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DNJ コミュニティーフォーラム  


Equipper Conference 08 - 2008/11/28 23:57 <Equipper Conference 08>
http://www.equipper.org/2008/index.htm

JCFN, Japanese Christian Fellowship Conference
http://www.jcfn.org/jpp/

08.12.27(Sat) - 09.01.01(Th)

Calvary Chapel Conference Center(Murrieta, CA)

Theme: peace x piece 平和を作りだすもの

ご案内; http://jcfn.org/jpp/index.php?option=com_content&task=view&id=129&Itemid=103

プログラム; http://www.equipper.org/2008/jp/program.htm
講師; 内村 伸之師、ヤマシタヒロコ師、横山幹雄師

申し込み; http://www.equipper.org/2008/jp/registration.htm
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Equipper Conference 08 - 2008/11/29 00:05 Equipper Conference 08

peace x piece
平和を作り出すものへ

「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和のうちに蒔かれます。」ヤコブ3:18

「平和」ということば・・・よく耳にする言葉ですが、その本当の意味を考えたことがありますか?本当の意味・・・神さまの意図する「平和」が何であるか、考えたことがあるでしょうか?

ジーザスと出会い、神さまとの関係が回復された私たちは、神さまとの平和の関係に入れられました。その神さまが願われるのは、すべての人が「神さまとの平和」を受け入れることです。みことばによると、私たちの手に 入れられた義の実を結ばせることのできる種によって、私たちは平和を作り出していくことができるのです。私たちひとりひとりは、小さなpiece・・・かけらのようなものかもしれません。しかし、神さまが期待され るのはその小さな私たちを通して(peace by piece)、全世界に平和をもたらす(peace x piece)ことなのです。 ec 08 では、そのような、神さまが意図している真の平和について学んでいきます。

さあ、神さまはあなたにどこに出て行って平和を作り出すように促されていますか?一緒にec 08を通して、神さまから聞いてみましょう。

目的
equipper conference (ec) は、海外でジーザスに出会った日本人クリスチャンたちが、ジーザスの使節として祖国日本に帰国する前に、彼らを equipする (備える、整える:エペソ4:12) ことを目的とした5泊6日のキャンプです。

エペソ人への手紙4:11-13
「こうして、キリストご自身が、ある人を使徒、ある人を預言者、ある人を伝道者、ある人を牧師また教師として、お立てになったのです。それは、聖徒たちを整えて奉仕の働きをさせ、キリストのからだを建てあげるため であり、ついに、私たちがみな、信仰の一致と神の御子に関する知識の一致とに達し、完全におとなになって、キリストの満ち満ちた身たけにまで達するためです。」

今日、多くの日本人が、留学、海外勤務、国際結婚などの理由で、海外生活を送っています。その中で、海外生活の中で福音に触れ、信仰を持ち、帰国する人が多くいます。また、日本で信仰を持った人も、海外にいる間に 信仰の成長を経て帰国していきます。彼らは、帰国後も教会につながり、家族、友人にキリストの愛を伝え、宣教のために用いられようとしています。

しかし、現実には、帰国者は予想以上の逆カルチャーショックを経験し、それがその人の信仰生活にまで及び、残念なことに帰国数年後に教会から離れてしまう人の数は少なくありません。

それをくい止めるため、ecは、複数の宣教団体が協力して始められました (詳しくは過去のecを)。海外 (主に北米ですが) にいる日本人クリスチャンが、帰国する前に、キリストの弟子として使節として、神の愛を、赦しを、日本でも伝えることができるように、主から励ましを頂き、帰国に向けた訓練、キリストの弟子としての訓練を行うこと が、ecの目的です。

対象
equipper conference 08は、以下の人たちを対象に開かれます。

1) いずれ日本に帰国する日本人クリスチャン。
2) 帰国していく友達と共に主に仕える北米在住の日本人クリスチャン。
3) そんな日本人に仕えている日本人でないクリスチャン (イングリッシュ・スピーカー)。 
4) 帰国者クリスチャンたちを受け入れ、助けたい日本在住のクリスチャン。 
5) そのほか日本人宣教に興味のあるみなさん。

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http://jcfn.org/jpp/index.php?option=com_content&task=view&id=129&Itemid=103

中村千尋
JCFN主事
equipper conference 08実行委員長

1997年から始まったecも今年で9回目11年目を迎えます。ちなみに来年はUrbana宣教大会が開催されるためecはお休みですので、「来年は行こう。」と思っている方は、ぜひ今年お越しください。今回ec 08のテーマは、「peace x piece 平和を作り出すものへ」です。今年、神様は去年のテーマである「和解」からつながるものを見せてくださっているようです。参加者が神様との義の関係に入り、召しだされるところで正義をもたらす者になっていってほし いと神様が願っておられます。つまり平和を作り出す者としてecの場所から送り出したいという願いです。一人ひとりは小さいかけらのようなものかもしれませんが、それぞれが働きを全うしていくときに世界に大きなイ ンパクトを与えていくと思います。

