎを考え、私たちもケンブリッジに9月下旬まで滞在することを示されています。
それでも短い引継ぎ期間になりそうなので、スムーズな引継ぎをすることが出来るように、また引き続き私たちの今後の導きのためにもお祈りいただけたら幸いです。

******************
<祈り>
感謝!! K夫妻の洗礼の決心
感謝!! 後継者(ウォーカー夫妻)が与えられたこと
感謝!! 新しいバイブルタイムのスタート
バイブルタイムをリードしているRさんのためと参加されている婦人たちの救いのため
柴田夫妻とロンドンVIPクラブの働きのため
神様との時間、家族との時間そして働きと、良いバランスが取れますように。そのための知恵が与えられますように。
スムーズな引継ぎに向けての準備のため
私たちの今後の歩みのため

皆様のお祈りに心より感謝いたします。

主に在りて
横田栄・ヘーゼル・理雄・開

*****************************
英国住所:Sakae & Hazel Yokota
16 Orchard Estate
Cherry Hinton
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ケンブリッジJCFホームページ: www.naita.net/cjcf/

横田栄・ヘーゼル宣教師を支える会
事務局:〒350-1205 埼玉県日高市原宿259-48
代 表: 関根浩介 (飯能キリスト聖園教会会員)
TEL/FAX: 042-989-5942
郵便振込 0012-6-649209
「横田栄・ヘーゼル宣教師を支える会」
※加入者負担の振込み用紙があります。支える会までご連絡いただければお送りします。

在欧日本人宣教会
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