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DNJ コミュニティーフォーラム  


Seven Last Words from the Cross - 2009/07/11 01:43 Seven Last Words from the Cross (1993)
composed by James MacMilan (b.1959)
ジェームズ・マクミラン作曲 十字架上の最後の七つの言葉

The Dmitri Ensemble conducted under Graham Ross
ドミトリー・アンサンブル 指揮グレハム・ロス

World Premiere Recording
Recorded at All Hallows Gospel Oak, London , from 27th to 29th March 2008
NAXOS 8.570719

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Farther, forgive them, for they know not what they do (Luke 23:24)
Woman, Behold, Thy Son! Behold, Thy Mother! (John 19:26-27)
Verily, I say unto you, today thou shalt be with me in Paradise (luke 23:43)
Eli, Eli, Lama sabachtani (Matthew 27:46)
I thirst (John19:28)
It is finished (John 19:30)
Father, into Thy hands I commend my Spirit (Luke 23:46)

愛と慈しみ、悲しみと緊張、透明で情熱にあふれた音楽の響きの中に 聖言が直裁に語られます。
500年以上に及ぶポリフォニーの伝統と変革をリードするイギリス合唱音楽の精緻な真摯な賛美に、クリエイトするエネルギーにあふれた至高の音楽に心から感動します。
作曲家の50歳記念の年に、1993年に創作された名曲を味わうめぐみを感謝致します。
特に、第7曲は感動に溢れ涙に溢れます。メロディーからも賛美の合唱からも、天地創造、メシアの生まれるトルドットの歴史、イエス・キリストの生涯、十字架の死と復活・・・、ペンテコステのめぐみを戴いた一人一人 がこの福音を受け継ぐために何をなすべきか、世の光・地の塩としてみこころがなされるために何をなすべきか・・・

Die sieben letzten Worte unseres Erlösers am kreuzeは、
Heinrich Schütz (1585-1672)
Franz Joseph Haydn (1732-1809)
François-Clément Théodore Dubois (1837-1924)
Sofia Gubaidulina (b.1931)
など、多くの有名な作曲家により創作されてきました。
音楽表現は、時代や文化の変遷によりスタイルを変えてきましたが、
何時の時代も人々のこころに響き、魂の興起、神に立ち返えらせる響きを響かせています。

2009年初夏
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