今年のハイライトとしては、昨年に引き続き御言葉をじっくり味わうときを持っていきます。今年のフォーカスはヤコブ書です。実はこれまでゆっくり読んだことがない本かもしれません。聖書の読み方を学ぶと共に、御言 葉に生きることがどのようであるのかを学んでいきたいと思います。聖書講解メッセージを担当してくださるのは、石川県からお越しくださる横山幹雄師(内灘聖書教会)です。聖書を魅力的なものとして解き明かしてくだ さいます。

また、今回はイタリア・ミラノで日本人に牧会されている内村伸之師(ミラノ賛美教会)、中央アジア宣教に召されているヤマシタヒロコ師をお迎えします。召し出された場所で「平和を作り出すもの」としての働きをされ ている講師陣を通して、神様が大胆に語ってくださること間違えなしです。

またもう1つのハイライトとして、ecの目玉の一つでもあるカウントダウンを他の国とつなげてしよう!という企画が準備されています。海を越えて共に賛美し、共に祈り、励まし合うときになることを期待しています。

さぁ、今年は主は何をされようとしているのでしょうか?楽しみです。ec 07の参加者からもメッセージが届いています。ぜひお祈りに覚えてください!!

peace x pieace 平和を作りだす者へ

日程:2008/12/27 Sat ~ 2009/1/1 Thu
場所:Calvary Chapel Conference Center

オンラインレジストができます!
www.equipper.org

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過去のecのテーマと主なスピーカー

ec 97 「キリストと共に祖国へ」 中野雄一郎師 (シアトルにて)
ec 98 「収穫の地へ、さあ今!」 アーサー・ホーランド師 (シアトルにて)
ec 99 「キリストの使節として」 福沢満雄師 (シアトルにて)
ec 01 「イエスから目を離さないで」 高橋秀典師 (南カリフォルニアにて)
ec 02 「この喜びを祖国へ」 内田和彦師 (南カリフォルニアにて)
ec 04 「You’re God’s Masterpiece:聖霊がきみをキリストに似たものにかたち造る」 佐藤彰師 (南カリフォルニアにて)
ec 05 「love incarnated:これがきみの生きる道」 清野勝男子師 (南カリフォルニアにて)
ec 07 「one m.o.re~ministry of reconciliation~あなたに託されたもの」 米内宏明氏 (南カリフォルニアにて)

編集投稿: MasaruAoki, at: 2008/11/29 00:10
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EC 08のめぐみ - 2009/01/04 17:20 <JCFN/Equipper Conferenceのめぐみ>

2009.01.01早朝、ECの豊かなめぐみを振り返りつつカウントダウンと新年を迎えました。
コロサイ2:6-7「彼にあって歩みなさい。
キリストの中に根ざし、また建てられ、信仰を堅くし、あふれるばかり感謝しなさい。」

ECは、西海岸を中心に中西部やカナダに至る邦人留学生やOBなど300余名が参加し、Calvary Chapel Conference Cemter, Murrietaで無事予定どおりに行われました。

プログラムは、07:00~22:00にわたり、早天、Inductive Bible Study、講演、Workshop、全体集会やスモールグループが運営されました。

欧米亜からの邦人講師により、各々の賜物や地域特性を活かしたメッセージに感銘を受けました。

宣教師や牧師、役員の子弟が参加し、2世~5世の交流が実現する様はすばらしく、
日本の将来を担う若者のGlobal Prayer Networkの育成が益々期待されます。

次代を担う世代の愛兄姉に、ヤコブ3:18にみる平和を受け継ぐこと、1ペテロ3:8-9にみる祝福を受け継ぐことの意義を分かち合い祈り合うことができためぐみを感謝致します。

今年のテーマは、平和を作り出すもの Peace X Piece で、ヤコブ3:18 「義の実を結ばせる種は、平和をつくる人によって平和の内に蒔かれます。」 が語られました。

ディアスポラに語られたヤコブ書を深く味わい、平和を受け継ぐ者、回復を担う者の使命を覚えました。
1ペテロ 3:8- 9「最後に申します。あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、われみ深く、謙遜でありなさい。悪をもって悪に報いず、侮辱をもって侮辱に報いず、かえって祝福を与えなさい。あなたがたは祝福を 受け継ぐために召されたのだからです。」

Euipper Conferenceのダイナミックなめぐみは、世界各地の愛兄姉のグローバルな祈祷連携の内に分かち合われ、新年の大きなイベントへのレバレッジとなりました。
2009は、RJC、ANRC、CC、JCE5、Urbana へと展開されますが、Bridge Builders Network to live in harmony and inherit a blessing が一層ひろがり主の栄光に満たされますようお祈り致します。

世界的なリセッションで大きなブレーキがかかっていますが、ヤコブ書のとおり、内なる聖霊の豊かなとりなしを確信し、一つ一つブレークスルーして行きましょう。
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